ミャンマーの伝統美肌ハーブ・タナカで、 毛穴・黒ずみ知らずの透明肌をつくる。

思えば、、
はじめて、この「タナカ」なるハーブを使ってみた時の感想は、、

「・・サンダルウッドの匂いなしヴァージョン??」

でした。

インドではチャンダンという名前で親しまれているサンダルウッド(白檀)は、
高価な香水を作る材料としてはもちろん、その甘い香りのする木屑が、最強の
フェイスパックとして使われてたりするのですが、

インドで暮らしていた頃は、このサンダルウッドの木屑にハマり、
もう、、匂いの虜。(笑)

顔に塗ると、たちまち顔がひんやり冷えてきて、、
寒いったらありゃしない。という感じだったのですが、

パックし終わった後の肌は、まるでもともとの肌の状態がどんな状態だったか
よく思い出せないほど、肌がキュゥゥゥと引き締まり、しなやかなつるすべ肌
に即効変身。。
マイルドに感動しました。

その後、タイで暮らすようになり、タナカというハーブとご対面。

使い心地は、サンダルウッドのようなゴージャスな匂いはありませんが、
肌の仕上がり感はそっくりだったので、驚き、、

なんだ、
なんなんだ、、このハーブはっっ!

ということで、その後調査を開始。

で、わかったことは、このハーブはミャンマーで伝統的に使われてきた美肌ハーブ
であることが判明。。

美女について表現したアジアの古い諺に、
このタナカの肌への効果をほのめかしたと思われる

『世界最高の美女たちは、
タイ・スマイルとインディアン・アイ、
そしてミャンマー人の肌の持ち主。』 

というものがあるのも、かなり納得です。

そんな美肌ハーブ・タナカは、こんな嬉しい効果があります。

・毛穴のひきしめ
・黒ずみを除去する
・太陽光線やフリーラジカルから肌を守る
・肌の老化を遅くする
・シミやシワを薄くする
・肌の透明感
・どんな肌タイプでもOK
・肌の油分を整える
・ニキビや吹き出物を治す
・日焼け止め効果
・保湿

個人的な使用感想は、
特に美白効果と、顔の汚れを吸い取って黒ずみをとる効果が
アメージング。

で、このタナカ。
タイ産のものもあり、使い比べしてみました。

やはり伝統的に使われてきた国・ミャンマー産のクオリティ(スキンケア
のクオリティになるまで30年かかるといわれています)の方が上。

ということで、オリエンスハーバルでは、ミャンマー産のタナカ をお取り扱いしてます。

さらに。
6月期間限定プレゼントとして、タナカお試しサイズ(50g)を進呈いたします。
(※詳しくは、6月1日以降に オリエンスハーバルのホームページ をご覧下さい)

☆☆☆

肌の露出が増える暑い季節にむけて、、
ミャンマー産の上質タナカでフェイスパック+全身美白。

美肌を自慢しましょう。

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伝統脳強壮ハーブで、日頃の脳ヂカラアップ&精神ストレスに強くなる!

今回は、脳ヂカラを自然に高めるミラクル伝統ハーブを
ご紹介したいと思います。

普通に暮らしているだけでも、日々ストレスがたまったり、競争激化
社会において、体や脳を酷使せざるをえないこのご時勢。。

日々のプレッシャーに対処し続けるのは、大変なこと。

そこで、伝統的に使われ、効果が立証されてきたハーブを活用して、
体や心が蝕まれてしまわないよう、日々気をつけるというのもひとつの手です。

アーユルヴェーダでは、多くの病気は、その人の脳の中にその根源がある
という見方をします。

ある特定のハーブは、脳の力をパワーアップさせるだけなく、精神的な疾患
を遠ざけることができると教えています。

アーユルヴェーダの教本によれば、

ヴァータドーシャ(「空気」要素)が損なわれると、
精神的な感覚が破壊され、結果として、悲しみや執心といった症状が引き
起こされ、

一方、「火」要素であるピッタドーシャが、正常レベルを上回ってしまえば、
恐怖、欲望(肉欲)、嘆きという症状になって現れ、

同じようにして、カファ(「地」要素)のアンバランスは、その人に無気力
感と無差別意識を生じさせるといいます。

これらのドーシャ・アンバランスは、体とマインドの両方を損なわせ、
そのままにしておくと、脳の能力の衰退や精神病に繋がる恐れがあるとされ
ています。

★脳の強壮ハーブ、その1。
バタフライピー(Clitoria ternatea)

