アーユルヴェーダ伝統ハーブ、ベールの効能。

最近、、
やばいぐらいに愛飲しているお気に入りハーブ、ベール

一日2、3回は飲んで、ほっこりしてるのですが。

このベールフルーツのお茶は、タイでは「マトゥーム」という名で
親しまれ、よく飲まれているおなじみハーブ。

インド、ミャンマー、スリランカでもよく見かけられる
ハーブで、アーユルヴェーダではBilwaという名前で知られてます。

伝統的に飲まれてきたこのハーブ、
インドのアーユルヴェーダにおいても、その高い薬効ゆえに
頻繁に使われ、重宝されているベスト10ハーブのひとつ。

そんなベールの効能をご紹介します。

★ ベール(別名ビルワ/ウッドアップル etc.)

古代の果樹、ベールは、その高い薬効ゆえに重宝され、アーユルヴェーダ
において最も頻繁に使われてきたベスト10ハーブのひとつです。
特にベールの果肉は、強い消化促進効果と胃腸内ガスを排出する働きあり、
幅広く使われています。

ベールという名は「すべての病気を鎮める」という意味です。

このアーユルヴェーダハーブは消化機能を向上させることから、
特に過敏性腸症候群(ストレスが引き起こす下痢や便秘などの症状)や
大腸炎のような消化障害の緩和に用いられています。

定期的に摂ることで女性の乳がんを予防し、腎臓が洗浄され、
心臓強壮やむくみ緩和効果でも知られています。

また、豊富なタンニン(ポリフェノール)や冷却効果、落ち着かせる効果
でも知られ、人間の腫瘍細胞線の増殖抑制作用があることが研究調査でわ
かっていて、がん予防ハーブのひとつとしても注目されているハーブです。

★こんな人におすすめ!

*消化力や胃腸が弱い
*便秘
*血液浄化
*脂っこいものが好きで肝臓に負担がかかりがちな方
*下痢になりやすい
*胃腸のガス
*肝臓や腎臓をいたわる
*免疫強化

■ ベールは オリエンスハーバル にてご購入いただけます。

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興味深い育毛サイトに、思う。~その2~

「体の中で作られるへんてこなステロイドが毛根を壊し、ゆえにハゲる。」

この部分、まさにアーユルヴェーダでいうところの、
「ピッタ」(「火」要素と「水」要素のコンビネーション・エネルギー)の熱が
毛根を燃やす。という考え方にそっくり。

「うーむむ、、やっぱりピッタが犯人か。。。」

頭にいろんなもの降りかけてみても、いいハーブを外側からいくら使ってみても、
内側から生み出されるへんてこステロイドによって毛根が内側から潰されてしまう
なら、もともこもない。。

このステロイドが出来あがってしまうプロセス自体を断たないと、ダメ。

これをアーユルヴェーダ語?に置き換えれば、
体のピッタを悪化させる食事をやめ、熱々ピッタを涼しく保つ食事をまめにとるべし!
と私は解釈しました。

このサイトから何気にピッタ・キャラクターが垣間見れるジャレットおじさんは、
ハゲと前立腺の疾患との関連を指摘し、役に立つ野菜やハーブ、ミネラルのレシピを
売りにしてるわけですが

なんと面白いことに、
調査結果によれば、

前立腺がん、乳がん、腸がん、そして肺がんの割合が世界で最も低い国は、、

インド。

つまり

インド人たちが普通に食べている家庭料理自体が、

「最高の毛生えご飯」である可能性が大

ということです。

そういえばインドで暮らしていた頃、よく思ったことのひとつは、

「なんでインド人て、男性も女性もそろいもそろってフツーに
髪が分厚くフサフサなんだろう。(羨)」

でした。

もちろん、ハゲてる人たちも中にはいますが、
大雑把に言えば、大抵、ピッタを悪化させるテキメン・ハーブ、チリが大好物な
人たちとか、、コンピュータ関係の仕事をしているインテリジェント系の人たちとか。
(ピッタは頭脳・知性の高さとも密接に関連した質です)だった印象があります。

つまり、チリ抜きインド家庭料理 with オイル少なめ仕立て(オイルの摂り過ぎも
ピッタを悪化させます)は、フツーに「最高の毛生えご飯」なのか!

インドは一般家庭でフツーにスパイスを日常的によく食べ、
その中の代表格・ターメリックは、ピッタを緩和するハーブのひとつなのですが、

インドはおそらく、どこの国よりも、日常的にターメリックを食べている国。

えええ??
それにもターメリック入れるの??

