体の内側&外側の両方から、アーユルヴェーダな白髪ケア。

今回は、白髪ケアについてのお話をば。

アーユルヴェーダでは、時期尚早の抜け毛や白髪は、体の「火」要素
といわれる「ピッタ」ドーシャのアンバランスと結びついている
考えられていて、

薄毛や白髪というのは、体の過度の熱(ゆえに「火」)が、
毛嚢を「燃え上がらせた」結果という見方をしています。

また、消化の要素(ラサ)が、健康な髪の色と形状の両方に大切な役割
を果たしていて、この要素に影響が及ぼされると、白髪が生えてくると
いわれています。

なので、アーユルヴェーダ治療やハーブなどでその原因を正せば、高齢
による白髪でない限りは元の状態に戻せるとのこと。

原因を正す方法として、普段食べる食事、ハーブ、オイルマッサージ、
ライフスタイルなどが提案されてるのですが、

今回はその一般的な提案をご紹介したいと思います。

白髪が気になる方は、ぜひトライしてみてください。

●● やるといいこと:

☆アムラ、鉄分、ゴマからできた食品は、白髪を予防する効果あり。

☆生のニンジン汁、レタス、ピーマン、アルファルファの汁は、白髪
にいいナチュラルなお薬。

☆ピッタ緩和ハーブ(ブラーミバタフライピーアムラニームベールなど)を飲む。

特にアムラは、髪、爪、歯、骨のためのカルシウムと他の栄養素吸収
を高める働きがあるので◎。この働きが、白髪や薄毛を予防すること
を助けます。

アムラはまた、髪の強壮剤として最高のもののひとつ。
日々、髪パックやリンスがわりに使うと◎。

☆毎日~週2、3回、頭皮をオイルで穏やかにマッサージ。白髪予防
はもちろん、幸福感をもたらす効果があります。寝る前に頭にオイル
をぬると、熟睡促進+頭皮の滋養が同時にできます。

・おすすめ頭皮マッサージオイル:
トゥルシ入りインドのゴマ油  ブラーミオイル
モリンガ+こぶみかん+リコライスの頭皮マッサージオイル

●● さけること:

☆カフェイン(コーラ、紅茶、コーヒーなど)やアルコール類の摂り過ぎ、
油で揚げたこってりしたもの、辛くてスパイシーなもの、酸っぱすぎるもの。
この類いは全部、ピッタを悪化させる原因になるので、結果として抜け毛や
白髪になりやすくなるので、極力控えるのが◎。

☆熱すぎるお湯で洗髪しない。
熱いお湯で頭を洗うと、髪のトラブルになるだけでなく、視力にもよくないといわれてます。

広告