朝一ホットレモンと、、 柑橘系の白い部分は多めに食べるとグッド。なお話。

いつも、
朝起きたら一番最初にやること。

カップにタイ・レモン2個を絞って、
ハチミツを注ぎ、、

アツアツお湯を注いでズズズとすする。

これです。

この何気ない一杯のホットレモン、
胃腸に残っている昨日の夜に食べたもののカスを
ほどよく洗浄し、

胃液を促進して、空腹感をもたらすので、
体は「朝ごはんそろそろ食べようかしらね、、」ムードへと、
自然にスタンバイします。

このスタンバイ状態になってからご飯を食べると、
消化もスムーズになります。

この「朝一ホットレモン」は、ここ最近のマイ日課となっていますが、

それとは別に、レモン、オレンジ、ザクロといった柑橘系の白い内皮
の部分(綿みたいにフワフワした繊維部分)は、、

なんと、古代アーユルヴェーダの薬として長年使われてきた、
りっぱな、しかもパワフルなお薬

この白い部分には、健康促進のための栄養分がたっぷり詰まっていて、
心臓、血管、リンパの淀み解消&促進にグッド。

実はこの部分、味もなく、モサモサしてるので、
みかんを食べる時などはきっちり全部、綺麗にとってから食べる派だったの
ですが、

リンパの詰まりを流して、脂肪の淀みから出来上がってしまうセルライトを
大いに防いでくれるとあれば、食べないわけにはいきませんね(笑)。

ちなみにストレスが長く続いたり、睡眠不足が続いたりすると、
どうしてもストレスホルモンの関係で太りやすくなってしまいがち。

そんなときこそ、この白い部分を多めに食べておいて、、損はなし!

タイには、ポメロ(ソムオー)というグレープフルーツそっくりの
果物がありますが、あの分厚い白い皮はまさに超理想的ですね。。

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