ヒンズー語でシャンカプシュピ、タイ語ではアンチャン、英語ではバタフラ
イピーと呼ばれているこのハーブは、

『自然界に存在する、脳の弱さに対する正確な答え』

といわれるハーブ。

バタフライピーはアーユルヴェーダにおいて、「知性を鋭くし、精神力を高め
るための脳強壮ハーブ」として、長年使われてきました。

タイでは、バタフライピーのティーにレモンを絞って、色鮮やかな紫色のハー
ブティーにして飲む方法が親しまれてます。

このハーブは冷却作用があり、落ち着きを取り戻させるピッタ緩和・強壮ハー
ブで、弱った脳に働きかけるとされ、不眠症、不安、日々のストレス、記憶力
の欠如、物忘れ、拒食症、無気力感に効くといわれてます。

☆脳ヂカラアップのための飲み方例: 
小さじ1のパウダーを、一日二回、カップ1杯のミルクで飲みます。

★脳の強壮ハーブ、その2。
ブラーミ(Centella asiatica)

ブラーミは、いまやかなり注目されつつある、有名な脳強壮ハーブ。
インドでは、テスト前の子供に飲ませるとテストの点数がアップするとかで、、
成績アップのための定番ハーブ?となっています。

ブラーミも、バタフライピーと同じく、ピッタ強壮ハーブ。
知性を高め、ストレスや酷使の緩和を助けるために役立ちます。

・・この二つのハーブは、日々ストレスに追われてる人はもちろんですが、
知性を要求されるような頭脳ワーク中心の仕事をしてる人たちにも、特におす
すめのハーブです。

■《日々、冷静さを保ち、ストレスを緩和するためのアーユルヴェーダな提案》

*栄養バランスのとれた食事を、毎日同じ時間に規則的に食べる。

*脂っこいもの、消化の重いもの、辛すぎるものは出来るだけ避ける。

*新鮮なジュース、繊維質がたっぷり入ったもの、生の緑色野菜やガーデンハ
ーブをたっぷりとる。

*水をたっぷり飲む

*セサミオイルで頭皮と足の裏をマッサージする

*ギー(精製バターオイル)は、特に脳にグットなオイル。日々の食事の中に
ぜひ入れたいオイル。

*ぐっすり眠る。

☆☆☆

バタフライピーブラーミは、オリエンスハーバルでご購入頂けます。

三つの木の実(アムラ、リタ、シカカイ)で作る、元祖ハーブシャンプー。

ケミカルフリーで、髪を滋養するだけでなくダメージからも守り、、
抜け毛やフケを予防し、髪がツヤツヤ&いきいき!するナチュラルな
シャンプー。

そんなシャンプーがあったら、嬉しいですね。

はい、そんなシャンプーを、自分で、自宅で作れます。

シャンプーの原料となるのは、、

古代アーユルヴェーダの中で、髪関連の薬のほとんどに、材料として
使われてきた三つのハーブ、アムラ、リタ、シカカイ。

この三つのハーブには、

髪を滋養し、
髪の成長を助ける活性成分が含まれ、
しかも自然でマイルドなので、

髪の自然な質感と頭皮の自然な皮脂を程よく保ち、
健康で艶のある髪を育てることができます。

■それぞれの髪への効果■

★アムラ

アムラには、髪を滋養し保湿する、たくさんの必須脂肪酸が含まれるて
いるので、そんな薬効が重宝され、抜け毛治療ハーブとして長い間使わ
れてきた伝統ハーブ。

アムラに含まれる必須脂肪酸は、頭皮によく浸透し、頭皮の乾燥やフケ
を一掃します。

アムラにはまた、髪に輝きを与え、抜け毛予防に役立つ必須のタンパク質、
フラボノイド、ビタミン、ミネラルも多く含まれ、毛根強化に効果的なた
くさんの抗酸化特性があります。
髪をイキイキとさせるコンディショナーのような効果もあるので、リンス
やコンディショナー代わりにも使えます。

