下がりがちな胸のための、、 自然なバストアップのテクニック。

・・胸のたれ。

年齢とともに、柔らかさや弾力が落ちてくるというのは
自然に起こるプロセスですが。

やはり、胸の形がととのってきたり、ハリがでてきたりすると、密かに嬉しかったり、、
ワクワクしたりしなくもないのは確かです。(笑)

乳房は脂肪と結合組織、そして母乳腺でできていて、
筋肉がないので、よい形に保つためには、それなりのケアが必要。。

今回は、そんな「垂れぎみ」な胸のために効果的とされている
伝統的なバストアップの方法のいくつかを、ご紹介したいと思います。

■「ヨガ」

ヨガは、そもそもは体の調子を整えたり、柔軟性を高めるために
とても効果的なものですが、ゆえに美容にも◎。というのは、
すでにほとんどの人が知ってると思うのですが。

ヨガのある特定のポーズは、胸部を整える効果があるので、
そういったポーズを普段から実行している人は、胸の形も自然な美しさが
あるはず。

特に、背中をそらせたり、胸をひろげるようなポーズ系がおすすめ。
普段ストレスなどで胸部がこわばってたりすると、その緊張が解放
されるので、結果的に胸の形に影響を与えるのですね。

■「マッサージ」

週2、3回程度、胸を丁寧にオイルマッサージする。
マッサージすることで肌がやわらかくなり、ハリも出てきて乳房に
しなやかさがプラスされます。

それ以外に、胸から微妙に優雅なオーラのようなものがほんのり醸し
出されること、うけあいです。

これは、バストアップを狙おうが狙うまいが、、
胸をオイルマッサージするということ自体が、心臓を癒す効果 or
ハートを慰める効果があるためだと思います。

マッサージに使うオイルは、

オリーブオイル
セサミオイル
レモングラス入りヴァージンココナッツオイル
バタフライピー入りヴァージンココナッツオイル
トゥルシ入りインドのゴマ油
ブラーミオイル

などがおすすめです。

■「精油」

特定の精油には、たれ気味な胸に弾力を与える効果があるとされています。
その代表が、レモングラスオイル、キャロットオイル、サイプレスオイル、
フェンネルオイル、ミント系オイルなど。
ベースオイル(またはキャリアオイル)にこれらの精油を混ぜて胸をマッ
サージしましょう。

■「胸パック」

週一程度、ナチュラル素材で胸をパックするのもおすすめ。
こういった胸パックは、胸の組織の強化を助け、弾力&ハリを与える効果
があります。

*ナチュラル胸パックの材料&やり方:

キュウリ1本
卵の黄身1個分
バター系(ギー、シェアバターなど。なければオイルでも◎。)大さじ1

→材料をミキサーにかけ、均等なペーストにします。
このペーストをまんべんなく胸につけ、そのまま15分から20分間置いて下さい。
その後、洗い流します。

■「ざくろペースト」

ざくろは、老化防止のための素晴らしい原料と考えられています。
ざくろの果汁は、美容に最高といわれているフルーツジュースのひとつ
ですが、ざくろの皮は、胸のたれを防ぐために伝統的に使われてきたハーブ。
ざくろを食べた後は、皮を乾燥させてとっておきましょう。

*ざくろ皮を使った胸マッサージ用ペースト:

ざくろ皮を乾燥させたものを粉にし、マスタードオイル(またはセサミオイル
など、肌を温める効果があるオイルが◎)を適量加えてペーストを作ります。
そのペーストを胸に塗り、円を描くようにして5分から10分マッサージします。
→毎日寝る前にするのがポイント。
→ざくろシードオイルを使ってもOK。

・・・個人的には、
ざくろの皮とマンゴスチンの皮は、味も質もすごく似ているので、
タイにいる方はマンゴスチンの生の皮にオイルを混ぜたもので代用しても
いけると思います。
(→ただ、マンゴスチンの皮は肌に色がつきやすく、胸に茶渋がついたような
赤茶色になることがあるので、マンゴスチンの生皮を使う場合は特に、皮を少
なめ+オイル多めの配合がおすすめです)

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