腸の吸収力をアップするスパイス。

ある時、何気なく、妙に気になり、、

なんだか食べといた方がいい気がしてならないので、
とりあえず一定の期間、食べてみる。

・・といったものが、定期的にあるのですが。
(このブログでもたまに語っていますが)

頭で「○○を食べねば」と考えるのではなく、
体からの声で、「欲しい。 or 実際に食べてみると体に
しっくりくる」という食べ物が、定期的にあり、、

ここのところの「その食べ物」というのが、アサフォエティダ。 

和名は阿魏(あぎ)です。

インドでは「ヒング」と呼ばれているこのスパイスは、
セリ科植物の樹脂を固めたもので、

日本人にはあまりなじみのない独特の匂いでかなりクセがあり、
いわば、The クサイ・スパイスのひとつなのですが。

(私自身、このスパイスとはじめて出会った当初は、「・・ニンニクと
靴下を混ぜたような匂い?」的な感想でした)

慣れとは怖いもの。

今ではなんの違和感もなく、バンバン使ってます。

さて。
なぜここのところ、このスパイスが妙に魅力的に感じるのかを
自分なりに分析したところ、、

このスパイスは、腸の吸収力をアップさせ、腸のガスを除去する効果
がバツグンなハーブなことから、

腸の吸収がいまいちだったことに、心当たりが。。

チャーハン、うどんスープ、なにげないおかずなど、
ありとあらゆるものにほんの少量加えて、料理しているのですが、

食べた後の胃もたれなどが少なく、消化プロセスがするする進んでくれ
るのが感じられるので、かなりヤミツキです

このスパイス・アサフォエティダは、体からガスを吸収し、液体を洗
い流す無類の力をもつ膨張除去薬とされ、豆類のように腸内にガスが
たまりやすい食べ物と一緒に組み合わせると、とても相性が◎。

カレーにいれれば、なんともいえないコクが出ておいしくなります。

日常的にこういったスパイス類を少量ずつとることで、消化力と消化
管全体の健康維持に役立つので、

よく消化されずに胃腸に残ってしまってる食べ物が蓄積してできる毒素を、
マイルドに、ゆっくりではありますが、大い減らしてくれます。

おいしく食べながら、ついでに解毒。

食後にお腹がゴロゴロがしやすい人、おならがたくさん出がちな人には特に、
腸環境を整えるためのおすすめなスパイスです。

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