マリファナにまつわる話。Part.2

・今年のタイの暑さは、、史上2番目?になる可能性が50%

このところ、、
どんどん暑さが増していっている、タイはバンコク。

空気汚染問題も、異様な暑さに拍車をかけている理由のひと
つかもしれませんが、

なんでも今年のタイは、史上2番目レベルの激暑さ(!)になる
可能性が50%なんだそうです。(by タイのローカルニュース)

タイ北部と西部では、今週の木曜日からは、40~44度になる
ところもあるから、気をつけてねー。みたいなニュースでした…。

どーりで、このところ暑いわけです。

今週末は、バンコクファーマーズマーケットにて定期出店日
ですが、まじめにがっつり対策を考えねば、、、
(先々週のマーケット出店ではすでに、暑さでめまい。
レギュラー出店者の中には、頭痛になる人もいました)

こんなときは、ピッタ悪化防止対策に、
スイカのような甘くてジューシーなフルーツを多めに食べておく
に限ります。。

***

さて、今回も引き続きマリファナシリーズ、part.2 です。

前回 part.1 では、長期的に、しかも青年期にマリファナぐせがつい
てしまうと、大人になってからの人生をだいなしにしてしまうほどの
悪影響があることをお伝えしました。

アーユルヴェーダ的にはマリファナをどう見ているのでしょうか。
では、ドクタージョンの意見を再び聞いてみましょう…。

***

■アーユルヴェーダの観点

アーユルヴェーダによると、マリファナは、アルコールを含めた、
心の状態を変える物質すべてと同じように、心を鈍くする効果を
もたらします。

アーユルヴェーダでは、存在の状態を次の三つの資質に分類
しています。

「サットヴァ」
内なる平和。完全に満足し、喜び、愛情と献身に満ちた心の
状態。まるで太陽に向かって咲く花のような状態。

「ラジャス」
感覚や感情を刺激のために使う状態で、それゆえに満足を
得る状態。

「タマス」
保護のために外の世界から引きこもり、身を隠す状態。
子供の頃はピュアピュアでも、人生を歩むにつれ、人はさまざま
な環境などの要因により、浅ましくなったり、腹黒くなったり、卑しく
なりえます。

世界は危険で、その危険にさらされる可能性があることに気づくとき、
人は自己保護と自己保存が必要であることに気づくことになります。

そして人生のこの時点で、心は感覚的なラジャス的刺激を通じて
安全のための手段を見つけるようになります。

そして人は、外側に幸せを探すようになり、身体的な官能体験など
を通じて、そこに幸せを見だすようになります。

(⇒タイはこういう意味で、、全世界中から外国人をダントツに惹き
つける国なのかもしれません。 byアニーシャ考)

★ラジャスがタマスにかわるとき

そして何年もの間、過度の刺激と感情的な浮き沈みで消耗した結果、
心は疲れ果て、感情的な安全を求めて引きこもるようになります。
これが、ラジャスからタマスへの移行点です。

この時点で、心はすっかり落ち込んでしまうことがあり、引きこもる
ことによって安全を見出し、薬物やアルコールにその感覚を求め始
めます。そして深刻な中毒へと発展することがあります。

タマス的な行為の問題点は、いったんはまり込むとその保護的な
感情的シェルターから出られなくなることです。

そして、そのシェルターでは安全を感じることはできますが、サットヴァ
への憧れは依然としてそこにあり、不満や不機嫌さはそのままです。

ここで難しいのは、人がサットヴァを経験することができるようにな
るまでは、ラジャス状態を通過しなければならないことです。

タマス状態では、自分自身を刺激にさらすという考え方が、そして
ラジャス状態では、感情的な不安定さ、不確実性が圧倒的です。
この状態ゆえに、孤独感、うつ病、そして恐怖感を麻痺させるための
手段として、ドラッグやアルコールが乱用されることがよくあります。

★マリファナは、サットヴァ?ラジャス?それともタマス?

マリファナは、記憶に悪影響を及ぼす可能性のある、タマス的ドラッグ
です。中毒性でマインドを鈍くし、過剰に使用されると永久的な認知
障害を引き起こす可能性があります。
これは特に、思春期にマリファナを使用しはじめた場合に当てはまり
ます。

私(※ドクタージョン)は、マリファナで思い浮かぶ経験があります。

私はインドに住んでいた時、かなりの数のアシュラムを訪問しました。
それらのアシュラムのうち二つは、マリファナが定期的に、また公然
と使われていました。

マリファナについて事前に判断を下せませんでしたが、マリファナを
使用していたアシュラムの大部分は、マリファナを吸わないアシュラム
と比較して手入れがされておらず、散らかっていることに気づいただ
けでした。

芝生はボウボウで、地面も掃き掃除がされていませんでした。

これは、マリファナ使用が必ずしもこの種の過失に繋がるという意味
ではありませんが、タマス状態がそのまま放置されると起こりえるこ
との完璧な例です。

私は、マリファナの一回限りの使用が、過度の思考から心を解放し、
活発すぎる心に内側の沈黙と平和の味を与えてくれることを疑いません。

が、それ以上のことは、いいことがありません。

マリファナの持つタマス効果は、心を鈍らせるだけで、本当の精神的
進歩の幻想を得るだけで、マリファナへの依存はそのまま続きます。…

***

…というわけで、
次回 part.3 へ続く。

 

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