食べすぎにご注意! 「ナス科」ベジの、アルカロイド話。~その3~

ここ数日、、夜や朝方などに、
なぜかやたらと飛行機音が響いていた、タイはバンコク。

…ついにタイも、あからさまにケムトレイル攻撃を受け始めたのかしら?
と不安げに空を見上げると、

どうやら飛行機ではなく、ヘリコプターがブンブン低空飛行している様子。
今のところ、妙なガスを撒き散らしている感じもないようなのですが、
軍が何かやっているのでしょうか。(ただこの後さらに、再び空を眺めてみると、
飛行機雲ともケムトレイルとも判断のつかない雲が出現してました)

 

さて、このところ、ナス科ベジをテーマにお伝えしていますが、

このテーマでブログをアップしはじめてから数日、
大好物のパリパリなす(タイの皮がパリっとする小ナス)断ちをしていて、

ふと冷蔵庫に数個だけ、パリパリなすとトマトが残っていることに気づき、
腐らせてしまうのもどうよ。ということで、久しぶりに食べてみたのですが。

さすがニコチン成分が入っているだけあって、数日食べなかったパリパリなす
とトマトは、とてもおいしく感じられました…。(禁煙後のいっぷくみたいな感じ?)

こんなふうに、たまに食べるぐらいなら毒も薬ということで、

今後も食べ過ぎない程度に頻度と量を抑えながら、
これらベジを活用していきたいと思うのですが、

今回もまた、引き続き、「食べ過ぎるとヤバイです」系内容(笑)でお届けしたいと思います。

***

■ナス科ベジに含まれるニコチン、「グリコアルカロイド」(天然の殺虫剤or農薬)に、健康上のメリットはある?

このグリコアルカロイドなるものは、、
なんと。

私たちの体のストレスホルモン、コルチゾール(ストレスに敏感に反応して分泌量
が増加するといわれています)に構造が似ていて、

体内でのその役割のひとつが、炎症の軽減(抗炎症性)、そして抗ウイルス性と
いわれています。

研究ではこのグリコアルカロイドは、がん細胞を自滅させる効果が確認されてい
ますが、難儀なのは、健康な細胞も同じように自滅させるような働きがあること。

つまり、いい細胞か悪い細胞かに関わらず、どっちにしろ自滅させてしまう類の
アルカロイドというわけで、

量を間違えれば細胞を破裂させたり、消化器系を通過する細胞に損傷を与える
ことがあるということです。

…こりゃ問題ですね。

 

★じゃがいものグリコアルカロイド

ナス科ベジ、じゃがいもは、サツマイモとヤムイモを除き、すべてにアルカロイド
が含まれ、最も有毒といわれる二つのアルカロイドが入っています。

じゃがいもと病気?
一見なんの繋がりもないように思えますが、

普通の人は、毎日じゃがいもばっかり食べているわけではないので(インドには
こういう人いましたが)、それほど毒にはならないのですね。

じゃがいものアルカロイドは、主に葉、皮、芽の部分に集中しているので、
芽の部分をまめにほじり、皮を厚く剥けば、ほとんど無害ともいえます。
(私は以前、皮つきの方が栄養があると思っていたので、皮ごと食べてましたが…)

また、まだ若い緑色のじゃがいも、ニョッキリ発芽しはじめた芽の部分には、
アルカロイドがたっぷり入っているので注意が必要です。

ちなみに、家畜が生のじゃがいもの葉を食べて死亡するケースは数多く存在する
ということです。

中毒症状としていわれていることは、
少量程度なら、嘔吐や下痢のような胃腸障害が出ることがあり、
多量域になると、発熱、低血圧、混乱、そして他の神経学的な深刻な症状さえも
起こりえ、高多量ではほとんど致命的。。

ところで、胃腸が丈夫な人は、あまり影響がでません。
これはアルカロイドが吸収されにくくなり、血流に入ることがないからです。

一方、胃腸が弱い人は要注意です。

インド時代は、インド人は本当にじゃがいものが好きなんだなーと感心するほど、
毎日好んでじゃがいもを食べている人や、ポテチをバリバリやっている人がいたり、

マサラドーサのようなじゃがいもを使ったレシピもとても充実していて、

本当にじゃがいもをたくさん食べる国だなーと思ったものでした。
(インドのじゃがいもはフライドポテトにすると最高においしく、私もハマりました)

しかも。
芽の部分とかを気にしてくりぬいているインド人、、ほとんど見たことがない
という記憶が…。

それを見てきたので、私もそのまま食べてました。今思えば、、、ひー。。です。

胃腸が強く、免疫が強いインドの人たちだから、大丈夫だったのだろうか、、
(かなり謎)

