自宅でシンプル肝臓デトックス。

あるアーユルヴェーダドクター曰く、

『人生を生きる価値があるかどうかは、肝臓次第』。

それほど重要な役割をはたす、肝臓。。

知っていようが知らずにいようが、、
私たちは今、さまざまな種類の多量の毒素に囲まれて暮らし、
肝臓にその重荷を背負わせてます。

毒素は、水、空気、食べ物を通じて体内に入り込み、
私たちの体内にある巨大解毒化学工場・肝臓は、
これらの毒素を洗浄するのに、もークタクタ!

肝臓が処理する体の毒素やゴミには、主に4つあります。

1.食べ物(残留農薬、保存料)とアルコールからの毒素
2.外部(薬剤、混合不純物、環境汚染)からの毒
3.体内で生産される、要らなくなったホルモンのような化学物質
4.タンパク質再利用から生じる窒素が含まれる廃棄物の残りカス

肝臓の働きゆえ、
これらの毒素やゴミは、害の少ない物質へと変わった後、体から排泄
されるのですね。

ちょうど他の機械と同じように、肝臓にも定期点検が必要。
肝臓がうまく働いてくれないと、大変なことになってしまいます。

ここでは、そんな大事な肝臓が適切に機能しつづけるために私たちが
普段からできる、シンプルなケア法をご紹介します。

★日課

・肝臓に負担をかけるジャンクフードや、アルコールなどから距離を置く。
・甘い清涼飲料水のかわりに、たくさんの水を飲む。
・食事の中に緑色野菜や果物をたっぷりと入れる。
・にんにくを食べる
・緑茶を一日2、3杯飲む

★ターメリック肝臓デトックス

ターメリックは肝臓デトックス特性がある有名なハーブ。
このハーブを使って、普段から自宅で簡単にデトックス+医者知らず!

*カップ1杯の水とターメリックひとつまみを鍋に入れ、沸騰させ、
冷まします。

*小さじ1のハチミツとレモン汁(通常のレモンなら1/3~1/4分、
タイのマナオまたはインドのレモンなら1個分)を加えます。

*これを、胃が空の時、一日3回飲みます。

・・このレシピは、肝臓デトックスもさることながら、
減量にも効果的。

さらに、

二週間に一度、一日だけ野菜OR果物ジュース(レモン汁入り)断食

を決行できれば、普段の肝臓ケアはバッチリです。

今日から日課にしてみませんか?

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すぐ近くにあり過ぎて忘れてる、アメージングな薬。

あまりにも近くにありすぎて、その存在すら忘れているお薬とは、、、

「水」です。

水はとてもパワフルな自然薬!

病気になってから、薬、薬、と医者を探すよりも、
いつも近くにあるアメージングな薬、水を普段からフルに活用するのがグッド。

水がどれだけ無限に有効なものなのか、自覚してる人はあまりいませんが、
水は、毒を体から出してくれるミラクル液体として、最大限に活用すべし!
なのです。

缶入りの飲料水に手をのばすのも、たまにはいいとして。
もっと、水をたっぷりと飲みましょう!

★水だけで、胃を快調にする方法:

◎その1.
「毎朝、起きがけの胃が空の状態のときに、50ccから100ccの熱湯を
最低5分かけてちびちび飲む。」

⇒体から毒性の物質が排出されやすくなります。

◎その2.
「毎日、それぞれの食後に熱湯を一杯すする。」

⇒食べたものが適切に消化されるのを助けます。

◎その3.
「食事と食事の間に、お湯を数杯飲む」

⇒胃に残っている食べたもののカスをよく消化させる。

なんの特別なものでないこの素朴なお湯を、一日数回(5杯から10杯ほど)
このように飲むだけで、胃が快調に保たれ、体に毒素が残らないように
自動操縦されます。

そして食べたものがよく消化されれば、体への栄養供給も高まり、
より多くのエネルギーが維持できるようになるでしょう。

アーユルヴェーダではよく、「病気は胃からはじまる」といわれますが、
まさに水は、胃を整え、体にエネルギーをもたらしてくれるお薬なのです。

医者を探すよりも、まずは水!

