長い髪の秘密。 ~アメリカインディアンの長い髪には、ちゃんと理由があった!~

ここのところずっと、、
何かと海外の情報サイトが面白くて、
どっぷりハマってる感があるのですが。

その中のひとつに、長い髪についての面白い話を見つけたので、
ご紹介します。

実は私自身、定期的なサイクルで、髪を思い切って短く切ってしまいたくなる
衝動に駆られることがあるのですが、

この話 を読んで、

髪を切りたくなるものの、切る直前になるとなぜかいつも、どーしても、
感覚的に「やっぱりやめとこ」と思いとどまってしまう理由が、
ある種のサバイバル本能?的なものからきてることがわかりました。

そして、髪はこれからもそのまま放置(=のばす)がベスト。
という結論にいたったのですが。

そんな心境になったこの物語。
要約すると、以下のような感じです。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

これからお伝えする、髪についてのお話は、
ベトナム戦争以来、公共的に隠されてきた情報です。

私たちの文化では、ヘアスタイルは個人の好みの問題で、
ファッション性や快適さなど、単なる美容やおしゃれのひとつ
と考えるように信じさせられていますが、

ベトナム戦争まで遡ると、髪に対して全く異なる考え方が出てきました。
そしてそれは、人々の目から慎重に隠蔽されてきた事実です。

☆☆☆

90年代前半、サリー(仮名)は、ある医学病院で働いていた免許のある
心理学者と結婚していました。

夫は心的外傷後ストレス障害のある戦闘兵役経験者たちと働いていて、
彼らのほとんどは、ベトナムに貢献していました。

サリーはある夕方、夫が手に分厚いフォルダを抱えて帰ってきたときの
ことをよく覚えています。

そのフォルダの中身は、政府に依頼された数百ページもある、特定の
研究の資料でした。

彼はその内容から衝撃を受け、それらの書類は、その後の彼の人生を
完全に変えました。

中道の穏健なその夫は、髪と髭を伸ばしはじめ、それ以後、切ることは
二度とありませんでした。

その上、医学病院側は彼にそれを許し、他の保守的な男性スタッフたち
さえも髪を伸ばし始めたのです。

サリーがその書類を読んだとき、それがなぜか、わかりました。

・・ベトナム戦争の間、陸軍省の特殊部隊は、起伏の多い地形を通って
秘密に動けるよう訓練するためのタフな若い男たちをスカウトするため、
アメリカのインディアン保留地を徹底捜索しました。

特に求められたのは、顕著で、ほとんど超自然的な追跡能力を持つ男たち
でした。

そして、優れた能力が認められたインディアンが何人か入隊しました。

しかし、入隊してすぐに、驚くべきことが起こりました。

その新人たちが元来持ち合わせていた才能やスキルが、不思議なほどに消
えてなくなったかのようでした。

新人、そのまた新人が、その分野で期待されるパフォーマンスが皆できな
くなったのです。

これを深刻にとらえた政府は、このリクルートに対する高価な実験を実施
することになったのです。
そして以下が、この実験によって明るみになったことです。・・・

新人たちは、求められていたパフォーマンスができなかったことについて
質問されたとき、年上の新人が毅然と答えました。

彼らは、入隊時に軍人カットにすることを要求され、それに従ったとき、
もはや敵を感じることや、第六感にアクセスすることができなくなり、
直観力はもはや信頼できなくなりました。
さらには、微妙なサインを読み解くことができなくなった他、
微妙な超感覚的な情報にアクセスすることもできなくなったと話しました。

このため、調査研究所は、より多くのインディアンを入隊させ、
彼らの長い髪をそのまま維持させ、多種多様な分野で彼らを実験しました。

そして研究所は、すべてのテストにおいて同じスコアを獲得した二人の男
たちをペアにしました。

ひとりを軍人カットにさせ、もうひとりを長い髪のままにしました。

そうしておいて、この二人の男をテストしなおしました。

長い髪の方は、何度も何度も高スコアを出し続け、一方、短髪の方は、
以前高スコアを出したテストの数々に、何度も何度も失敗しました。

そして、この男たちが森で外泊し、眠っているところに武装した敵が接近
するという典型的なテストが行われました。

長い髪の男は、強い危機感によって眠りから起こされ、接近してくる敵の
どんな音をも聞き取るずっと前に、逃げさりました。

このテストの別ヴァージョンでは、長い髪の男は、敵が近づき、なにか身
体的な攻撃を仕掛けようとしていることを直観し、第六感にしたがって
じっとし、眠っているふりをしました。
そしてその敵が彼を絞め殺そうとしたその瞬間に敵を素早く掴み殺しました。

この同じ男が、こういったテストの数々をパスした後に、
今度は、軍人カットにしました。

そして、髪を切る前にパスしたすべてのテストにおいて、失敗し続けました。

・・こうして、その書類では、インディアンは全員、軍人カットを免除する
ことを薦めていました。

実際、彼らは髪を長く保つことが求められたのです。 (・・云々。)

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

これを読んで、
アメリカインディアンが頭に羽をいっぱいくっつけてる理由もわかったような気が。

ようは、超自然的な情報をキャッチするためのアンテナだったのね。。
(深ーく、納得)

というわけで、
個人的には、これからも念入りに、髪を健康に保つためにできることを
常日頃から続けなければ。と思わせられるようなお話でした。

サバイバル能力を養うという意味でも、髪はある程度の長さをキープし、
切り過ぎないようにしましょう。

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