ラベンダー考。

先日、いつものように自家製ハーブオイルのストックの中から、
ひとつを選んで、全身マッサージをしていた時のこと。

数あるマイ・オイルストックの中でも、
そのオイルだけは、他のオイルと比べて妙に気に入り、
頻繁に使いこんでいたのですが、

ふと、たくさんあるオイルの中でも、
なぜこのオイルにだけよく手が伸びるのかを、考えてみると、、

・・このオイルだけ、独特な爽快な香りがあり、
体に塗っている間、癒し効果が高く感じられることが判明。。

塗ってるだけで、体がどんどん蘇っていくというか、
全身塩パックするときのような、浄化感があるのですね。

このオイル、、 なんのハーブ入れたんだっけ?

(片っ端からいろんなハーブを使ってるので、何を使ったか
たまに分らなくなります)

オイルを作った時の記憶をたどると・・

そうだ! この匂いは、、ラベンダーだ!

リピートしたくなる理由は、ラベンダーが入っていたからなのでした。

***

ちなみにハーブオイルは、ハーブ単体だけで作る場合と、
何種類かのハーブを無造作に組み合わせて、スペシャルにする場合が
あるのですが、

だいたい5種類ぐらいのハーブを組み合わせたオイルは、
オイルの波動がググっと上がるせいか、

使っていてすごく肌が喜ぶのでクセになり、じゃんじゃん使うので
無くなるのもすごく早く、気づいたらなくなってしまってる感じです。

そんな中で、ラベンダーを入れたものは、なくなりかたも倍速。。

ラベンダーといえば、ハーブのことなど何も知らない子供の頃から
割と親しんできたハーブ。

一番古いラベンダーの思い出は、「なかよし」とか「リボン」とか、
子供の頃に愛読していた漫画コミックに、あるとき全員プレゼントで
ついていた、ラベンダーのポプリだったのですが。

その香りのよさに、子供ながらにもウットリとし、、

宝物のように、持ち歩いていた記憶があります。

この、昔からわりとポピュラーだった、殆ど誰でも知っている、
おなじみのハーブ・ラベンダー。

そんなラベンダーの良さを、ここのところ改めて見直した最近、
ちょうど手持ちがなくなっていたこともあり、

乾燥させたラベンダーの花を手に入れようと、久しぶりにバンコクの
ハイソなデパートへ出向くと。

・・なんとタイムリーに、ラベンダーやらカモミールやらが大袋に
入り、セールをやっているではありませんか(ラッキー!)。

こうして、ラベンダー(フランス産)を無事ゲット。

ラベンダーといえば、砂糖の香り付けや、ハーブティーとしても
使われているハーブということは知っていたのですが、

お茶にして飲んだことはなかったので、
どんなものかと、さっそく熱湯に数分ふやかして飲んでみると、、、

さすが本場フランスのラベンダー。

ごく少量でも、すごく香りのいいラベンダーティーが出来上がりました。

このラベンダーティー、ストレス緩和効果が真面目にすごいです。

飲んだそばから、緊張がフワーーーっとほぐれる感じ。

ちなみにラベンダーは、次のような効果が期待できます。

■肌への効果■

*にきびや吹き出物
*肌の解毒
*傷を癒す
*疲れた筋肉をほぐす
*肌を元気付ける

■髪への効果■

*抜け毛を減らす
*フケの治癒
*ヘアコンディショナー効果

■その他の効果■

*不眠にいい
*心配事や気が沈みがちなときのリフレッシュ剤
*頭痛の緩和
*消化促進
*吐き気を解放する

・・ハーブは数あれど、西洋において昔から親しまれてきたハーブのひとつ、
ラベンダーの魅力を改めて見直しつつ、

ラベンダーのある暮らしが生活の一部と化しつつある、今日この頃です。

広告