理想体重キープのコツ。

ちまたには、ダイエットに関する情報が溢れていますが、、
そもそも健康的に痩せなければ意味はなし。

痩せることで、今よりも体の中から健康になり、
ますます元気で病気知らず!みたいなのがいいですね。

ついでに食べたいものを我慢するとか、、
そんなのもダメ。(笑)

ポイント押さえて、賢く理想体重をキープしましょう。

★★★ 《アーユルヴェーダ風・理想体重キープのコツ》

1.よく消化するように、リラックスして食べる!

「どんな風に食べるか」。これが、理想体重をキープするためにまず一番大切
なポイントです。
太ることとストレスは密接に繋がっていて、胃腸の中にいる何兆もの微生物
は、ストレスにとても過敏に反応します。
胃腸内にいる善玉菌は、ストレス下にあるとき極端に減少し、直接的に消化力
が低くなってしまい、結果的に太りやすい体質になってしまいます。

インド古代のヴェーダ(梵語で書かれたヒンドゥー教の聖典で、インドで最古
の書物)では、次の叙述があります。

「もしあなたが立ったまま食べるなら、死はあなたをチラ見るようになる。」

食べる時はゆったりゆっくりリラックス。で、よく噛んで食べる。
これがなかなかできないのが現代人。。

2.一日三食。

間食は一切なし。
もし、間食がすでに習慣になってしまっていて、一日中なにやらムシャムシャ
食べているようなら、、

脂肪が燃える時間がまったく取れていないにことに。

頻繁に食べていると、体は「またすぐに食べてもらえるから、わざわざ体にある
脂肪なんか燃やさなくていいや」というモードになってしまってます。

もし体脂肪を燃やしたいなら、体にそうするように教え込む必要が出てきます。

が。これは別に難しいことでもなんでもなく、一日3食、朝、昼、晩、それぞれ
の食事までの時間を5、6時間しっかり空け、何も食べていない時間を体にしっ
かりとあげるだけ!

しっかりお腹を空かしてから食べる。これがポイントです。

3.ランチをたっぷり食べる!

昼は消化力が一番高まる時間帯。
この時間帯にたっぷり食べたいものを食べとくと、消化はとても効率的になされ、
食べたものはよく栄養になってくれます。そして、夕食時にたくさん食べ過ぎて
しまうことを防ぐことになるので、一石二鳥。

4.夕食はスープだけ

面白いことに、、
夕食を意味する英語 supper は、スープ soup と 補足 supplemental から来てる
んだそうです。

伝統的には、もともと夕食は、今のようにどっしり大量ではなくて、まさにその
正反対、軽くて少ないもので済まされて当たり前だったのです。

私自身、ランチを軽くした分、夜ご飯をたっぷり食べるという習慣があった時期は、
真面目にすぐに太りました。。

で、朝から体がダルくて重たい感じ。

逆に、早め夕食でノンオイルの麺類系をパパパとすするぐらいだったときは、
朝起きて体が軽く、なんか元気がみなぎってましたね。(笑)

食べ物の影響力や、恐るべし。。

夜遅く食べれば食べるほど、消化がどんどん効率悪くなります。
消化されなかったものは朝まで胃に残り、、
不調の種まきをしてしまわないように気をつけたいものです。

すぐに痩せたい人は、昼間に食べたいものを我慢せずにたっぷりと食べ、
週3日から7日、夕食抜きにしてみるとグッド!
これを2、3週間続けてみましょう。(それ以上は一日3食に戻してくださいね)

5.繊維分をたっぷりととる。

昔の人たちは、現代人よりもなんと約5倍の食物繊維をフツーにたっぷりと
食べていたとのことです。

繊維分は、体の毒素をトイレに送り出す胆汁の働きをよくするだけでなく、
体の中をよく掃除してくれます。

もし十分な量の繊維分がとれていないと、、
毒素をたっぷり含んだ胆汁と劣化脂肪分は肝臓に再吸収され、さらに体は丸々と
太ることに。。

毎日まめに繊維質を取りましょう。

6. いいオイルを食べる!

スナック菓子などに使われいるオイルは、そもそも消化が難しく、体に脂肪と
なってすぐに蓄えられてしまう質があります。
ココナッツオイル、オリーブオイル、ナッツやシード類のような植物起源の
いいオイルを増やし、加工クッキングオイルは最小限に。

7.ホットレモンを食前に飲む。

食事をとる15分から30分前に、レモン果汁にお湯を注いでホットレモンをつくり、
たっぷり飲んでおく。消化力が即効で高まります。

8.ゆっくり長い運動よりも、短時間の激しい運動。

時間をゆっくりかけてするジョギングのような運動よりも、激しい短距離走の
方が体の脂肪燃焼が刺激されます。体が、突然の刺激に危機感を覚え、「早く
なんとかせねば!」みたいなモードになるんですね。
そこで体にしっかりと貯蔵されているエネルギー源・脂肪が、緊急に使われる
というわけです。長時間ゆったり系の運動を続けているのになかなか痩せない人、

・・お試しあれ!

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