欲しくなる味でわかる、、心と体の状態。

普段、日常の中で、、

私たちはなぜか、正常な空腹感以外の部分で、ある特定の種類の
食品や味に執着があり、特にストレス下にあるとき、
その食べ物や味に対する強い欲求を感じたりします。

そして、実はその渇望の背後には、身体的、霊的な意味があるかも
しれないとしたら、、

ある食べ物への渇望は、実は、体、脳、精神から発せられる複雑な
言語だとしたら、

その言語を読み解くことは、健康を改善する上で役立つだけでなく、
自分自身への理解へもつながります。

ある特定の食べ物や味への渇望は、いわば私たちの体の知性が発す
るシグナルのようなもの。

かなり掘り下げた研究では、渇望の背後にあるメカニズムが明らか
になり始めていて、

そしてその物語はかなり複雑。

多かれ少なかれ、個人の感情的な部分での関連がともなっているとい
うことです。

ある時は、知らず知らずのうちに体が欲しがっていない食べ物を無
理に食べてしまっていたり、

あるいは体がもっと水分を欲しがっていて、ただ単に水をもっと飲
む必要があるサインなのかもしれません。

さて今回は、そんな渇望の奥に潜む意味をさぐり、それらへの対処
策をご紹介したいと思います。

まずは、一般的に渇望されることが多い、「甘味」「塩味」「脂っ
こいこってり味」について見てみましょう。

***

■『甘味への渇望がある時』

甘いものへの渇望は、体の細胞と物理的なレベルにおいて、
十分なエネルギーが得られていないことと関係しています。

砂糖は即効でエネルギーを手に入れるための手っ取り早い源であり、
私たちの体に備わる知性は、これを知っています。

また、私たちは時として、悲しみにうまく対処できないときに、
感情的な経験としてのスイートな感じ(甘い体験)を渇望し、

一時的にその沈んだ感情を立て直すために、砂糖の入った甘い
お菓子で、それを高めようとします。

(私たちが悲しみを感じているときは、喜びと関連する神経伝達
物質・セロトニンが低レベルになるので、甘い味で刺激できます。)

さて、そんなチャレンジのあるときは、
温かいお風呂にゆったり入ったり、穏やかなマッサージを受けたり、
自然界の美しさの中に身を置いて、満足感を得ようとすることが
役立ちます。

一方、太ってない人が、食後になにか甘いお菓子が食べたくなる
場合は、タンパク質欠乏症を意味する可能性があるといわれています。

とった食事に、十分な栄養分が含まれていない可能性があり、
それを補おうとして、食後すぐに体が甘いものを求めることがありま
す。

チョコレートは、脳内麻薬として知られるエンドルフィンの放出につ
ながる食べ物で、

私たちの食生活に必要なマグネシウムが豊富に含まれている食べ物で
もあります。このため、マグネシウム欠乏症のときなども、チョコレ
ートへの欲求が高まることがあるといわれています。

■『塩味への渇望がある時』

塩味への渇望はしばしば、腎臓、副腎、体内の水分バランスと関係し
ているといわれています。

普段、ストレスレベルの高い人は、時々、塩味を渇望します。
これは、長い期間に渡り強烈なストレスがあるとき、副腎が枯渇し、
ナトリウムを保持するために役立つホルモンの生成が減少するので、
体は失われたものを補給しようと塩分を求めるようになるからです。

ストレスを減らし、塩味への欲求を減らすために役立つのは、ホリー
バジルのような適応薬ハーブです。

塩への渇望はまた、ヨウ素欠乏症にも関連する可能性があるとされ、
体が自然の海からとれるミネラルを求めているサインともいわれて
います。

また、霊的な意味では、塩への渇望は、恐れから自分を守るための
要塞を作ろうとしていることを暗示していることも。

目の前で繰り広げられている経験に対処するために、固さや強さが
必要だと考え、塩分はその固さを生み出すために役立つのです。

問題なのは、塩は一時的に水分バランスを整え、私たちのストレスへ
の抵抗力を強化はするものの、長期にわたって効くわけではないこと。

そして、そうして守られた恐れは癒されることがなく、たんに物事
に対する抵抗性を生み出すだけで終わることです。

さて、この渇望の根っこを解決する鍵は、「受容」です。

バリケートを張り巡らせて、壁を強化して生に挑む姿勢よりも、
信頼感や柔軟さを促進させること。
固さによってではなく、思いやりのような、フェミニンな受け入れ
体制で取り込むことがすすめられています。

一方、塩への欲求はまた、消化力が怠けている状態のために、
消化を鋭くするために体が欲しがるサインであることがあります。

■『こってり油っぽいものへの渇望がある時』

ナッツバター系や揚げ物などのような油っぽいものへの渇望は、
カルシウム不足に関係していることが多いといわれています。

一方、アーモンドバターの瓶をたった3日程度で平らげてしまうよう
になると、また別の問題になります。

この場合の渇望は、「傷ついた自我」からきている可能性があり、
自分自身の重要性を感じることが、この渇望を減らす役に立ちます。

■『その他の味への渇望が意味するもの』

辛くスパイシーな食べ物への欲求は、消化力が弱まっていたり、
運動不足や身体的な活動が欠けている時に起こることがあります。

また、酸っぱい食べ物が異様に食べたくなる時というのは、
体の毒素蓄積の可能性を暗示しています。

コーヒーやダークチョコなどのような苦味のあるものが食べたくなる
時は、普段食べている食事の中に、緑色野菜や野菜類全般が十分に
含まれていないことが原因となっている可能性ありです。

***

…さて、
普段、どんな食べ物、あるいは味への渇望がよく起こるでしょうか。

もしそれらの渇望がかなり強いものなら、中和してバランスをとる
ように心がけることが、癒しへの第一歩です。

☆☆☆

 

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