ブラーミ・ヂカラを借りたくなる時。

先日は、重曹ネタを書きましたが。

マイライフが最近重曹づいてることもあり、、
重曹の使い道をいろいろ調べていると、

病気細胞に関しての本を15冊以上書き、18言語に訳されているという
アメリカ人の自然療法博士・ロバート.O.ヤングという人の
がんに対する見解と重曹の効果が載っていました。

なかなか興味深かったので、ご紹介します。

この博士によれば、がんの定義を簡単にいうと、「酸」。

がんは、体を壊す腐敗のひとつで、そのまま放置しておくと体全体を破壊するもの。

食事由来の酸と代謝酸が、体の4つの排泄経路(排尿、呼吸、発汗、排便)から
きちんと除去されず、ある特定の細胞の集まりの代謝のタイプが、

呼吸から発酵(腐敗)に変わり、

酸が特定の場所に溜まり、そこが過剰な酸性状態になり腐った状態。

どんな類いのがんであろうが、がんは腐敗細胞と腐敗組織となった結果が、がん。

がんは根本的に、
はじめ血液が過剰酸性化し、その後、組織が酸素不足状態に至ったもの。・・

重曹を使うと、食事由来の酸と代謝酸が減り、酸素が増え、細胞と組織の腐敗
(発酵)が予防できる。ゆえにがん状態を反転させる。

もし、ある人の血液と組織が、完全なアルカリ状態であれば、
がんになることはまずありえない。

このアルカリ状態では、すべての病気から解放される。

なので、人は、健康的な血液や組織を作りあげるクロロフィル(葉緑素)が豊富
な緑色野菜をたっぷりとり、とても深い、質の良い眠りを確保し、新鮮なアルカ
リ環境(この地球にはもはや見当たらなくなった)に身をおく必要がある。

・・云々。

この記事を読み、
重曹うんぬんということよりも、

血液を常日頃からキレイに保つことの大切さを改めて実感。。

ただ普通に生活しているだけでも、
知らず知らずのうちに口から入ってるありとあらゆる不純物 or 毒に加え、

体調の不調やらストレスやらで消化力が弱ってしまってたりすると、
食べたものがよく消化されず、未消化のまま体に残り、
さらなる毒素を溜めてしまうなんてことにもなりかねない、現代生活の慌しさ。。

重曹を使って体をアルカリ化。ももちろんよさげなのですが、
ハーブマニアな私としては、ハーブ・ヂカラをフルに活用したいところです。

重曹とハーブ。

どー考えても、重曹の方が地味め。。(笑)

そんなわけで、
マイキッチンの片隅でプチ漢方薬局化?してるさまざまなハーブ箱の中から
何気に取り出したのが、インド伝統血液浄化ハーブ・ブラーミとトゥルシ
(ホリーバジル)。

もちろん単体でもいけますが、この二つをあえて混ぜ、血液浄化効果アップ
を狙って飲んでるのですが、

この二つのハーブがもつ、サットヴァな感じ(サットヴァは「純粋性」を
表す質)がいい具合に醸し出され、なんともいえない神聖なハーブティーに
なります。

特にブラーミは、昔から定期的に使いたくなるハーブで、

例えば、

1.何かを集中してやりたいとき
2.頭の中が混沌として考えがまとまらないとき&冷静な判断がしたいとき
3.寝つきが悪いとき
4.むしゃくしゃしてるとき(笑)

など、

小さじ1杯ほどのブラーミの粉に熱湯を注ぎ、ブラーミティーを作って
ゆったり飲むと、だんだんと気分が落ち着き、冷静さを取り戻しやすくなります。
このハーブのピッタ緩和効果には、いつも助けられてます。

また、集中力が持続しやすく、脳が疲れづらくなるところも気に入ってます。

ブラーミは何世紀にも渡り使われてきたハーブのひとつで、
アーユルヴェーダでは、もっとも元気回復効果のある重要なハーブ。

特に

*神経系の強壮
*老化防止
*脳の強壮剤
*記憶力や知的能力の強化
*明晰さと落ち着きを与え、気づきを高める
*慢性的な皮膚疾患に役立つ血液浄化ハーブ
*右脳と左脳のバランスをとる

などの効果が知られています。

また、瞑想に役立つハーブとして、ヨガ行者たちに人気のハーブ。

こういったハーブ類を活用しながら、
普段の食事にたっぷりとアルカリ性食品をとる。

これで完璧。。

■参照ページ:「ブラーミってこんなハーブ」

手作り睡眠薬。
タバコをやめるには。
アトピー患部のためのハーブ液。
本日の青汁。ブラーミ+コリアンダー
ブラーミオイルとマカオイル。

/////////

☆☆ ブラーミは オリエンスハーバル にてご購入頂けます。(小さいサイズの販売を開始しました!)

広告