脂肪を燃やしてくれない体をリセット。 ~一日3食食べながら、健康&スリムになる食べ方~

一日3食、しっかりと食べながら、ちゃんと脂肪も燃えて、太らない。

・・なんか、すごく魅力的なタイトルですが。(笑)

無理をしないでやせることは、実はとても基本的なことで、
あるルールさえ守ることができれは、それほど難しくないことです。

逆に、強いストレスを感じるような無理な方法でやせようと思うと、
ほぼ必ずといっていいほど、リバウンドが待っていて、
苦労が水の泡になる確率、99%です。(よほど精神力が強くない限りは)

というわけで、今回は、ちゃんと食べてちゃんとやせるための、
正しい食べ方をご紹介したいと思うのですが、

その前に、今現在、体が脂肪を燃やしている状態なのか、
それとも全く燃えていない状態なのか、、

チェックしてみましょう。

★体が脂肪を燃やしていないサイン
(体に貯蔵されている脂肪ではなく、糖分が燃えている状態)

*いつも食べ物への渇望があり、感情的なストレスがあって気分が不安定な
状態だ。
*お腹の周りに余分な脂肪がたっぷりとついている。
*ちゃんと食べて栄養はとっているのに、やたらと消耗しやすい。
*ライフスタイルが「座りっぱなし」中心。
*一日に何度も間食をする習慣を何年も続けている。
*アメリカ式の食事(炭水化物+糖分+刺激性のもので構成されている食事)
を普段からよく食べている。
*体質的にやせる傾向があり、いつも疲れやすく、不安で、なかなか眠りに
つくことができない。
*エネルギーのアップダウンが激しく、ストレスや不安を感じやすい。また、
気分が落ち込みやすい

糖分は、すぐに燃えてすぐに枯渇し、その結果、感情が不安定になります。

枯渇するので、食べたらすぐにエネルギーになってくれる甘いものへの渇望
がわき、浮き沈みの激しい感情的なジェットコースターに乗っているような
落ち着かない気分になり、夜は夜でなかなか静かに眠れない。

さらには、お腹の周りには、どっしりと重たい脂肪が…。

感情や体が不安定であれば、それは私たちの日常生活へも影を落とし、
それが長い期間に渡って続いてしまえば、当然、私たちのライフ全般にも
悪影響を及ぼすことでしょう。

一方、脂肪が燃えている状態では、感情の大きな浮き沈みを味わうことも
なく、基本静かで落ち着きがあり、長持ちする安定した、効率的なエネルギ
ーを得られます。食べ物への渇望を感じることもなく、夜は健全に眠れます。

やせてスリムになれるだけでなく、感情や体も安定し、より多くのエネルギ
ーが手に入り、夜もぐっすり眠れてストレスへの抵抗力も強まるとなれば、、

やせるやせたといった美醜以外の、大きなメリットが得られるわけですね。

というわけで、今、体が脂肪を燃やしていないなら、
脂肪を燃やすように働きかけることは、とても有益なのです。

★糖分ではなく、体の脂肪を燃やす食べ方★

では、実際のやり方です。

*一日3食食べる。一日を通じて、間食は一切なし。

朝おきがけ⇒ まず、シンプルな白湯を1杯飲む。(コーヒーや紅茶は×)

朝食⇒ 正午にとるランチまで、空腹を感じないぐらいたっぷり食べておく

ランチ⇒ 一日の中で一番大きなメインとなる食事をとる。好きなものを食べてOK。

夕食⇒ スープや野菜のみの軽いものを食べる。夕方6時までに食べておくのがベスト。

翌朝の朝食⇒ 前日、夕食を食べてから12時間以上経過してから食べる。

+食事と食事の間の時間に、水をたっぷり飲む。

↑これを2~4週間続けます。

***

一日のうち、間食を何度かしている場合、体に貯蔵された脂肪は燃えません。
体は、食べたものをすぐに燃やしているだけの状態になっています。

このため、間食しないことがとても大切になるのです。

脂肪を燃やさなかった体が、再び脂肪を燃やし始め、その習慣に適応していく
につれ、それまでにあった食べ物への渇望は消え、またそれが自然に感じられ
るようになり、体はよりエネルギーに満ち、持久力もアップします。

さらには、眠りの質や、気分の安定もくっついてきます。

とまあ、、いいことずくしですね。

ポイントは、夕食を食べてから次の朝、朝食をとるまでの、何も食べない時間
を長くすること。

さらに効果的にするには、一日置きに夕食を抜くこと。
そして、水かまたは砂糖なしのハーブティーのみを飲みます。

☆おすすめハーブティー:
トリファラブラーミトゥルシニーム

これを毎日実行すれば、一週間後には効果と変化が現れはじめるはずです。

この食事法、年の初めにスタートさせる日課としては、、
最高ではないでしょうか。

さあ、さっそく今日からはじめてみましょう!

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