タナカを使った『垢すり美白』テク。 ~夏用美肌は夜仕込む~

ここのところ、塩だけのバスタイムが続いていたので、、
角質がほどよく溜まっていて、ちょうど垢すり時かしら。ということで、

昨晩は、ミャンマー伝統の美肌木屑ハーブ、タナカをふんだんに使い、
すっきりさっぱり、全身角質除去をしました。

全身角質とり(つまり垢すり)をやった後の翌日というのは、
とても爽快です。

知らないうちに毎日少しずつ肌の表面に溜まっていく角質をプリっと
剥くと、肌表面だけでなく、心の垢もついでにとれるような感覚があり
ますね。(このすっきり感が微妙にやみつきに…)

さて、垢すりといえば、もうだいぶ以前、インド暮らしを始める前の
話になるのですが、

当時、100円ショップで韓国垢すり風の布を見つけたので、なんとなく
買ってためしてみたことがありました。

手に布をはめ、体をこまめに垢すりした後は、「すごい!こんなに肌
は滑らかつるつるになるんだ!」と感動したものですが、

しかし。

布を使った自力垢すりはなんというか、、

地味だし面倒くさいし、時間がかかるので、結局長続きせず終いになり、
美肌キープ日課としては、あんまり理想的な方法ではないというか、

布を使った場合、妙に「すり残し部分」が気になったものでした。

これは目ではっきりと確認できるわけではないので、これがまたメンド
クサイというか。。

その点、タナカで垢すりする場合は、顔を含めた、体のありとあらゆる
部分、例えば足の指だったり、指と指の隙間だったり、肘やくるぶしな
ど、カーブのある部位でも、布では到達できない細かい部分の角質除去
が簡単すっきりラクラク出来てしまい、布みたいに「こすらねば」みた
いな余力もいらないので、とても効率的です。

特に夏場は、汗をたっぷりかきやすい時期でもあり、肌の表面に汚れや
角質が溜まりやすい時期なので、

週1~二週間に1度ぐらいは、肌のくすみや黒ずみとは無縁のクリアな
肌をキープするためにも、ぜひやっておきたい美容日課です。
(これ以上やりすぎると逆に肌をいためてしまうことがあるので、
やりすぎにご注意!)

そして、角質除去後の肌には、美肌の素となる美肌バクテリアの餌付け、
つまりオイルをたっぷりと肌にぬりこんで寝るのがポイントです。

寝ている間の6~8時間は、外部の美肌妨害物(太陽光線、空気汚染、
化学物質など)に肌をさらすことなしに、じっくりと肌の滋養がスムー
ズにできる貴重で最適な時間帯。

なので、この美肌仕込みに最適な時間を、最大限に利用しましょう。

***

■タナカ垢すり(全身)のやり方:
※やる時間帯は、夜寝る前がおすすめです。

『用意するもの』
タナカ 100g
・好きなエッセンシャルオイル 数滴(オプションなのでなくてもOKです)

《やり方》
タナカと水を混ぜ合わせ、揚げる前の天ぷらの衣のような固さのペースト
を作っておきます。※1時間以上前にペーストを作って寝かせておくと
さらに◎。

体を一旦お湯で湿らた後、ペーストを少しずつ、体中にまんべんなく塗って
いきます。
 ↓
ペーストが肌についた状態で、あまり力をいれずに、なでるような感じで、
手と指を使ってゆっくりとスクラブしていきます。
とくに普段あまり触ることがない部分、くぼんだ部分(膝のうら、足指の間、
くるぶし付近、足の付け根、胸の下の部分など)は、こまめにやりましょう。
 ↓
全身をまんべんなくスクラブした後、よく流します。
 ↓
寝る前に、米ぬかオイル(おすすめはこちら)や、日頃使っている美容オイルをたっぷり
肌に塗りこみ、そのままZZZZzzzzz。で完了。

 

…翌朝、起きて鏡をのぞきこむのが楽しくなることうけあいです。

この夏は、タナカ仕込の美肌で差をつけましょう。

 

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