伝統脳強壮ハーブで、日頃の脳ヂカラアップ&精神ストレスに強くなる!

今回は、脳ヂカラを自然に高めるミラクル伝統ハーブを
ご紹介したいと思います。

普通に暮らしているだけでも、日々ストレスがたまったり、競争激化
社会において、体や脳を酷使せざるをえないこのご時勢。。

日々のプレッシャーに対処し続けるのは、大変なこと。

そこで、伝統的に使われ、効果が立証されてきたハーブを活用して、
体や心が蝕まれてしまわないよう、日々気をつけるというのもひとつの手です。

アーユルヴェーダでは、多くの病気は、その人の脳の中にその根源がある
という見方をします。

ある特定のハーブは、脳の力をパワーアップさせるだけなく、精神的な疾患
を遠ざけることができると教えています。

アーユルヴェーダの教本によれば、

ヴァータドーシャ(「空気」要素)が損なわれると、
精神的な感覚が破壊され、結果として、悲しみや執心といった症状が引き
起こされ、

一方、「火」要素であるピッタドーシャが、正常レベルを上回ってしまえば、
恐怖、欲望(肉欲)、嘆きという症状になって現れ、

同じようにして、カファ(「地」要素)のアンバランスは、その人に無気力
感と無差別意識を生じさせるといいます。

これらのドーシャ・アンバランスは、体とマインドの両方を損なわせ、
そのままにしておくと、脳の能力の衰退や精神病に繋がる恐れがあるとされ
ています。

★脳の強壮ハーブ、その1。
バタフライピー(Clitoria ternatea)

ヒンズー語でシャンカプシュピ、タイ語ではアンチャン、英語ではバタフラ
イピーと呼ばれているこのハーブは、

『自然界に存在する、脳の弱さに対する正確な答え』

といわれるハーブ。

バタフライピーはアーユルヴェーダにおいて、「知性を鋭くし、精神力を高め
るための脳強壮ハーブ」として、長年使われてきました。

タイでは、バタフライピーのティーにレモンを絞って、色鮮やかな紫色のハー
ブティーにして飲む方法が親しまれてます。

このハーブは冷却作用があり、落ち着きを取り戻させるピッタ緩和・強壮ハー
ブで、弱った脳に働きかけるとされ、不眠症、不安、日々のストレス、記憶力
の欠如、物忘れ、拒食症、無気力感に効くといわれてます。

☆脳ヂカラアップのための飲み方例: 
小さじ1のパウダーを、一日二回、カップ1杯のミルクで飲みます。

★脳の強壮ハーブ、その2。
ブラーミ(Centella asiatica)

ブラーミは、いまやかなり注目されつつある、有名な脳強壮ハーブ。
インドでは、テスト前の子供に飲ませるとテストの点数がアップするとかで、、
成績アップのための定番ハーブ?となっています。

ブラーミも、バタフライピーと同じく、ピッタ強壮ハーブ。
知性を高め、ストレスや酷使の緩和を助けるために役立ちます。

・・この二つのハーブは、日々ストレスに追われてる人はもちろんですが、
知性を要求されるような頭脳ワーク中心の仕事をしてる人たちにも、特におす
すめのハーブです。

■《日々、冷静さを保ち、ストレスを緩和するためのアーユルヴェーダな提案》

*栄養バランスのとれた食事を、毎日同じ時間に規則的に食べる。

*脂っこいもの、消化の重いもの、辛すぎるものは出来るだけ避ける。

*新鮮なジュース、繊維質がたっぷり入ったもの、生の緑色野菜やガーデンハ
ーブをたっぷりとる。

*水をたっぷり飲む

*セサミオイルで頭皮と足の裏をマッサージする

*ギー(精製バターオイル)は、特に脳にグットなオイル。日々の食事の中に
ぜひ入れたいオイル。

*ぐっすり眠る。

☆☆☆

バタフライピーブラーミは、オリエンスハーバルでご購入頂けます。

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