ムルベリー(桑の葉)、飲み始め。。

今、美容目的の研究用ハーブのひとつとして、、

緑茶によく似た出で立ちのムルベリー(桑の葉)を、
ヘナに混ぜたりお風呂に入れてみたり、
その美容効果をマイペースに研究しているところなのですが。

タイのハーブティーで有名なもののうち、
バタフライピー、ロゼラ、そしてこのムルベリーを組み合わせて
煎じ汁を作り、ハーブ風呂にしてみたら、、

翌朝お肌がつるんつるんで艶も増し、
すっかりお気に入りに。

ハーブというのは一見効果がマイルドなので、
地味な効果しかないような感がありますが、
実は穏やかでありながらも、しっかり真面目に効いてくれます。
そんなハーブの底ヂカラに、私はいつまでたっても魅了され続けているのでした。

ところで桑の葉のお茶は、確かすごく体にいいという記憶があったので、
せっかくだから飲んでみようかと、

小さじ1程の抹茶そっくりの桑の葉粉末を150ccほどの熱湯に入れてふやかし、
昨晩、そして今朝の、たったの二回程飲んでみただけなのですが、

飲んだ感想を一言でいうと、、

「・・痩せそうな味。」

ニームのような苦いエグさは全然なく、まるでカフェインなしの緑茶のよう。

しかも、二回飲んだだけで、かなりのお通じと、明らかに体のむくみがいつも
より減っていて、普段なら起きがけは普通に腫れぼったい瞼や、ややむくみぎ
みな顔が、、いつもよりもシュッとしているではありませんか・・・。

うーん、
いつも思うのですが。
我ながらなんでこんなに反応が出やすい、わかりやすい体なんだろう。。(笑)

なにはともあれ、体への効果が即効で感じられたので、
桑の葉の主な効能を一応ひととおりチェックしとくことに。

太りにくい体質にする効果があり、ダイエットにいいとか、
むくみにいいとか、腎臓や心臓、肝臓にいいとか、
野菜不足の人のサプリとして最適。とか、、

魅力的な効能が満載。
(但し、妊娠中は禁忌。また、こういった薬効が高いハーブはいつもそうですが、
「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、飲みすぎると吐き気やゆるい便、胃痛などの
の原因になることがあるので注意!)

美容用として手に入れたものの、
これは飲んだ方がいいんじゃないの、ということで、
昨日から、しばらくまめに飲んでみることにしました。

なんといっても、緑茶の味に似ていて、あまりクセもなくフツーにお茶として
飲んでしまえるのがグッド。
ご飯と一緒にとると、栄養分のバランスがとれそうです。

これと併用して、爪もみ健康法 もやりはじめたのですが、
相乗効果がアップする感あり。

なんだかんだいっても、
生きてる間は体が資本。みたいなところがあるので、
最近はいつもよりもさらに、カラダを労わるようになりました。

ところで、体への健康効果はさておき、
桑の葉は、肌や髪へ外用として使うとどんな効果があるのか。
・・すかさずチェック。

タイでは、桑の葉入りの石鹸なんかをたまに見かけることがありますが、
緑茶に似てることから、肌への収斂作用(引き締め効果)とか、似たような効果が
あることは何となく予想できましたが、

なんと、美白効果やシミを薄く効果なんかもあり、
特に乾燥肌にいいハーブということが判明。。

肌が柔らかくなり、艶が出ます。(これは昨日、実感済み)

で。桑の葉の煎じ汁を使った蒸し風呂は、
肌の毛穴を開いて体を解毒する効果も期待できるとのこと。

ハーブティーとして飲むのもよし。自宅スパ用にもよし。
しばらくはムルベリーな日常が続きそうです。

★桑の葉粉末は オリエンスハーバル にてご購入できます。

ココナッツオイルが合わない髪?

ココナッツオイルといえば、、

インドで伝統的に使われてきた代表美髪オイル。

肌よりもどちかかというと髪に使われるオイル
といったイメージが強かったので、
私もタイで暮らすことになるまでは、
肌よりも髪に使うことの方が多く、

ある時、エクストラヴァージンココナッツオイルを
肌に使ってみたら、
思いの他、肌がふんわり柔らかくフカフカに仕上がり、
こっちの方がすっかり気に入ってしまったこともあり、

それ以降はいつの間にか、もっぱら「髪よりも肌にココナッツオイル」派
になったのですが。

先日、たまたま見つけたナチュラル美容愛好家女史(インド人)のブログ
を読んでいると、

「ココナッツオイルは、全部の髪タイプに合うわけじゃない」
というタイトルの記事を発見。

うーむむ、、
なかなか興味深いタイトルじゃぁないの。ということで、

そういえば、私自身、
ココナッツオイルだけでは、なかなか理想の髪がゲットできない
歴が長いほうかもしれないということもあり、自分のことのように
照らし合わせて読んでみたのでした。