というほど、本当によく(&しつこく)ターメリックを
子供の頃から食べ続けています。

また、ベジタリアン国ゆえに、よくナッツ系を大事な栄養源のひとつとして、
日常的に食べます。
おそらくナッツ系に含まれる微妙なミネラルも、髪にとてもいいに違いありません。

前立腺疾患にいいといわれる野菜類をリストアップしてみると、、
これまたインド人が普段よく食べるものが多い。。

インド人が髪フサフサな理由は、ここにあったのか・・。(あらためて納得)

ところで、インドにいた頃、デリー生まれ&育ちの知人が言っていたことを思い出
しました。

彼もインド男子の例外ではなく、もともとは髪がフサフサ分厚かったらしいのですが、
日本が好きで日本へ働きに行き、マクドナルドやカップラーメンなどが大好物で
しょっちゅう食べてたら、髪がいつの間にか薄くなったのだとか・・。

***

ちなみに私は、このサイトの本を買って読んでませんが、
このサイトを見たことをキッカケにして、

今までの食生活を根本的に見直すことにしました。
そして今、人体実験中です。

前立腺疾患の予防に役立つとされる野菜やナッツ類をリストアップしてみると、
みごとに、普段ほとんど食べてないものばかりでした(笑)

また、ターメリックをはじめとする、ピッタ緩和効果のあるハーブティー、
をまめにすする日々です。

しかし。
今までめったに食べなかった類いのものを意図的に食べるようになってから、
まだ10日程経ったところなのですが、少し前よりも明らかに、体や思考回路に
安定感が増した感あり。

「私たちは、食べたものから出来ている」とよく言われますが、

普段何気なく食べてるものが、体やメンタル面へ及ぼす影響には、多大なもの
があることを改めて実感中です。

「食事が間違っていると、薬は効かない。
食事が正しいなら、薬はいらない。」  —古代アーユルヴェーダのことわざ—

オリエンスハーバルからのお知らせです。

☆☆☆

オリエンス・ハーバル の4月は、、

ニーム月間です!
《期間:4/1~4/30まで》

ニーム粉末1kg/8900円(送料込み)
をお買い上げの方全員に、

★ニーム乾燥葉30g
★ニーム葉オイルお試しサイズ30ml(1475円相当分)

のセットを贈呈中!

☆☆☆

ニームって、、どんなハーブ?

ニンバ、マルゴサという名前でも知られているニームは、

古代人から、そして現代科学でも同様に、その多様な使い道で
評価が高いパワフルな治癒ハーブのひとつです。

アーユルヴェーダの教本では、ニームは、病気すべてを寄せ付
けないもの、そして病気を解放するものとして書かれています。
ニームは、アーユルヴェーダの何千年もの伝統の中で、健康を
維持するためのものとして使われてきました。

ニームの根、樹皮、樹液、葉、実、種子仁、種のオイルはすべ
て、内服用と局部使用(患部にじかにつけること)の両方に、
治療薬として使われます。

●ニームの薬効●

ニームは、体の自然防御機構をパワフルにサポートするハーブ。

自然免疫をサポートするのを助け、
フリーラジカルによるダメージから体を守る役に立ちます。
フリーラジカルは、早期老化はもちろん、多くの病気に関わり
があります。

アーユルヴェーダでは、ニームの葉を、体の内側を浄化する
効果的な薬として考えられています。

ニームの葉は、血液を強力に浄化する作用を持ち、肝臓と毒性
の肌の洗浄に役立ちます。

ニームの葉のティーに、ハチミツを小量加えたものは、喉が乾
いてガラガラしているとき、喉をなだめます。

ニームの抗菌特性と抗カビ特性は、何世紀ものあいだ知られて
きたもので、今日では、石鹸やシャンプーそして他の肌ケアア
イテムなど広範囲に使われています。

とてもたくさんの使い方があるので、インドではニームは「村の
薬局」と呼ばれ、いまや世界中の研究者たちが、ニームへの注目
を高めています。

■ニームを肌に使う。

ニームのオイルは、皮膚軟化剤で、脂肪酸とビタミンEが豊富なの

で素晴らしい保湿剤となります。

このため、ニームのオイルは、ひび割れ、乾燥、ダメージのある緊張
した肌をなだめるとに役立ちます。

ニームのオイルは、乾燥肌と脂性肌両方によいオイルです。

インドの伝統医学・アーユルヴェーダでは、ニームの葉はさまざまな
皮膚病を治療するのに使われています。

■皮膚病のためのニーム:

