ぐっすり眠るコツ。

よく眠れない。。

そんな時は、誰にでもたまにあることだと思いますが。

眠れない理由には、いろいろな要因があります。

アーユルヴェーダの専門家によれば、、

眠れない原因は、

血糖のアンバランスだったり、
体が眠るためのエネルギー不足たったり(眠るのって、実はエネルギーが要るのです)、
夜、体がコルチゾールのようなストレスホルモンを減らすことができないために眠りが妨害される時は、日々の慌しさから一旦退き、神経系を落ち着かせる必要がある場合もあります。

どんなケースにせよ、

十分に眠れてないと、体重が増えやすくなったり、脳の認知機能や心臓血管が衰え
たり、退行性の病気へと繋がったり、

自然のリズムと私たちの繋がり(昼と夜のサイクル、24時間周期のリズム)が
狂ってしまいます。

十分な質のいい眠りを確保することは、健康維持にとても重要なことであることを
強調しています。

■ぐっすり眠るための、体質別ガイド■

☆☆「空気タイプ」の不眠対策:

このタイプの睡眠障害は、真夜中2時から6時ごろに目が覚め、再び寝ようと
思ってもなかなか寝付けないタイプ。

→ 寝る前に温かいセサミオイルで全身をマッサージし、温かいお風呂に
入ってからベッドにつく。全身マッサージが大変な場合は、シンプルに
頭と脚をセサミオイルでマッサージするだけでもOK。

→ ブラーミホリーバジル のような、神経強壮&鎮静ハーブのティーを
寝る前に飲む。
また、温かいアーモンドミルクかココナッツミルク、または牛乳に、刻んだデイツ、
カルダモン、ココナッツのフレーク、ハチミツ、生姜を入れて飲む。

→ 寝る前に、マインドを静めるのに役立つ、次の呼吸エクササイズを5分間やる。

・右の鼻の穴を指で塞ぎながら、左の鼻の穴から息を吸い、次に左の鼻の穴を指で塞
いで右の鼻の穴から息を吐き出す。

→ もし真夜中に目が覚めてしまったら、横になったままいろいろ考えるのはやめて
起きて温かいカモミールティーをすするのが◎。

☆☆「火タイプ」の不眠対策:

このタイプの睡眠障害は、夜10時から2時までなかなか眠りにつけないのが特徴です。

→ 「空気タイプ」と同じように、ブラーミ のティーを寝る前に飲むか、
温かいアーモンドミルクかココナッツミルク、または牛乳に、刻んだデイツ、
カルダモン、ココナッツのフレーク、ハチミツ、生姜を入れて飲むのが◎。

→ このタイプには、アロマテラピーが効果的です。
バスタイムは、サンダルウッドやベンゾイン、マジョラムなどの精油を数滴加えて
ゆったりとしてください。

→ マッサージオイルはギー(精製バターオイル)を使い、頭と足の裏を夜寝る前に
マッサージします。

→ 寝る前に ウジャイ呼吸法  を5分間する。

☆☆「地タイプ」の不眠対策:

このタイプの睡眠障害は、朝10時や11時ごろまで起きれないことが特徴です。

→ 朝と夕方の一日二回、熱いお湯に ブラーミ と生ハチミツを各小さじ1入れて
飲む。

→ 頭と足をオリーブオイル、マスタードオイル(芥子油)、セサミオイルでマッサ
ージするのが◎。

→ 「火タイプ」とおなじように、アロマテラピーが効果的。
マジョラム、フランキンセンス、ローズ、イランイランのような精油を入れてバスタ
イム。

健康維持に、質のいい眠りは欠かせないもの。
日々、質のいい眠りを!

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