知らず知らずにやっている、、脳をダメにする習慣。

ここ最近の数ヶ月で、目ヂカラをアップさせる方法のひとつ
ということで、ちまたには「まつげエクステ」なるものがある
ということを知ったのですが。

目ヂカラアップもいいけれど、
私としてはやはり、「脳ヂカラアップ」に力を入れたい派です。

なぜかというと、、

脳が健康に保たれ、自然にドーパミンがたくさん出てくれれば、
幸せ度合いはより高くなり、目ヂカラもおまけのようにくっつい
てきて、さらには体の健康面や美容面にも影響がでるからです。

なので、うっかりすると忘れがちな脳の栄養となる食べ物、ナッツ
やシード類をまめにとるように心がけるようになり、数ヶ月経ちますが、

ナッツやシード類をほとんど食べずにいた頃と比べて、
明らかに脳の耐久力みたいなものが強化されました。

特に、記憶力や集中力は以前と比べて、格段にアップしたような気が
します。

というわけで、日々、脳ヂカラを健康的に保つことの大切さを
実感しているのですが、

日々の生活の中で、脳ヂカラを低下させてしまうような習慣があるの
も事実で、これがまた、知らず知らずのうちにやってしまっているこ
とも多いものです。

そして、脳ヂカラが低下しているときというのは、「生きててもつまら
ない」感や行き詰まり感を感じやすくなります。

今回は、そんな「脳に悪いとされる習慣」についてお伝えしたいと思
います。

***

ダメ習慣1.「不健康な食事」

病気の原因となるナンバーワンといわれているのが、質の悪い食事です。
過剰な塩分や脂肪分、保存料が入りすぎた食べもの(つまり加工食品)
ばかりを食べる習慣がついてしまっていると、脳だけでなくあらゆる病
気へのリスクは当然高くなります。

ダメ習慣2.「喫煙」

喫煙によって絶え間なく血管収縮が継続されると、脳への血液供給に
も影響があり、脳が酸素不足になります。

ダメ習慣3.「アルコール飲料の飲みすぎ」

アルコールは、量を間違えなければ、気分を高揚させる薬にもなり
ますが、基本的に神経系を抑制する作用があり、気分や記憶力に影響を
与えるといわれています。
飲みすぎの習慣は、一時的な記憶喪失に繋がることもあり、人によって
は鬱モードを長引かせることもあります。

ダメ習慣4.「睡眠不足」

夜に寝ることは、昼間の活動から疲れた体を回復させ、新たな活力を蘇
えらせるために必須です。
睡眠不足が続くと、太りやすくなるだけでなく、脳の自然の睡眠サイク
ルや集中力、記憶力が妨害され、気分が不安定になりイライラしやすく
なります。

ダメ習慣5.「ドラッグの使用」

ドラッグ類は、意図的に脳の機能を変えることを目的としています。
気晴らしのためのドラッグ使用は、一時的に高揚感やエネルギーレベル
を高めますが、脳へのニューロン経路を損なうため、ドラッグを乱用
している人たちは憂鬱状態や物事に集中できない状態を経験すること
があります。酷い状態になると、発作や呼吸困難にさえなるといわれ
ています。

ダメ習慣6.「非社交的でいること」

規則的な社会的交流は、人間が健康であるために必要とされる基本的
なことのひとつです。

他者との交流は、脳を健康的に、そして注意深く保つために必要な機
会となります。社会的な交流をさけ続けることは、心理的、精神的な
不調を助長させる原因のひとつとなります。

数々の研究において、社会的孤立と精神・身体的健康の悪化との間に
は因果関係があることが報告されています。

ダメ習慣7.「自尊心が低い」

自尊心を保つことは、健康的な精神状態を保つことにもなります。
さまざまな精神的不調は、自尊心が低いことが原因で始まり、
自己破壊的な行動へと繋がることがあります。

自分を他人と比べて劣っていると感じ、落ち込み、自分を完全でない
と考えるとき、気分はダメージが与えられ、その結果として他者との
繋がりにもダメージが及びます。必要ならば自分自身を称賛しましょう。
自尊心を高く保つことは、とても役立ちます。

ダメ習慣8.「運動をしていない」

週に3回以上運動している人は、鬱になるリスクが減るという研究報告
が、米国医師会雑誌で発表されています。

ダメ習慣9.「電気器具の使いすぎ」

夜遅く、コンピュータやスマートフォンを使用すると眠れなくなる
のは、脳への過剰刺激が原因といわれています。
コンピュータを長時間使用しすぎると、頭がぼんやりしたり、
身体的にある種の無気力感に襲われることがあります。

一番いいのは、コンピュータを使わない日を作り、自然の中に身を置き、
何か運動のようなことをする時間を持つと、脳がすっきりします。

***
・・というわけで、できるだけダメ習慣を排除し、脳をヘルシーに
保ちましょう。

ところでここ最近、シナモン「健康的な脳と認識機能をサポートする
スパイス」として、新たな注目を浴びています。

シナモンは、脳にとって危険なタウタンパク質(認知症の原因となるタ
ンパク質といわれています)を壊す、脳の自然プロセスを促進させる
とのことです。

シナモンには、セイロンシナモン(Ceylon Cinnamon)とカシアシナモン
(Cassia Cinnamon)の二種類あり、どちらも似たような効果が確認さ
れていますが、おすすめなのは、より薬効が高いとされるセイロンシナ
モン(上の写真の皮の薄いシナモン)の方です。

このセイロンシナモンを一日250mgとるのが理想的といわれています。

シナモンは、古代からすでに薬として頻繁に使われ、親しまれてきた
スパイスのひとつ。

料理への使い道もいろいろあるので、ぜひ普段の食事にもレギュラー活用
したいスパイスですね。

★脳の機能を高める関連ハーブ(こちらもおすすめ!)

ブラーミ(ツボクサ)  バタフライピー 

 

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体を滋養するナチュラルソルト、
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◆出店スケジュール@バンコクファーマーズマーケット in 11月

☆場所: GATEWAY@EKAMAI (BTSエカマイ駅直結のショッピングモール)
時間/10:00-17:00
11/12(土)、13(日)、26(土)、27(日)

バンコクにいらっしゃる方は、ブラリとお越し下さいませ。

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Vol.57「鼻は脳へのゲートウェイ」<4>
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