フランスパンを使ったフェイスリフト。

前回では、最近フランスパンを気に入って食べていることを
お伝えしましたが。

ここのところ朝ごはんにフランスパンを食べ続けていて
ふと気づいたのが、

・・いかに普段、モノをよく噛んで食べていないか。(笑)

食べる時にあまり噛む必要のない、麺系のものを好んで食べる
ことが多いので、

フランスパンを食べているとき、いかに歯に繋がっている筋肉
とアゴを使っていないかに気づくことに…。

フランスパンは、食パン系の柔らかいパンとは違い、
ある程度噛み噛みしないことには、喉を通ってくれないのと、

固い食べ物を食べる時よりも噛む筋肉を酷使することなく、
ほどよい柔らかさがありながらもすぐには噛み切れないので、
ちょうどいい噛み力を維持しながら長く噛む必要があり、

早く食べれないので、食べすぎ防止にもなります。
(噛んでいるうちにお腹一杯!)

食べている間、いやおうなしにアゴの筋肉と顔の筋肉を程よく
巻き込み、顔面運動に最適です。

また、口の中をまんべんなく(前歯から奥歯まで)使うように
して食べた後、普段使っていない顔のインナーマッスル?のほ
どよい疲れと、顔が内側から引き締まってくる感じがありました。

今日はそれを改めて意識的にやってみたのですが、

数時間後、出かけ先で何気に鏡をのぞいてみると、
顔のむくみが心なしかスッキリし、小顔ぎみに感じられました。(凄い!)

あるセルライト解消のフィットネス専門家の方が、「セルライト
を解消するのに一番効果的な方法は、セルライトの下にある退化
した or 怠けた筋肉を鍛えなおすこと」とブログでいっていまし
たが、

まさに顔のたるみも、マッサージといった顔の外側からの働きか
けだけでなく、顔の内側、インナーマッスルにも働きかけること
の大事さを実感しました。

特に、噛む時に使う筋肉の影響は大きいのではないかと思います。

なんといっても、ご飯を食べながらその時間内にフェイスリフト
もできてしまうという一石二鳥な効率のよさが魅力的です。

それと気づいたのが、日頃知らず知らずのうちに、ストレスなど
で緊張している顔の筋肉が、一日一食フランスパンを食べて口の
中の噛む筋肉を思いっきりまんべんなく使うことで、こわばった
顔の緊張が解放され、ストレッチされて表情が柔和になること。

効果的な方法は、フランスパンを分厚めに切り、食べる時に顔面の
筋肉を大げさに使って食べること。(人前で食べるのが恥ずかし
い方は、ひとりでひっそりと食べてください)

一日一食はフランスパン。
かなりおすすめです。

☆☆☆

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