★リタ

リタは、まさに天然の石鹸。頭皮に優しく、かつ、感染性を引き起こすバ
クテリア類を除去するので、痒み系のトラブルには特に◎。

リタに含まれる洗浄成分は、頭皮の炎症の原因となる他の化学洗浄剤より
もマイルドですが、汚れをしっかり落としてくれます。

また、リタに含まれる活性成分は、髪を滋養しながら健康で滑らかに保ち、
艶をもたらし、自然の質感を回復させます。

リタに含まれる洗浄成分・サポニンの効果が、頭皮をフケやシラミとは無
縁にします。

★シカカイ

シカカイ、という名前は、「髪のための実」という意味だそうです。
シカカイが髪関連の薬として親しまれてきた理由は、たくさんあります。

まず、その自然の低pH値。シカカイのこの穏やかな質は、頭皮と髪の自然
のオイル分を保ち、髪に健康的な光沢を与えます。

シカカイはまた、髪を強化し調整する効果があり、その結果、抜け毛を防
いで、髪にサラサラ感と程よいボリュームを与えます。

シカカイはパワフルなフケ予防ハーブのひとつで、リタと同様、頭皮をあ
らゆるタイプの感染症から守ります。

■ナチュラルシャンプーの作り方■

・用意するもの:

水500ml
リタ実、シカカイ実、アムラ実 各15g程度

・作り方:

1.鍋に水と実を全部入れ、一晩浸します。
2.翌朝、ふやかした実から、それぞれ種の部分を取り除いておきます。
3.一旦沸騰させたあと、冷まします。
4.果肉をそのままブレンダーにかけ(この時かなり泡立ちます)、
濾して出来上がり。この液をシャンプー代わりに使います。

※ブレンダーを使わずに、手でゴシゴシ実をしごいてもOK。

このハーブシャンプーで髪を洗うとまず気づくのが、、
頭皮が「呼吸して」気持ちいいこと。

まるで頭皮が解毒されたかのような快適さを味わえます。

そして、いかに化学シャンプーが頭皮に強いものかを、改めて実感できると
思います。

また、このシャンプーを使い続けていると、、
髪が早く伸びます。

なので、髪を早く伸ばしたい人 or きれいなロングヘアにしたい人にも
おすすめです。

ちなみにこのシャンプーは、縮れたクセ毛のばしにもグッド。

リンスやコンディショナーが要らない、オールインワンシャンプーなので、
これだけであとは何も要りません。

ぜひお試しあれ!

★★★

アムラ実リタ実シカカイ実は、オリエンスハーバルにてご購入いただけます。

頭皮をオイルマッサージしなきゃいけない、12の理由。

髪を美しく、健康的に保つための必須日課として、
伝統的にされてきた頭皮のオイルマッサージ。

頭にオイル?

うーーーーん、
やることにはやってもいいけど、、
後が面倒くさそう。。
(オイルを落とすの大変そう&ベタつきが残りそうでイヤ)

・・などなど。

これがネックで、なかなか頭皮のオイルマッサージに手が伸びない方、
実は結構多いんじゃないでしょうか。

それでも、、
頭皮はオイルマッサージしなければならぬのです。

Why?

今日はそんな「Why」の理由をお伝えしたいと思います。

☆☆☆

頭皮のオイルマッサージは、美しい髪を保つために必須とされてきた、
伝統な方法のひとつ。

健康的で丈夫な髪がほしい!と思うなら、定期的なオイルマッサージは
無視できません。なぜなら頭皮のオイルマッサージは、次のような
美髪メリットがいっぱい!

1.髪を生え際から毛先までしっとり潤す

2.髪のダメージを防ぎ、タンパク質の欠如を最小限に抑える

3.髪の質感を高める

4.ハリと艶をもたらす

5.頭皮の血行を促進し、髪へ栄養が行き届きやすくなる

6.毛根が滋養され、髪が元気になる

7.髪が早く伸びる(成長促進)

8.毛包の詰まりを取り除く

9.頭皮の痒みやフケが解消する

10.髪が扱いやすくなる

11.髪に弾力がでる

12.白髪予防

特におすすめオイルは、

ココナッツオイル、
セサミオイル、
アーモンドオイル、
オリーブオイルなど。

大さじ1杯ほどを手の平にのばし、指の腹を使って頭皮にゆっくりとやさしく、
ほどよい圧力を加えながら、頭皮全体に擦り込んでいきます。

時間は5分から10分ぐらいが理想的。

マッサージ後は、そのままオイルをつけたままにして、最低1時間以上置いて
オイルがしっかりと頭皮に浸透させてから洗髪するか、
できれば、そのまま一晩寝てしまうのがベスト。