ただし、インド人並みに胃腸が強くないと、毎日食べていると毒レベルは
体の組織や臓器に時間をかけて蓄積される危険性があるので、

やはり、たまに食べるぐらいに抑えるか、皮部分を分厚くむくのが基本です。

また、じゃがいもを油で揚げると、その油にもグリコアルカロイドがうつり、
じゃがいもばかり揚げている油はアルカロイドの濃度が高くなっていくので
これまた要注意です。

毎日、家でフライドポテト揚げて食べてる人も、あんまりいないと思いますが。
密かにファーストフードのフライドポテトが好きで外でよく食べている人など、、

一応ご参考までに。

 

★トマトのグリコアルカロイド

ナス科ベジであるトマトは、チェリートマト、グリーントマト、黄色のトマト、
熟した赤いトマトなど、すべての種類のトマトが含まれます。

トマトにも二種類のグリコアルカロイドが入っていて、その量はじゃがいもと
比べると、なんと約20倍も毒性が少ないということです。
じゃがいもと同様に、まだ青い、緑のトマトは、完熟トマトよりもアルカロイド
が多く含まれています。

 

★ナスのグリコアルカロイド

何世紀も前の時代、ナスは「狂ったリンゴ」という恐ろしい名前(!)で呼ば
れ、定期的に食べると精神病を引き起こすとさえ考えられていたベジでした。

ナスにも二つのグリコアルカロイドがあり、じゃがいものアルカロイドは皮に
集中していますが、ナスの場合は主に種と果肉部分にあり、
皮には無視できる程度の量しか入っていないということです。

 

…というわけで、「その4」へ続く。

 

****

☆☆☆☆ナチュラルスキンケア&ヘアケア by オリエンスハーバル

New!
■本日より、《Buy1Get2》キャンペーン、スタート!

▼夏のおすすめアイテムを、【一個の値段で2個ゲット!】▼
⇒キャンペーン期間: 7/1~7/3(三日間限定)

◎対象商品:

・最強の美肌ハーブ、ニームにラベンダーをプラスした美容オイル
⇒「ニーム葉+ラベンダーオイル」(通常サイズのみとなります)

・夏の汗&ベトベト肌も、ミャンマー伝統美肌ハーブ・タナカ入り
ナチュラルファンデで油吸着&肌トラブル知らず⇒「タナカファンデ

・顔~全身のナチュラル美白に最適!⇒「リコライス美白泥

・鮮やかブルーの脳強壮&ピッタ緩和ティー「バタフライピー

・胃腸を整え、免疫アップ!「オーガニックニームティー

・夏の消耗をバスタイムで癒す「エキゾチックバスソルト

・夏の全身美肌キープ泥パックは、やっぱりコレ!「タナカ徳用1kgパック

※こちらのキャンペーンは、7/3の夜23時で終了となります。
是非、この機会をお見逃しなく!

 

★イチオシ!★

【緑の艶髪 Deluxe ヘアトリートメント】
髪のボリューム、艶出し、抜け毛、毛根強化、男性型脱毛症ケアに最適!
育毛最強ハーブ「カフィアライム」主原料の「泡立たない」ナチュラル
シャンプー&ヘアトリートメント!
(フォーミュラ1:ローズマリー&ニーム フォーミュラ2:シカカイ&ロゼラ

 

◎◎◎特典/7月限定無料プレゼント:
※期間:7月1日~31日まで※

ベルガモット・ヘアローション

頭皮スッキリ&さっぱり、夏に最適!
タイで根強い人気を誇る、頭皮・髪強壮の伝統ヘアケアハーブ「こぶみかん」
入りヘアローション。
カフィアライムピール(こぶみかんの皮)のナチュラルエッセンスと、他の頭皮
と髪に有益なハーブが、頭皮を滋養し毛根を強化。
フケ、頭皮のかゆみ、抜け毛予防はもちろん、暑い季節を快適に過ごせる
タイならではのおすすめアイテムです。

 

【【【 スキンケア&ヘアケア・お試し無料サンプル 】】】
⇒《ハーブシャンプー3点セット+リコライス美白泥》はこちらからどうぞ

 

●●ただ今、「個人カウンセリング」ご予約受付中!●●

 

《New!》美容・健康連載コラム@TrinityWEB*****

vol. 116  『解毒、最終章。~フツーにオートファジーライフだった昔~
*********************************************

 

 

広告