肌を守る、最強ビタミン。 ~アーユルヴェーダでセサミオイルが使われてきた理由~

もう11月だというのに、、

雨季が終わりそうで終わらない、タイはバンコクです。

それでも、なんとなく日射しはきつくなってきたような気配
があるのですが、

ここのところ何ヶ月雨季続きで、空が曇り気味だったこともあり、

暑い季節には必ずまめに塗っていた日焼け止めがわりのクリーム
(インドのヒマラヤカンパニー社の足の踵ひび割れ用クリーム。
インド暮らしをしていた時に、日焼け止めにも最適だということに
ある日気づいて以来、愛用しています)も、

うっかり塗ったり塗らなかったりしているうちに、、

あらあら、
肌はいつのまにかうっすら日焼けし、
なんだかシミが増えてきたような気がする今日この頃・・・。

こんな風に、うっかりダメージ肌になってしまったときの強い味方が、
インド産のセサミオイル。

ぶっちゃけこれがあれば、どんな肌ダメージも怖くありません。

暑い国の強い日射しで弱った、ヨレヨレぎみの肌をディープに滋養し、
みるみるふっくらフンワリの肌に戻してくれるこのセサミオイル。

個人的に「肌若返りスーパーオイル」と名づけているのですが。

ここ最近の手抜きケアを反省し、そのバランスをとるべく、
ここのところ集中的に、全身をハーブ入りセサミオイルでマッサージして
います。

今回は、そんなセサミオイルを使うことのメリットについて
ご紹介したいと思います。
***

■お肌の表面を潤し、美肌を作るパワフルな保湿剤、ビタミンE

現代に生きる私たちの肌は常に、太陽の紫外線からのダメージや、有害な
化学薬剤や毒素に常に囲まれて生活しています。

肌の表面にこういった毒素がつくと、肌はそのダメージから自動的に守ろう
として、ビタミンE、C、Dが一緒になり、やってきたダメージに抵抗します。

ここで特に大事なのが、肌の表面を潤すパワフルな保湿剤の役割を果たす、
ビタミンE。

ビタミンEは、肌の美しさを左右する美肌バクテリアを肥やし、皮脂バランス
を維持する重要なビタミンで、ビタミンDの予備軍を作るビタミンなのですが、
体によって合成されないので、食事でとる必要があります。

FDA(アメリカの厚生省のひとつ、食品医薬局)によれば、なんとアメリカ人
の27%はこのビタミン不足といわれ、FDAはナッツ類やシード類、葉野菜類の
一日摂取量を増やすことが薦められているということです。

今年、アメリカのニュージャージー州で行われた研究で、太陽光線を肌に
浴びると肌の表面にあるビタミンEが予想以上に早く薄まることが報告され
ました。(真夏の8月の午後、30分間の日光浴で、肌の角質層のビタミンE
レベルは65%まで薄まり、10月に行われた同じ30分間の実験では、肌の表面
のビタミンEは50%まで薄まったとのこと)

肌の表面のビタミンEが薄まると、肌はとても繊細でもろにダメージを
受けやすくなることから、肌の上に十分な量のビタミンEを保つための、ベ
ストな方法を見つけるための調査がなされ、

そして、ビタミンEを摂取するよりも、肌に直接塗った方がはるかに効果的
であることが究明されました。

参考サイトはこちら

■古代アーユルヴェーダではすでに、伝統的にビタミンEを肌に塗っていた!

アーユルヴェーダではすでに、ビタミンEがたっぷりと含まれる植物の種・
ゴマのオイルが、日々を健康に、そして肌を保護し美しく保つためにすでに
当たり前のように使われてきたというのだから、驚きです。

アーユルヴェーダは、ヒマラヤに住む賢者たちが瞑想によって
その智慧を授かった生命の科学といわれていますが、

インドにあるバラエティ豊かな植物の中から、あえてゴマが選ばれ、そのオ
イルが何千年もの間使われ、インドでは今もなおそのオイルが、赤ちゃんか
らお年寄りまで、ボディマッサージに使われているというのは、

まさにアメージングなことです。

現代科学の研究において、普段の生活の中で、規則的に浴びる太陽光線か
ら失われてしまう肌表面のビタミンEを、肌にビタミンEを塗ることで補う
ことの有効性が明らかになり、

毎日、セサミオイルを肌に塗り、全身マッサージすることは、まさにもっ
てこいの方法ということが判明しました。

古代の科学は現代科学の最先端?

「伝統的に行われてきたことや使われてきたもの」の価値が、
これからもどんどん見直されていくのかもしれませんね。

***

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