この頭皮オイルマッサージの頻度は、
毎日やってもいいですが、毎日する必要はありません。
週2、3回ぐらいでOKです。

定期的にオイルマッサージして、頭皮と髪をたっぷり滋養し、
ゴージャス髪を育てましょう。

■おすすめ頭皮マッサージオイル by オリエンスハーバル

☆ハリと腰を出したい!
トゥルシ入りインドのゴマ油

☆育毛重視したい!
モリンガ+こぶみかん+リコライスの頭皮マッサージオイル

☆フケ・痒みがある地肌には、、
ニーム葉オイル

☆マッサージ後の油落としは、コレでばっちり!
ベサン+ジャスミン(豆粉スクラブ)

ダイエット薬としてのトリファラ。&さまざまな使い道。

このブログでも度々登場してる、トリファラ。。

トリファラは、アーユルヴェーダで最も知られているフォーミュラ
のひとつで、何千年もの間、体内浄化のために使われてきたアーユ
ルヴェーダ薬です。

規則的に使うことで、消化管を穏やかにゆっくりと解毒し、、
その後組織の深いところまで解毒するといわれてます。
(アーユルヴェーダは、トリファラのようなハーブ薬を、内臓の洗浄
プロセスをおだやかに助けるものとしてすすめています。)

私自身、ここ最近は、、
いろんなハーブティーをまんべんなく飲んでる感があるのですが。

まず朝起きがけに、胃が空の状態のときに、
アツアツのトリファラティーをズズズと一飲みで胃腸の洗浄。

この一飲みで、急にお腹が空いてくるので、

毎朝おいしく朝ごはんを食べれてます。(笑)

朝だから朝ごはん。というように、日常的に機械的に食べてしまい
がちなのですが、
ちゃんとお腹がすいてから食べる。という一見当たり前のことって、
実は現代人はなかなかできてなかったりするのです。
(例:ストレス解消食い、夜食たっぷり+朝お腹すかない etc..)

ちゃんとお腹を空かしてから食べる時の食べ物ほど、
おいしいものはナシ!ということで、

朝からトリファラ・ヂカラを活用しながら胃腸をマイルドに掃除し、
ご飯を食べるのでありました。

***

トリファラはそもそも、痩せるための薬ではないのですが。

腸から余分な粘液や毒素を流す腸クレンザーのような働き
があり、食べたものの栄養分の吸収を助けるので、結果的に痩身が
期待できるハーブなのです。

太る原因として最もありがちなことは、不活発な便通。
これをまず解消してくれるのが、トリファラ。

ただし、いきなりは痩せまっせん。

なので、地道に飲む感じになります。

なんせハーブは、ドカーンと効くというよりも、体が徐々に慣れてきて、
じんわり効いていくのが常。

でも、化学薬剤のようにいきなり体に負担をかけないので、
体にもやさしいのが特徴です。

ま、それはよいとして。

ここで、トリファラの痩せる効果の実例をば。
(こちらのアーユルヴェーダドクターのサイトからプチ抜粋)

☆☆☆

私(注:ドクター本人)は2、3年前、約10年ほど会っていなかった
一人の患者に再会しました。

彼女は私に、10年前に私が彼女に実行するように言ったことを確実に
実行し、25キロも痩せたと言いました。

私は恐る恐る、彼女に尋ねました。
「私はあなたに、どんなことをしろと言ったんだい?」

すると彼女は、私は彼女に毎食後、減らしたいだけの体重を徐々に減
らすために、トリファラと呼ばれるハーブ薬をとるように提案した、
と言いました。・・・

私が彼女のために作ったチャートの記録を読んだとき、思い出しました。

彼女には遅い消化力とマイルドな便秘の症状があり、小麦、乳製品、大豆、
ナッツ類をさけることでそれをコントロールしていました。

これは、私が患者たちに見る、ありふれた症状でした。

私が患者たちに、排便はどのような状態か尋ねると、ほとんどの患者たち
はいつも「いいです」と返事します。

私が彼らに、よい排便を得るために、特定の食べ物類をさけているかどう
か、または他のものを何か食べているかどうかを聞くと、しばしば、
大きな「イエス」が返って来ます。

私の考えでは、これは受け入れられない行為なのです。

エルク(シベリアを経てアメリカへ渡ったアカシカの一種。)やシカが、
便を規則的にするために食事をプランしているところを、想像してもみて
ください。

自然界では、このようなことは見られません。

コーヒーをカップ2杯飲むこともなく、
運動を1時間することもなしに、
または葉野菜をムシャムシャ食べたり、繊維をゴクゴク飲むことなしに、
規則的な便通が毎日得られる。

