乾癬 or 痒みをともなうしつこい皮膚トラブルのための家庭薬。

ここ最近また、

ニームオイルで、しつこい乾癬がほぼ治りかけているという方の話を耳にしました。

実はこういった「ニームで症状がよくなった!」系の喜ばしい話は、
以前からたまに耳にしていたので、、

アーユルヴェーダの太鼓判つき・スーパー血液浄化&解毒ハーブ、ニーム
「しつこくて治りにくい、痒みをともなった皮膚病」の類い(乾癬、アトピー、
水虫など)へ治癒効果は、以前から信頼&確信していました。

なんといっても、私自身がこのハーブをもう何年も使い、
完全に惚れこんでいることもあり、

このハーブの美肌効果には、常々アディクトしております(笑)

■関連ページ:「ニームで美貌。シリーズ」
その1 ~フェイスパック・レシピ~
その2 ~髪と頭皮のトラブルにさようなら!~
その3 ~腸のナチュラルスクラブで免疫アップ~

☆☆☆

ところで、この乾癬やアトピーといった皮膚トラブルについて、
インドで暮らしていた頃は、ほとんど無縁のものだったのですが、

タイに来てから、どうもこの皮膚病になっている日本人が少なくない
ことを知り、、
それならば「このニームを多いに活用してほしい。」ということで、

今回は、アーユルヴェーダ的にみた乾癬まとめ&他の似たような皮膚病
にも応用できそうな、さまざまなアーユルヴェーダのドクターからの
アドバイスを訳してまとめてみました。

☆☆☆

■アーユルヴェーダからみた、乾癬の原因■

たくさんのアーユルヴェーダ教典の中で、乾癬やそれに似た類いの
皮膚病についての叙述があり、、

それによると、乾癬はヴァータとカファが汚染された状態だと考え
られ、体に、それほど強くない弱い毒素が蓄積し続けた結果、身体
組織内で病的に変化したもの。

乾癬は、不規則な食習慣、相容れない食べ物を摂取した結果
(例えば、乳製品と魚は、アーユルヴェーダでは質的に相容れない
組み合わせで、消化を混乱させる食べ物としてみられています)で、

また、ヨーグルト、魚介類、酸味と塩味摂り過ぎなどは、乾癬になる
病因を引き起こしやすいとのこと。

アルコールとタバコの摂取は、乾癬を発病させる促進剤として働く。

またアーユルヴェーダは、乾癬の発病となる理由の大きなものとして、
ストレスの影響を強調しています。

★手当法:

アーユルヴェーダでは、乾癬を治療する場面で、
主に、体の解毒(または体液から毒素を除去すること)を目指しています。
これは、パンチャカルマと呼ばれているアーユルヴェーダ独自の五つの
浄化治療によって成し遂げられます。
パンチャカルマは、植物起源の投薬を使った、体の内側と外側の両方の
解毒治療法です。

★食事法:

ヨーグルト、唐辛子系、塩味の食べ物は、特に厳禁。

★乾癬に役立つハーブ:

《ニンニク》

ニンニクは、血液浄化剤です。
毎朝、2、3粒のにんにくを空腹時に食べると、血液から毒素を濾す
働きがあり、乾癬になりにくいように防御する作用あり。

《ニーム》

ニームは、アーユルヴェーダの中で知られる、ベストな血液浄化&解毒ハーブ。
免疫を高め、ニームのオイルはそれ自体で、消毒&防腐剤になります。
ニームの葉の抽出液は、乾癬治療にとても効果的。カビやバクテリアを破壊し、
ほとんどすべての類いの皮膚病(肌の赤味や痒みなど)に効果的なベストハーブです。

・ニーム粉末
・ニーム葉オイル

《ターメリック》

アーユルヴェーダでは主に料理に使われるターメリック。
インドには、このスパイスが使用されてきた長い歴史があります。
ターメリックの抗菌剤と抗炎症性特性は、乾癬の痛みや腫れ、炎症を解放します。
・ただ今、期間限定にてターメリックを無料プレゼント中です。

《ジャスミン》

ジャスミンの花は、乾癬治療によいとされています。
ジャスミンの生花をつぶしてペーストにし、患部に直接ぬると、乾癬の炎症によ
るかゆみと痛みを和らげます。

・・・上の家庭薬は、アトピーや水虫といった痒みをともなう皮膚トラブルにも
応用できます。ぜひトライしてみてください。

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