ミャンマーの伝統美肌ハーブ・タナカを、 日焼け止めとして使う方法。

サンダルウッドと親戚の木で、香りもサンダルウッド系の
なんともいえないやわらかな甘い香りと、
スッキリ感が交じり合い、、

まるで清楚な女の子の匂いを連想させるかのような香り
ほんのり漂うハーブ、タナカ

ミャンマー女性のキメの細かい美しい肌は、このハーブのおかげといっても
過言ではありまっせん。

タナカは毛穴や黒ずみ知らずの肌を作るためのパックに、
サンダルウッドなみに最適なハーブですが、

日焼け止め剤代わりにも使える、優れものハーブでもあります。

ミャンマーの女性なら、タナカと水を混ぜただけのペーストをそのまま
顔に塗り、まるで粘土 or 薄い泥をそのまま塗ったかのような状態(上写真)
を、まるで気にしませんが(むしろ誇らしげ)。

さすがにこれを、
オフィスでやれる勇気のある人はあまりいないと思うので、、(笑)

今回は、お化粧前の下地として塗る使い方をご紹介したいと思います。

■お化粧の前の下地に:

小さな容器に小さじ1程度のタナカの粉を入れ、
タナカの量の3倍の水またはローズウォーターを加えて混ぜ合わせます。
ファンデーションを塗る前に、顔にタナカペーストを薄くのばし、数分待って
タナカが乾いて白くなった時点で、ファンデーションを塗って下さい。

タナカはまた、肌から分泌された脂分をほどよく吸い取る効果もあるので、
肌のテカリ防止にも最適です。

☆☆☆

上の下地として使う方法の他、通常通りファンデーションを塗った後、
タナカの粉をおしろいのように上から薄くパタパタやるだけでも、
日焼け止め効果が得られます。

下地にするのが微妙に面倒くさく感じる方は、おしろいとしてパタパタ。
がおすすめです。

■参照ページ:

・ミャンマーの伝統美肌ハーブ・タナカで、
毛穴・黒ずみ知らずの透明肌をつくる。
・タナカの効果的な使い方。

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