口に入れるものを、、まじめに考えてしまう話。 ~添加物のプロがレクチャーする、知っておきたい食品業界事情~

つい先日、しばらく行っていなかった観光エリアのデパート内の
某フードコートに久しぶりに入り、、

混んでないカウンターを見計らって、

タイのもっちりライスヌードル炒め系を売っているカウンターの
おばちゃんにシーフード入りヴァージョンをオーダーすると、

おばちゃんはにっこりと笑い、
手馴れた素早い手さばきで材料の麺と野菜をパパパと皿に盛りはじめ
たので、

その様子を見ながら、毎日すごい量を作ってるんだろうなと
関心しながら手の動きを眺めていると。

材料をのせたその皿にさらに、調味料のひとつらしき砂糖を、
大さじ山盛り一杯(結構すごい量)を、ドバッ。

まるで当たり前のように使っているようなその素振りを見て、
一瞬目が点に…。(笑)

タイ料理は、甘辛酸っぱい味で有名ですが、

いたって普通の庶民メシのひとつ・炒めライスヌードル1食分に、
それだけ砂糖入れちゃってるんですかね??(恐)と、
やや引きつつも、

オーダーしたライスヌードルは強火でみるみる出来上がり、
目の前に出てくるではありませんか。

有無をいわさず入れられてしまった大量の砂糖入りヌードルを前に、
ボー然としながらも、

普段はほとんどといっていいほど口にすることがない砂糖なので、
ま、たまに甘いものもいーんじゃないの。ということで、

アツアツ出来立てライスヌードルを食べてみると。

…これがまた、入っている砂糖の量への先入観に反して、
すごくいい味でかなりおいしいのです。(驚)

確かにおいしいことはおいしいのですが、
作られる過程を目の当たりにした以上、ごくたまに食べる程度で
十分。体に毒なものって、たまに食べると妙においしかったりするのよね。。

そんな気持ちになった、ひとコマでした。

さて、そんな時。
まるでシンクロするかのように、、

日本の食品業界でまかりとおっている、問題アリアリな添加物事情を、
添加物のプロの方が赤々と暴露してくれるという、なんとも面白そうな
情報が、メールにするりと入ってきました。

さっそく中身を拝見させてもらうと、
これまた超貴重な情報を、赤裸々にレクチャーしてくれていました。

これまで、個人的に皮膚トラブルのご相談を受けることが少なくなか
った私ですが、

どうして日本人だけが子どもから大人まで、これほどまでに
皮膚トラブル(しかも皆似たような症状で、決まって「慢性的な痒みや赤み」
「炎症系」)に見舞われるのか、

ほぼ解説してくれているといっても過言ではないでしょう。

★その貴重なお話シリーズは こちら からどうぞ。

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vol.86
■「免疫を高める食品選び」シリーズ・第4話

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