化粧台からいらないものがどんどん消える、、 オイル美容術。

ここタイのバンコクは、、

相変わらず雨季のどんより曇り空。

いつも散歩コースにしている、家から散歩圏内にあるナイトマーケット
は、だいたい夕方5、6時頃から開くのですが、

夕方は一時的に土砂降ることが多いこの時期、
出店者のローカルタイ人たちは、さぞ大変だろうなーと

よく雨を眺めているのですが。
(というのも、私自身も毎月1回、他のマーケットで出店しているので、
雨が、ましては風も一緒に吹いてくるときのシチュエーションに
どこかシンパシーを覚えてしまうのでした)

それはさておき、
ここのところのマイブームは、「雑穀入りご飯」。

前回このブログで、植物タンパク質と動物性タンパク質について
書いた後、どれだけ食べてもいたって体によさげな植物性タンパク質を
食べることにすごく興味がわき、、

これまでは、タイのもち米に大麦を混ぜて食べるのがマイ定番だった
のですが、タンパク質が多く含まれていることで最近注目を浴びている
キノアや、アワ、キビ、といったものを米に混ぜて食べるようになり
ました。

こんな感じで、雑穀ライフをしていて気づいたのは、
雑穀を食べれば食べるほど、肉へ行かなくなるということ。

なんか、体がめっきり欲しがらなくなるのですね。動物性のものを。

これは一時的なものかもしれませんが、
現在様子見中。。

 

さて今回は、オイル美容のお話などをしてみたいと思いますが。
オイルを使ったナチュラル美容は、このブログでも何度もとりあげて
きました。

日々の美容日課として、寝る前に、いろいろなハーブオイルを日替わりで
顔、腕、手にたっぷりと塗り、靴下をはめてそのままZzzZZZ。を
ほぼ日課にしている私ですが、

やや時間に追われぎみの時などは、美肌キープと体に疲れを溜めない
ための基本「全身をたっぷりオイル漬け」をついつい怠けてしまうことが…。
気づくともう何週間もしていなかった、、なんて事もあります。

で、久しぶりに今日は、全身にたっぷりとハーブ入り米ぬかオイルを塗りこみ、
ベサンパック。

肌とオイルって、本当に相性がいーんだなぁ。とよく感じるのは、
こんな風に久しぶりに、全身にたっぷりとオイルを塗り、アーユルヴェーダ
風ナチュラルスキンケアをやった数時間後~翌朝。

ややくたびれがち&くすみがちだった肌が、ぐんぐん生気を取り戻して
再生していくのが、はっきりとわかります(驚)

…で。やはり美肌づくりには、ハーブオイルによる美肌バクテリアの餌付け
が欠かせないことを改めて再確認。。

オイルというと、どうしてもベタベタするというイメージから、
肌にオイルを使うのは苦手な人も少なくないと思いますが、

一見使い心地がいいローション&クリーム系とは、根本的に効果が違います。

今回はそのあたりのことをリビューしてみたいと思います。

 

■ローションや保湿クリーム類は、使い心地がグッド。
…問題は、効果が一時的にしか得られないこと。

市販の皮膚保湿剤のほとんどは、主に「水+増量剤+ごく少量の活性成分」
で出来上がっているのが一般的です。

肌が乾燥してひびが入り、またはシワシワな時、
こういった保湿剤を塗ると、肌組織はすぐにその保湿剤に含まれる水分を
みるみる吸収して膨れ上がり、潤います。

まるで縮んだ風船が蘇るがごとく、小じわやカサカサ乾いた肌は水分で満た
されるので、その瞬間は肌はみずみずしくてキレイに見えます。

ところがその後まもなく、、
水分が自然蒸発するか、血流の中へ吸収されて水分が消えてしまうと、
再び乾燥したカサカサ老化肌が、姿を現します。

また、保湿剤の成分として含まれる水分には、別の問題もあります。
それは、水は基本的に腐るので、増量剤として水分が含まれている製品に
は、必ず防腐剤が入っていることです。(そうでなければ、その製品は
時間が経てば異臭を放つかカビカビになります)

そして、その防腐剤は。
成分を知ったなら、できることなら自分の肌にはつけたくないと思うような
成分でしょう。

残念ながら、これが、市場で出回る大部分のスキンケア製品に適用され
ていることです。

■オイル美容で保湿剤いらず。ふっくら美肌の作り方

さて、ハーブオイルを使ったアーユルヴェーダ美容では、
一時的な保湿剤に頼らなくても、肌を深い層から滋養し、ふっくら美肌
を養うことができます。

ベストな美肌をキープするために、できれば週2回はやっておきたいテク
です。

《肌の解毒+角質除去+水分補給+ディープ滋養がいっぺんにできる、
アーユルヴェーダ美肌テク》

1.まずはじめに、熱いシャワーを浴びはじめましょう。
そしてシャワーを流しながら、肌にハーブオイルを塗りこみ、肌深く
オイルが浸透するようによく擦りつけます。
(あるいは、はじめに肌全体にオイルを塗ってしまい、その後シャワー
を浴びながら、オイルとシャワーのお湯を肌表面上で混ぜて乳化させるよ
うな感じにします)

2.その後、熱いお風呂に入るかサウナに入り、5~15分間汗をかきます。
(バスタブもサウナもないときは、熱いシャワーを長めに浴びます)
こうすることで、オイルが皮膚のより深い層へ入り、不純物を浮き上が
らせることができるようになります。

3.ここで一旦、お風呂、またはシャワー、サウナから出ます。
乾いたタオルで強くこすりながら、肌についたオイル分をすべてふき取り
ます。
これは、強い角質除去になり、オイルだけでなく肌表面にある乾燥した層
も一緒に除去します。この時、肌は刺激されて色が赤くなります。

4.次に、再びお風呂へ戻ります。
シャワーを浴びながら、再び体全体の肌に、オイルのごく薄い膜ができる
ように、少量のオイルを伸ばします。

5.お風呂から上がり、タオルで体全体を拭きます。
この後、保湿剤をつける必要はありません。

…これで、肌を解毒、角質除去、水分補給をいっぺんにやり、肌に深い
潤いを与えたことになります。

さらに、美肌の素となるバクテリアが肌を保護し、保湿のための脂肪酸を
皮膚が自ら生産するための理想的な環境ができあがりました。

こんな風に、ナチュラル美容を取り入れれれば取り入れるほど、
バスルームや化粧台に所狭しと並んだ数々のアイテムは、
使う必要を感じなくなって激減すること、うけあいです。

 

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