ニーム葉オイルは、皮膚病を治癒し、感染を抑えます。
ニームの葉は、白癬、じんましん、吹き出物などの皮膚病に有効です。

ニームは特に、疥癬治療に最も効果的であるといわれています。
その際、ニームの葉を水で沸騰させたニーム水で、疥癬の患部を毎日
洗うことが提案されます。

疥癬の場合、ニームオイルの入った石鹸を使ってください。

■切り傷すり傷にニーム:

ニームの殺菌作用と治癒作用は、小さな傷の応急処置に役立ちます。
ニームは、血液の流れを高め、コラーゲン繊維が早く生産されて傷が
早くふさがるように働きかけます。

■火傷にニーム:

ニームの成分の中には、アスピリンのように働く物質があり、それは
焼けどと日焼けに関連した痛みを減らす役に立ちます。

ニームはまた、火傷からあなたの肌についたバクテリアを殺し、その
部分の免疫を刺激して、傷が早く癒え、跡が残らないように促進します。

☆☆☆

・・まだまだニーム!

■他、ニーム関連記事はこちら:

ニームを極める。その1
ニームを極める。その2
ニームを極める。その3
ニームを極める。その4
ニームを極める。その5

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■自然素材と伝統美容へのこだわりから生まれた、
体にやさしいナチュラル美容アイテム&タイハーブ

~ORIENCE-HERBAL~
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☆オリエンスハーバルから、「ニーム月間」のお知らせでした。

興味深い育毛サイトに、思う。~その1~

実はここのところ、、

いつになく、マイ謎解明モードのスイッチがオン状態持続中なこともあり、
(数ヶ月前から、脳ミソがよく動くような栄養分を意識して
まめにとってきたので、その効果が最近現れ始めたのかしら、、)

日々、ワールドワイドなナチュラル系美容健康情報の収集にあたってる
今日この頃なのですが。

そんな中、久しぶりに興味がそそられるサイトに遭遇しました。

20代中頃から、ハゲゆえに屈辱を味わってきたという経験を持つ、
アメリカはミズーリ州に住むジャレットさん(57才)なる人が、

普通のスーパーで売っている野菜やミネラル、ハーブだけで、
20年ぶりに頭髪をみごと復活させるという輝かしい記録とそのノウハウを
販売しているサイトなのですが、

見る限り、どうやらこのおじさんは、アーユルヴェーダや自然療法とかなり相通
じる方法で、無事頭髪復活をとげた人のよう。

彼の話を大雑把に要約すると、こんな感じです。

★★★

処方箋や市販薬を使わず、また、痛くて高額な植毛などせずに、
もともとはこんな状態だった頭が、現在はこうなりました。

私はあなたに、私自身が実際に体験してきたフサフサ豊かな健康的な頭髪を
今日から3週間以内に経験してもらうためのナチュラル育毛方法を伝授します。

その中で、なぜ男性女性問わず、抜け毛になるのかの根本原因を
知ることができると思います。

それは年齢でも遺伝でもない、あなたが今まで全く聞いたことがない類いの
話に違いありません。

それは、あなたの体内で生み出されるへんてこなステロイドによるもので、
それが抜け毛を引き起こすだけでなく、ハゲた部分が少しでもある男性すべて
に対し、前立腺がんへの深刻なリスクをほのめかすものです。

あなたの血液の中にある毒が、最終的に頭髪の毛穴に到達し、毛穴を元から
壊し、その結果そこからは二度と髪が生えてくることはないのです。

もしあなたが今まで、剥げた部分があるゆえに
恥かしい思いをしたり、落ち込んだことがあるなら、私の話をもう少し聞き
続けてください。
そのほんの少しの時間が、あなたのライフを変えるかもしれないからです。

子供の頃の豊かな頭髪を復活させるだけでなく、
あなたは自信を取り戻せるはずです。
実際、あなたのような境遇の他94992人の男女に、それが起きました!

