肌を修復するハーブとしての、ブラーミ。

ブラーミといえば、、

アーユルヴェーダでは、最も重要な元気回復ハーブのひとつで、
「すべてのハーブの中で最も霊的なハーブ」と考えられているほど、
なんとも凄いハーブなのですが。

17世紀からすでに、インドはもちろん、アフリカ、フィリピン、
ジャワ、フランスで、内服用と外用の両方に、立派な薬として使われ、、

古代のインド人たちは、疲れて擦り切れたように見える肌のための薬として、
毎日、生のブラーミの葉っぱを2枚食べていたんだそうな。。

ところ変ってスリランカでは、長生きすることで有名な動物・象たちが、
日々、このブラーミの葉っぱをムシャムシャ食べていることがよく見かけられ、
このため、ブラーミは「長寿を促進するハーブ」として知られてます。

このハーブ、
ヒマラヤのヨガ行者たちが、瞑想を高めるための食べ物として活用してきた
歴史があるほど、

クラウン・チャクラ(頭頂に位置するエネルギーポイント)を発達させ、
右脳と左脳のバランスをとる効果があるという、なんともミステリアスな
ハーブでもあります。

私もよく、ブラーミをハーブティーにして飲んでるのですが、

この、右脳と左脳のバランスをとる or 脳の偏りがなくなるような感覚、
わかるような気がします。

ブラーミの粉小さじ一杯ほどに、熱湯を注いで5分ほどふやかしたブラーミティー
を飲むと、数分後には、、
頭がリラックスして、フワーーーーーーと波動上がる感じ?になるのです。

人間長年生きてると、無意識なクセで右脳か左脳寄りに偏りがちになるのが自然
だと思うのですが、

個人的に、ブラーミは、この偏りを調整してくれるハーブではないかと思ってます。

ブラーミティーを飲んだ後は、この偏りが一時的に緩和され、
右脳に偏りすぎてたらすこし左寄りに傾き、左脳よりにすこし傾いて
中和してくれるというか、、

その効果ゆえに、飲んだ後は、リラックス感がでて、右でも左でもないどっかの
地点に焦点があたり、とりあえず頭は落ち着いてきてボーーっとなるのに、
なぜか集中力が増す。みたいな、不思議な感じになります。

こういった、脳ヂカラアップのためのハーブとしてのブラーミは、
よく知られつつあるようですが、

意外と知られてないのが、ブラーミの肌への効果。

ブラーミには、ハンセン病、治りの遅い傷や梅毒、性病、乾癬など、かなりクドい
系の皮膚病の治療に、伝統的に使われてきたハーブという一面があり、

ブラーミが肌にもいいらしいということを知ったのは、タイで暮らすようになって
薬局かどこかで偶然、ブラーミの入った軟膏を見かけのがはじまり。

「ブラーミの入ったクリーム??」

なんのためにブラーミが肌用の軟膏に入ってるんだろう?と思ったのですが、
肌を修復する効果がバツグンだから。ということが判明。

特に、傷が炎症を起こしてしまってる時が効果的。

これについては、面白いエピソードがひとつあり、、

インドでは、ブラーミは「虎のハーブ」ともいわれていたんだそうです。

なぜかというと、、

怪我を負った虎が、ブラーミの生えた草むらの上でよくゴロゴロと寝転がってる
(自然の本能で傷を治そうとしてる?)姿が目撃されたから。

神話か実話かは定かではありませんが、
実に面白い話ですね。

ちなみにアフリカでは、ブラーミは梅毒治療に使われてるんだとか。

・・こんな感じで、多大な薬効のあるブラーミ。

アーユルヴェーダの現場においては、ブラーミは主に、次のような場合に使われ
ることが多いようです。

*副腎の浄化
*エイズ
*血液浄化
*にきび
*てんかん
*精神異常
*心気症
*長く続く熱病
*抜け毛
*免疫強化(浄化と滋養の両方)
*寿命促進
*記憶力アップ
*神経系疾患
*乾癬
*老衰
*慢性のしつこい皮膚疾患
*破傷風
*象皮病
*腸疾患
*脳細胞と脳神経の活性化
*知性の促進

・・・ハーブ単体でいろいろな薬効があるものがありますが、
ブラーミはそのスーパー代表ハーブといえましょう。

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