あなたのお腹の脂肪はどのタイプ? 原因と対処法。

「お腹の肉をとりたい・・。」

よほど体が引き締まり、理想の体型を手に入れている人以外は、、
こう思わない人って、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

私たちを悩ますこのお腹の脂肪、
実は 4タイプ あるとのこと。

今回は、それぞれのタイプと効果的な対処法について、
ご紹介したいと思います。

■「空気の抜けたタイヤのような、、
ベローんとしたに垂れ下がったような脂肪」

→このタイプのお腹の脂肪は、一日中あまり体を動かさずに、
一つの場所に長い間座って仕事をしている体がなりがち。
さらに、糖分がたっぷり入った食べ物をつまむクセがあれば、
さらにこのベローンのリスクはアップするそう。

もしあなたがこのタイプなら、アルコール飲料やソーダ飲料、
清涼飲料水、砂糖、油で揚げた食べ物は、ノーノーサイン。
極力減らしましょう。
そして、バランスのとれた健康的な食事に切り替えることが
始めの一歩です。

■「ストレスタイプのお腹の脂肪」

お腹の下腹部と腰周り全体に、たっぷりとくっついた脂肪が
このタイプ。
このタイプの脂肪は、完璧主義な人に多く、消化やむくみの
問題を抱えている人がなりやすい。
このタイプは、食事を抜かしたり、手軽なジャンクフードに
飛びついて、食事をちゃっちゃと終わらせてしまわないことが
ポイント。カフェインの摂り過ぎも×です。

■「お腹の下腹部ぽっこり」

下腹部にぽっこりと溜まった柔らかい脂肪は、いつも同じ食べ物
ばかりを食べている食習慣と、一日中同じ場所に座っている人に
起こりがち。
このタイプの脂肪のつきかたは、やせていても、普段あまりアク
ティブに活動していない人がなりがちです。

日々の生活にほどほどにインテンスな運動を組み込みながら、
決まったものばかりでなくさまざまな食べ物をいろいろ組み合わ
せて食べること。
そして、消化促進する効果のあるハーブをとること。
新鮮な生野菜ジュースや果物ジュースを多めにとるようにすると◎。

■「膨張型の腹部脂肪」

腹部の膨張の大部分は、あなたがアレルギーがある食べ物やビタ
ミンとミネラルがあまり含まれていない食べ物を食べた時、
または消化力が弱まっていて消化プロセスに支障があるときに
なりやすい症状です。

この場合は、消化を促進させるような消化促進ハーブを取り入れ、
よく噛んで食べる習慣をもつこと。
(例:温かいハーブティーをすすりながら食事をとる etc.)
そして、日々あまり運動をしていない人は、ほどほどの運動を
日々取り入れること&バランスよく食べること。

★★ 日々のバランスのとれた食事とほどよい運動。
やはりこの二つは、どんなタイプの脂肪にとっても基本&効果的。
日々欠かさず、続けたいものですね。

広告