裸で寝ると、、若返る?  ~得られる美容&健康効果~

裸で寝る・・・。

自分的には、もう何年も続けている、当たり前で普通な日課なのですが。

そもそも、裸で寝るようになった経緯は、
たまたま住み始めたアパートのベッドがキングサイズで、
まるで子宮の中で佇んでいるような快適さがあり、、

裸で寝てみたらさらにリラックス効果があるのでは。と試してみたところ、

思った以上にかなり快適で、その解放感がそのままクセになったのが
始まりだったのですが。

よくよく考えてみると、「眠ること」というのは、数時間の間、
自分の知らない「あっちの世界」(無意識の領域)に体や精神をゆだね、
溜まった疲れを癒し、次の日のための活力を養うために必須の儀式のよう
なもの。

よく眠れない日が続けば、メンタルは不安定になり、、

普段なら冷静に判断できることもできなくなってしまったり、
体の調子もイマイチになったりで、イライラや不安もつのり、さらには
ストレスホルモンで太りやすくなったりします。

眠りというものが、いかに私たちのライフに大きな影響を与えるか、、

そんなことにも思いをめぐらせた結果、自然に習慣となっていったのが、
この「裸で眠る」ということでした。

社会生活において、昼間にどれだけ分厚い仮面をかぶっていようが、
夜寝るときは、その仮面をパカっと取り外し、さらには服さえも着ずに、
自分が本当にもっているものだけ(体+魂)になり、

そのままあっちの世界に身をゆだねる。

・・眠ることというのは、ある意味、神聖な儀式ですね。

実際、裸で寝ることで得られるメリットというものが次のように報告されて
いるので、今回はそのあたりのことをまとめてみました。

裸で寝ると、メリットがいっぱい!

一見、イメージ的に、タブーなことのように感じられなくもない「裸で寝る」
という行為。

が。

そんなタブー感は一旦手放し、ぜひトライしてみてください。
新たな発見があるかもしれません。
***

★★★ 裸で寝ることで得られるメリット ★★★

最近の新しい研究では、裸で寝ることによって得られる次のようないくつか
の健康効果が、確認されています。

《オキシトシン(子宮収縮ホルモン)が解放される》

オキシトシンは、血圧を下げたり、ストレスを緩和したり、憂鬱感を減らす
効果のあるホルモン。一般的にオキシトシンが解放されることで幸福感が増
すといわれています。

このホルモンはまた、母性や人間関係の形成などの社会行動や、不安の解
消などに大きく関係しているホルモンとされ、「絆のホルモン」とも呼ばれ
ています。

《コルチゾールのレベルが下がる》

コルチゾールは、慢性的なストレスがあると分泌されるホルモン。
体に過剰なコルチゾールがあるとき、私たちは大きなストレスや不安、ジャ
ンクフードへの渇望などを感じ、太りやすい体になってしまいがち。

裸で寝ると、このコルチゾールが下がる効果があり、ストレス緩和を助けます。

《よりぐっすりと眠れる》

服を着て寝ると、体温が上がりすぎ、体が深い眠りに最適な体温になることを
妨げることがあります。

しょっちゅう寝返りをうってしまうようなときというのは、体温が上がりすぎ
てることが原因になっていることがあり、体に何も身に着けないことで、
体温を涼しく保てます。

《若々しくなる》

寝るときに服を着ずに体温をより低めに保つことで、アンチエイジングとお肌
の健康に関与しているメラトニン(睡眠を促進する作用があるホルモン)と成
長ホルモンが解放されます。

さらに寝室を21度程度に保つことができれば、理想的です。

裸で寝ることは、シワ予防にもなるのです。

《自己信頼感が増す》

裸で寝ると、自分自身の肌が、そのままでとても快適に感じられます。
その快適さの中で眠り、朝起きれば、リフレッシュ感もひとしお。

そのことは、あなたをより幸せにするでしょう。

より幸せということは、自分への満足感もより増している状態です。

★★★

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