アーユルヴェーダ伝統の胃腸薬・トリファラを、久しぶりに飲んでみたのですが。

・・相変わらず、
砂? 泥水? を薄めて飲んでいるような、味。。

トリファラは、何千年もの間アーユルヴェーダで伝統的に使われてきたハーブ調合薬のひとつで、胃腸の強壮薬+便秘のためのマイルドな下剤です。
(トリファラのトリは「三つ」、ファラは「果実」という意味)

ただしこのトリファラの効果は、これだけではありません。
このハーブ調合薬は、他にもいろいろな使い道があり、結構奥が深いお薬なのです。

ここタイでも、トリファラはおなじみの伝統ハーブ薬として使われていますが、
インドのレシピとはほんの少しだけ違う模様。。

インド・ヴァージョンは、

アムラ
ハリタキ
ビビタキ

という三つの果実ハーブが同量で混ぜられたものですが、

タイ・ヴァージョンは、

アムラ
ソムオータイ(ハリタキのタイヴァージョン? 味は似たような感じ)
ビビタキ

で、三つの果実の割合も、同量ではなく、微妙に違うようです。

アムラといえば、、
インド人で知らない人はまずいないであろう、アメージングな量のビタミンCが
入っている(しかも加熱しても壊れない!)若返りハーブ。

ハリタキは、チベットで「薬のキング」などという大それた名前?で知られている
これまたミラクルハーブ。特に心臓と脳にいいといわれています。

ビビタキは、別名「病気を退けるハーブ」として、古代から使われてきた強力な元
気回復ハーブのひとつで、特に鼻づまりとか、喉の痰とか、粘液系によいとされる
ハーブ。

この三つのスーパーハーブが組み合わされたトリファラを、
なんだかたっぷり食べすぎてしまったランチ後に、食後の消化促進剤代わりとして
久しぶりに飲んでみたのでした。

トリファラをとると、、
やっぱり消化の早さが違います。

すぐにお腹がすいてしまうので、
また何か食べたくなるのですが(笑)、
食べてしまうと元も子もないので、我慢我慢。

最近なんか消化力が弱ってる気がする・・
すぐに胃がもたれる・・
代謝落ちてるかも・・

なんて時は、食後トリファラティー(小さじ1、2杯ぐらいに熱湯を150ccほど注ぐ)
がおすすめ。食べたものの消化を促進しながら、栄養が体へ吸収同化されるのを
助けてくれます。

トリファラはまた、胃腸の汚れをゆっくりと、タワシのように擦り洗いしてくれるので、便秘の時はもちろん、胃腸をデトックスしたい時にもおすすめです。

★トリファラは オリエンスハーバル にてご購入できます。

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