体の匂いが気になる季節は、、 ナチュラル・デオドラント対策。

夏は、体の匂いがいつも以上に気になる季節。。

汗が匂いの主な原因。ということはよく知られてますが、

アーユルヴェーダでは、体臭は体の中に毒があることが原因で起こり、
体臭の原因になっているのは、気道内にできあがった未消化食物(アーマ)
という見方をしています。

もしそのアーマが、適切な時間内に処理されなければ、
体の他の部分へ広がり、、

毒素が発汗という形で排泄され、これがひどい体臭の原因になるといわれて
います。

便秘のような、毒素がスムーズに排出されない状態も、強い体臭の原因にな
ったり、人によっては、卵や魚、レバー、豆類など、コリン(水溶性の栄養素)が多
く含まれている食べ物を代謝することができず、これが、生くさい体臭に
つながることも。。

体の匂いを気にせずに、どうどうと胸をはって薄着する?ためにも、

今回はナチュラルなデオドラント対策のご紹介をば。。

★★★☆☆☆

■入浴:

・ローズ、ティートゥリー、ローズマリーのような精油を入れたアロマ風呂。

・湯船にトマトジュース(トマト7、8個分を潰して汁を絞ったもの)を入れ、
そのトマトジュース風呂に15分間ゆったりと浸かる。
※要らないストッキングのようなものに、半分に切ったトマトを入れ、お風呂
の中で手でつぶすなんて方法もOK。

・ナチュラル殺菌・消毒ハーブ、ニームの粉 を入れてゆったりニーム風呂。
→肌ツヤもアップします。

トリファラ ベサン を混ぜたペーストで、体をボディパック。
→トリファラ1に対しベサン2の割合にしたものに水(お湯はNG)を加えて、薄い泥状の液を作り、これを体中に塗って2分ほどボディパック。その後はお湯でよく流します。

■脇の匂い対策:

・アップルサイダービネガー(リンゴ酢)かホワイトビネガー、
またはカブの汁も脇の匂い消しに効果的。コットンボールに含ませて脇にぬると、
酢の匂いは自然にとびます。
→消臭効果がなんと一日持続!

ニーム葉オイル を脇に薄くぬる。

・ミョウバンからできたクリスタルを水につけて、脇や匂いが気になる部分に
こすりつける。
→皮膚にミョウバンの薄い膜ができ、匂いをシャットアウト!

・重曹(ベーキングソーダ)もまた、デオドラントの代わりに使えます。
脇が乾いているときに、パウダーをそのままつけます。
→バクテリアを殺し、汗を吸収します。

■さける食べ物、多めにとるといい食べ物:

体臭は、普段の食生活と大いに関係あり。。
体臭の原因となる次のものは、できるだけ避けるか最小限にするのが◎。

*白砂糖
*精製小麦粉

*硬化油
(水素化された油。魚油や植物油などの液状の油脂に水素を添加し、
その中の不飽和脂肪酸を飽和脂肪酸に変えて固化させたもの。
悪臭のあるものも無臭となり、また、空気中で酸化されにくくなる。
マーガリンや石鹼などの製造原料に使われる油)

*加工されすぎてる食品類
*アルコール飲料
*赤身の肉
*熱すぎるもの、または冷たすぎるもの

*玉ねぎ、ニンニク、エキゾチックなスパイスのような特定の食べ
物や、コーヒーの摂り過ぎ。
(インド人は独特の体臭で有名ですが、これは玉ねぎやにんにくをほ
とんど毎日とる食生活ゆえかと思われます)

・夏の間、多めにとるといいもの:

*腸内をきれいに保つ、繊維質がたっぷりと含まれた食事。緑色葉野菜。
*セージ・ティーには、発汗を最小限にする効果あり。
*肉など重たい食事をとったあとは、消化をスムーズにするために
消化促進ハーブをとる。
おすすめハーブ: ベールトリファラアムラニーム葉

*アルファルファ

アルファルファには、抗菌作用のあるクロロフィルが含まれています。
アルファルファを摂ると、体臭を減らすことができます。

*パセリ

ちょうどアルファルファと同じように、パセリにもまた、クロロフィル
が含まれています。さらにパセリには、体臭を減らす力があることで知
られている亜鉛が豊富に含まれています。

★★★☆☆☆

制汗剤の類いは、汗という形で体から排出される、体内にあった毒素除去
を邪魔するので、、
美容的にも健康的にも、いい対処法とはいえまっせん。

また、クオリティの高いオイルで全身をオイルマッサージすると、肌が滋養
されると同時に組織中にある毒素を動きやすく誘導して排出されやすくする
ので、定期的なオイルマッサージもおすすめ。

★おすすめボディマッサージオイル:
バタフライピー・ボディマッサージオイル
レモングラス・ボディマッサージオイル

夏は普通に暮らしてても、体から水分を失いやすい季節。。

水分が足りてないと、夏バテになりやすくなります。
普段から水分補給を多めにしときましょう。

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