冬の乾燥肌を防ぐ、スキンケア・テク。

冬はいつもよりも、、

これでもかというほど、肌に滋養をたっぷりと与えて
甘やかす必要あり。

Because 冬は体質に関係なく、お肌がカサカサ、シワシワになりやすい
季節だから。

乾燥した空気に肌は水分をとられ、、
冴えない、パッとしない、なんだかねー、、な肌のできあがり。

普段、肌がしっとり潤っている方だとしても、
この季節だけは、例外。。

そんな、自然界のサイクルによる「お肌注意報な期間」に対処すべく、

肌をいつものようにみずみずしく保つためのナチュラル・テクを
ご紹介します。

いつもにも増して、どうしても即効性のあるクリームやローションに
とびついてしまいがちな季節ですが、

こういったクリームやローションを適度に利用しつつも、
肌をディープに潤し乾燥を寄せ付けないスキンケアを併用するとさらに◎。

★冬のスキンケア・テク、その1.《牛乳で体を洗う》

えーーーっ!
牛乳で体なんか洗えるのー? or 汚れなんか落ちるのー?
と思ってしまいそうですが。

牛乳はあなどれないのです。

なんといっても、お肌への保湿効果バッチリで、
冬の乾燥肌の強い味方になってくれるアイテムのひとつ。

肌にべっとりとはりつき、なかなか落ちないような仕様の市販クリームを
過度に使いすぎると、肌の毛穴がつまってしまうことがあり、
もともとオイリーな肌の人は、ニキビが出来てしまうなんてことも
ありえるケース。

牛乳石鹸というのが昔からありますが、
牛乳は本来、ナチュラルな洗浄剤としても使えるアイテム。

ちなみにインド北部の、冬が寒い地方に住む人たちは、
乳清を体にザバザバと降りかけて、肌を乾燥から守るというのが、伝統的な
スキンケアのひとつ。

牛乳、ヨーグルトといった乳製品は、汚れをちゃんと洗い流し、さらに水分
のない肌に潤いを残してくれるので、冬の強い味方なのです。

体からほんのり、ミルキーな匂いが漂う。。

ミルキーな匂いというのは、ある種のフェロモンにもなることでしょう。(たぶん)

■アーモンドと一緒に使う■

数粒の乾燥アーモンドを、牛乳に浸して柔らかくしたあと、
ミキサーで砕いてペースト状にし、さらに牛乳を加えてよりゆるいペーストに
したものを、

体全体に塗って、穏やかにマッサージしながらスクラブ。

アーモンドはビタミンEが豊富なので、肌の質感を高め、滑らか度がアップします。

アーモンドは乾燥が激しくなる冬に、ぜひ活用したいアイテム。
カシューナッツと組み合わせると、肌のシルキー度はさらに倍増です。

★冬のスキンケア・テク、その2.《ベサン+ヨーグルト》

ヨーグルトも、牛乳と同じように、お肌の保湿効果がバッチリなナチュラルアイテム。

ベサンとヨーグルトを混ぜて、肌に厚めの層を作り、、
そのまま10分程置いた後、穏やかに肌をスクラブします。

このボディパックは、肌の汚れをディープにクレンジングしながら同時に保湿する
ために最適なアイテム。

ヨーグルトとベサンにはそれぞれ、自然の美白効果もあるので、
肌の色も自然に明るくなります。

これをできれば毎日やると、冬の間はしっとり潤い持続&乾燥肌知らずです。

★冬のスキンケア・テク、その3.《オイルマッサージをまめにする》

冬は、どんな季節にもまして、温かいオイルでの全身マッサージが効果を発揮します。
オイルマッサージは肌を滋養して、乾燥から肌を守りながら色艶アップさせることは
もちろん、寒さゆえにどうしても滞りがちな体の血行を促進するので、冷え性改善に
も役立ちます。

温かいオイルをたっぷりと体に擦り込み、、
オイルを塗った後は、アーユルヴェーダ式に、ベサンと水を混ぜたペースト
(揚げる前の天ぷらの衣状 or マヨよりも緩めの固さ)で、
全身ボディパックをして、余分なオイル分を落とします。

⇒ おすすめマッサージオイル

ニームとリコライスのボディマッサージオイル
ブラーミオイル
トゥルシ入りインドのゴマ油
レモングラス入りヴァージンココナッツオイル

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