この体内に存在する「髪を殺すステロイド」を破壊するための、そして
フサフサ健康的な髪を育てるためのこの安価なナチュラル育毛方法を実践した
人たちは、薬剤を一切使うことなく、たった2、3週間という短期間で効果を
得ました。・・・

★★★

彼をイライラさせたのは、彼は決して容姿が悪い男ではなかったこと。

頭を帽子で隠していれば、女性たちはいちゃいちゃしてきたり、
ほほえみかけてくるのに、

帽子をかぶれないシチュエーションの時は、女性たちの興味を引くこともできず、
ほんの数才年下の同性からは Sir(敬称)呼ばわりされる始末。。

さらに30半ばで頭は光るクレーター状態になり、

40代に入り事態はさらに悪化し、、

ついにロゲインに手を出すも、
使いはじめて4ヶ月で微々たる毛が生えただけ。

しかも、剥げた部分ではなく、のぞんでいない場所に毛が生えてきた!
というオチつき。。。

さらに副作用が彼をひどくイライラさせただけでなく、
頭皮が火のように熱くなり湿疹が出続ける。

しかも、使用を止めたら、せっかく生えた微々たる毛髪も、3、4ヶ月前の
状態にすっかりもどってしまうということが判明し、

失望ゆえに、彼はロゲインの代わりになるもの、プロペシアやミノキシジル
といった類いを探し始めるも、、 条件は同じ。
なかなか効かないわりに、深刻な副作用があり、
しかも一生使い続けなきゃいけない。。

そして彼は、ついに植毛を考え始めます。

そのための情報を集めているうちに、明らかになったことは、
植毛は、頭皮にナイフを差して切り落として施される手術ということ。

手術が高額なのに加え、、そのおぞましさに、ギブアップ。

・・こうして、育毛最終章に入る前に、、

ドクターの診察で偶然、前立腺肥大であることが発覚したそうです。

そしてこの時彼は、ドクターからこんな興味深い話を聞きます。

『男性は年齢を重ねるにつれ、テストステロン(男性の性ホルモン)が悪性
ステロイド(DHT)に切り替わりやすくなる。
そして、このDHTはやがて毛根をこわすステロイドホルモンになる。

女性もまた同じように、年齢とともに、卵巣からこのテストステロンが大量
に生み出され、ステロイドになる。
そしてそれが、急激な気分変動や、顔面紅潮になる。』

そして彼は考えます。

このステロイドがハゲの原因なら、テストステロンがステロイドになる
このプロセス自体を、無効にする自然な方法はないものかと・・。

そしてさらに調査を続行。

その中で、前立腺がんとこのステロイドの関連性を示した、たくさんの研究
結果を発見します。

女性の抜け毛のケースでも、同じように悪性ステロイドがもし抜け毛の原因なら、
そのプロセス自体を止めれば、抜け毛も止まるのでは?

彼はとてもシンプルに考えました。

それから彼は、この悪性ステロイド生産を阻止する効果があるとされている
野菜、ハーブ、ミネラル、ビタミンを片っ端から試し始めます。

自分の体で人体実験を続け、、
5ヶ月経ったある日。
頭皮に微妙な変化が起こり始めたそうです。

それを観察しながら、さらに続けたところ、
ある時点で一気に毛が生えはじめ、
それ以降は、鏡を見るのが嬉しくてたまらない、
毎日がクリスマスのような日々を送ることに。

しかも、野菜やミネラル、ハーブのために使ったお金は、月たったの20ドル。

そして、6ヶ月目に、
彼は前立腺検査のために再びドクターの元に足を運びます。

ドクターは、彼の髪をてっきり植毛かと思い、
それに加え、前立腺も正常レベルにもどっていたので、こんな出来事は初めてだ
とドクターに驚かれたのだそうです。

レシピを教えて欲しいと頼まれ、ドクターに一部始終を伝えたところ、
ドクターはそれをそのまま自分の患者に試したところ、、
またもや驚くべき結果が。

・・他の患者のケースでも、同じことが起こり、髪が復活したのだそうです。

これはすごいことだ、一般に公開すべきだとドクターがいうので、
後日ミーティングが行われることに。

がしかし。
彼の発見した内容は、業界にはパワフルすぎました。

育毛産業は今やあまりにも巨大な市場ゆえに、
DHT生産を止めるこの治療法は、世界中の前立腺がんを消滅させるようなものであり、
いいことであることは間違いないものの、、

がん産業は一年で2500億の巨大産業であり、今もさらに大きくなり続けている。

そして、、
大学や医学部門は、これらの製薬会社たちから毎年数十億もの資金の提供を受けて
成り立っているため、出版をサポートすれば、資金はちょんぎられてまう。。

彼はドクターから、こういわれます。

「すまん、リスク高すぎて、応援できひんわ」

頭髪復活はもちろん、劇的に健康状態を改善し、たったの4週間ほどで効果が現れ
始め、しかも、どんな危険な注射もなしに生命を脅かすがんさえも防ぐというこの
方法に対するこの仕打ちに、

彼はブチ切れる。・・・

《その2.へ続く》