これが基準です。
例外はありません。

それぞれの食事の間、腸管は、消化管を潤滑にすることを助けるために、
ある特定の量の粘液を作ります。

長い期間をかけて、この消化粘液のいくらかが、消化管の中にたまり、
体が栄養を吸収して毒素除去することを助ける腸絨毛のような小さな毛
を詰まらせます。

アーユルヴェーダの調合薬のひとつであるトリファラは、この粘液を消
化腸絨毛から洗浄して離し、より効率的な消化プロセスが実行できるよ
うにします。・・・

トリファラは、下剤ではないことを私は言っておかなければなりません。

トリファラには依存性がなく、そしてそれゆえに、使うメリットがあり
ます。

一度、毎日一回、起きてから1時間以内に便通がくるようになれば、
あなたはトリファラを絶つことができます。

私の患者は、余分な体重を追い払うために、トリファラを使い続けていま
した。

一度彼女が、理想的な体重を手に入れたら、トリファラはもはや彼女には
必要はありませんでした。

トリファラは毎食後にとると、消化のホウキ掃除のような働きがあり、
腸壁に居座っている粘液をひっぱり、腸絨毛を洗浄した状態にします。

そして、次の食事を吸収して同化する準備をします。・・・

私たちの多くが気づいていない本当の悪者は、脂溶性物質です:

危険な発がん性物質、環境汚染物、寄生虫、重金属。

そして。

まさかと思うでしょうが、古い感情や信念もまた、毒性の脂溶性物質な
のです。

小さな腸絨毛は、これらの脂溶性毒素を捕らえ、加工するようデザイン
されています。

その後、腸壁を超えてこれらの悪者が中和される場所である腸管関連リ
ンパ系組織の中へいき、効率的なゴミ除去が準備されます。

もしこれらの腸絨毛が、過度の消化粘液によってお互いにくっつきあい、
詰まってしまっているなら、私たちの体の主なゴミ除去組織であるリン
パは弱くなります。

私たちの免疫反応の80%が生きているのは、この腸管リンパ系組織です。

もし、以下のような症状がひとつでもあるなら、あなたの消化系はあ
なたが思っているほど効率的に動いていません。

*頭痛
*便秘
*咽頭痛
*むくんだ手や足
*湿疹、発疹
*かゆみ
*関節痛
*月経時の乳房の腫れ
*腸内ガス
*セルライト
*アレルギー
*疲れやすい
*腹部周りの脂肪たっぷり
*最近ほくろまたは肝斑ができた
*足の爪のカビ
*乾燥肌
*朝のこわばり

毎食後、1gのトリファラをとることからはじめましょう! ・・・

☆☆☆

■飲み方:

体をマイルドに解毒し、ついでにやせれるトリファラ。
伝統的な飲み方の例は、次の通りです。

・毎晩、トリファラパウダー2~3gに熱湯150ccほどを注ぎ、
混ぜて飲み干す。OR 一日3回に分けて飲みます。

・80mlの水にトリファラパウダーをスプーン1杯加え、一旦沸騰
させてから冷まします。冷めて、コップの下にパウダーが沈んだら、
パウダー以外の部分を他のコップに移します。
これにハチミツをスプーン1杯加え、食後(朝と晩)すぐに飲み
ます。

・・で、
こんな使い方もアリ!

▼口内炎に: 

一日二回、10分間、トリファラ水でうがいをする。OR 
トリファラパウダーにハチミツをまぜ、口内炎の上にぬる。

▼眼病予防&視力アップのための洗眼:

トリファラパウダーティースプーン1を、一カップの水で10分間沸騰させ
た後冷まし、濾したもので目を洗います。

▼肝斑を薄くする:

トリファラをスプーン2杯分、300mlの水へ入れて一晩浸します。
翌朝、それを100mlの茶色い水になるまで沸騰させ、濾します。これを肝斑
に塗り、15分程パック。

日々、トリファラを活用しましょう。

★参照ページ
怠けた消化力を高める古代アーユルヴェーダ万能薬、トリファラ。
アーユルヴェーダ伝統の胃腸薬・トリファラを、久しぶりに飲んでみたのですが。

☆☆☆トリファラは、オリエンスハーバル にてご購入頂けます。