すると、
次のようなことが書いてありました。

★ココナッツオイルは、他のオイルと比べると粒子が小さいので、
髪の中まで入り込む稀なオイルではあるけれど、
ココナッツオイルからとてもメリットが得られる髪というのは、
「もともと髪が柔らかくて細めで、中ぐらいの多さの髪」。

この髪タイプの人の髪は、ココナッツオイルを使うと、髪のタンパク質の
ロスを減らすことができる。
そして、タンパク質が失われることなく保持されるので、
腰が出て、ボリュームも出る。と。

・・しかし。

★あなたの髪がすでに、ひどく乾燥し、固く、裂けがち(枝毛や切れ毛)で、
粗雑な状態になってしまっているなら(例えばヘアカラーやブリーチなど
で髪が傷みすぎている状態)、、

・・ココナッツオイルは避けたほうがいいです。

もし、ココナッツオイルを使い続ければ、
髪にタンパク質がどんどん蓄積され、

さらに髪は固くなってゴワゴワすることになるかもしれません。

髪はさらにゴワゴワ&固くなっていき、弾力のない髪になってしまいます。

弾力が少ないということは、髪をとかしたりスタイリングするときに
髪が壊れやすい傾向があるということ。
髪は絡まり、、さらに艶のないくすんだ髪になってしまいますよー!

・・うーむむむむ。。(かなり実感&納得)

これは、ココナッツオイルが髪にいいと信じて疑わなかった
インドで暮らしていた頃、
毎日のように頭皮と髪をたっぷりとココナッツオイル漬けにし、
髪がバリバリになってしまった時の記憶をまさに呼び覚ましました。

しかし。
よく考えたら、インド人のココナッツオイルの使い方は
小さじ1ぐらいだけを手にとり、毎日まめに頭皮にすりこんで
マッサージをする。というのが基本。

私は当時、自己流で、オイルの量は多い方がいいに違いないと疑いもせず、
頭がヒタヒタ浸るぐらいのオイルを毎日頭につけてました。

そういえば、そんなにオイルを頭に毎日つけてるインド人なんか、
一人も見たことなかったわね。。。
(気づくの遅すぎ? 笑)

というわけで、
この女史の主なアドバイスは、次の通り。

★すでに痛んでしまった髪、絡まりやすい髪には、
ココナッツオイル単体ではなく他のオイル(オリーブオイル、
アーモンドオイル、セサミオイル、アボカドオイル、ホホバオイルなど)
と混ぜて使うこと。

★アロエヴェラジェルや リンシードジェル、ハチミツなどで、髪に水分を補って保湿すること。

このリンシードジェルは、髪が軽く、ツヤツヤでフワフワになるので
超おすすめです。

春はダイエットにグッドな季節。

ここのところ、、
なんだかいつもより食欲がないような気がし、
少し前まで風邪を引いていたせいかしら。と思っていたのですが。

アーユルヴェーダのドクター曰く、
実は春という時期は、体が自然に、脂肪をよりよく燃やせる季節
なのだそうです。

冬の間は、寒さから体を守るために、体は自動的に脂肪を溜め込むぞ
モードに入っていたのですが、
春という時期は、溜め込むモードからデトックスモードに切り替わり、
体の余分な栄養分やら重荷を手放そうという自然なサイクルに入る
わけですね。

で、この時期。
脂肪分を入れない食事を意図的によくとるようにすると、体は自動的に
すでに体にある脂肪分を燃やすようなモードに入り、
他の季節よりも体の脂肪分が燃えやすくなります。

なので、今までなかなかダイエットしようと思っても実行できなかった
人は、ちょうど体が勝手にデトックスモードに入ってくれるこの春の時期
を見逃さずにダイエットをはじめましょう。

ポイントは、朝と夕に超少なめに食べて、ランチ時に心行くまで食べ、、
さらに。以下のプチ断食ガイドラインに従えば、上出来!

★プチ断食

・一日だけ、水だけで過ごす。
・一日だけ、いくつかの野菜を組み合わせたミックス生ジュースだけを飲む。
・週一回だけ、午後から一切何も食べない。(夜にお腹が空いてしまう前に、さっさと
早く寝る!)

自然サイクルに従ったダイエットで、
体に無理なく賢くやせましょう。