腸のリンパが詰まると、、脂肪の中に毒が溜まる。Part.1

早いものでもう3月。

なんと、、
前回の更新から、10日以上も経ってしまってるではありませんか。(驚)

前回まで、マリファナに関するネタをお送りしてきましたが、
重要な内容のものはほとんど伝え終わってしまったので、今回は
また違った、新しいテーマでお届けしたいと思います。

・バンコクは悪魔崇拝洗脳の実験場

…ところで最近、いつものように何気にMRT(タイのバンコクの地下鉄)の
駅のプラットフォームで電車を待っていると、、

ふと視界に入ってきた、コマーシャル用のスクリーン。
(このスクリーンの横に、電車があと何分でやってくるかが表示されます)

スクリーンに映し出されたコマーシャルをなにげに見ていると。
…見覚えのあるシンボルが続々登場。。

そしてそのシンボルと映像の内容を見て、思わず呆然。。

シンボルがわからない人にとっては、ただのコメディ系のコマーシャル
にしか見えないのですが、サタニズムに詳しい人なら一目瞭然。

バンコクというところは、そっち系のシンボルマークがプリントされた
Tシャツを着ている人が、フツーに道歩いてます。(それを着ている本人は、
おそらくその意味がわかっていない) 
キャーっ!(恐)

人々を霊的な成長に向かわせないために、ありとあらゆる物質的(あるい
は世俗的)な罠の仕掛けがそちこちに仕込まれているワンダーランド、
アメージングタイランド!

悪いけど、私は騙されませんぞ。
整形にも全く興味ないし。(笑)

ま、それはさておき。
(意味がわからない方、すいません)

今回は、「脂肪の中に毒がたまってしまう成り行きと、私たちの体の中にある
最も大事な6~7mm程度の器官」について、今回と次回の二回に分けてご紹
介したいと思います。

***

脂肪といえば、、
ためないほうが何かと美容面でも見ため的な面でもメリットがあるも
のですが、

脂肪の中というのは、実は環境毒素が溜まりやすい場所でもあります。

このため、定期的に脂肪を減らすためにダイエットに励むことは、
体に毒がたまらないようにする、あるいは溜まったしまった毒を除去する
ための、一つの方法でもあります。

ちなみに体に溜まる毒素の種類には、

*水溶性毒素(血液や腎臓から簡単に排出されます)
*脂溶性毒素(重金属、農薬、防腐剤、食品添加物、汚染物質、
プラスチック、その他の環境化学物質など)

の主に二種類があり、

脂溶性毒素の方は、完全に体から除去されるためには、一旦水溶性
になる必要があるので、水溶性毒素よりも、除去するのがやや難しい
毒素といわれています。

ところで、私たちの体というのは本来、体からこういった毒を、
自然な形で絶え間なく、除去するようにデザインされてはいるようなの
ですが、時々この自然なプロセスは、さまざまな要因によって妨害され
てしまいます。

アーユルヴェーダでは、普段から好ましい消化力が保たれるような
工夫(消化促進ハーブやスパイスなどを取り入れる、など)や、
ストレスを溜め込まないようにすること、またリンパのような解毒経路
のバランスを保つことが、

体の中に危険な化学物質や毒素を蓄積させないためにできることと
して、薦めています。

☆体の中にある、最も重要な6~7mmの器官

アーユルヴェーダのエキスパート、ドクタージョンによれば、
解毒は主に肝臓の中で行われますが、

消化経路や解毒経路が何らかの理由でスムーズに機能していない場合、、

毒素は肝臓から血液、脂肪細胞、脳に到達し、
そこで何年も居座ってしまうのだそうです…。

その結果、健康上の問題が引き起こされることになります。

私たちは通常、食事をとると、それが消化され、栄養価の高い有毒
な脂肪分が胃をくぐりぬけ、肝臓と胆嚢からの胆汁がこの脂肪分を
乳化する場所とな小腸に入り込みます。

さて、その小腸の中には、
何百万という小さな絨毛や乳糜腔と呼ばれる、小さな指のような草
状の粘膜があり、待機しています。

この粘膜は、良い脂肪分を吸収しつつ、さらなる加工プロセスのため
に、肝臓へ有毒な脂肪を送り込みます。

リンパ系の始まりの部分は、腸管関連リンパ組織(GALT)と呼ばれ、
腸管全体の内側を覆っています。

この部分が、ドクタージョンのいうところの「私たちの体の中にある
最も重要な6~7mm」と呼ばれている器官です。

先にあげた乳糜腔なるもの(ちょっと難しい用語ですが)が、
この小さな場所で、良い脂肪と悪い脂肪、そして未消化のタンパク質が
吸収され、処理されるのを助けるので、小さくても重要な場所となります。

そしてここで大事なのが、、

この解毒経路が適切に機能していないと、
体が毒を除去するかわりに、逆に有害な脂肪をためこんでしまうことです。

つまり、ここを詰まらせてはいけない。ということです。

毒素はそもそも、体から除去されるべき対象物となっているので、肝臓
によって処理されますが、リンパ系が詰まるようになると、
良い脂肪を使い、悪い脂肪を捨てる。というこの自然なプロセスは損なわれ
てしまうのです…。

⇒リンパ系が詰まってしまっているときに起こる、
腸管関連リンパ組織の主な症状:

*ときどき便秘になる
*セルライトがたっぷり
*軽い発疹/かゆみを伴う皮膚
*手と足がよくむくむ
*月経中に乳房の腫れと圧痛がある
*一般的な環境刺激物に対してヒスタミン反応が上昇する
*よく頭痛になる
*朝目覚めたとき、関節の痛みとこわばりがある

…こういった症状は、誰もが少なからず経験しているのではないでしょうか。

食事やストレスといった多くの要因が、腸絨毛や腸の機能に影響を
及ぼす可能性があり、

急性のストレスは、草のような粘膜の腸絨毛を乾かし、、
ときおり便秘を引き起こします。

また、腸の機能が不規則になった病歴があると、絨毛は乾燥し、
反応性粘液が生成されることがあります。

この粘液が過剰にある場合、便通は1日に1~3回、定期的にある
ため、一見正常に見える可能性がありますが、
腹の周りに余分な脂肪が溜まりやすかったり、膨らんでいる場合は、
粘液過剰のサインです。
この場合、便はより緩めで、排便が頻繁に起こります…。

この状態では、腸絨毛は詰まり、粘液の中に埋め込まれてしまっている
状態です。

そして、良い脂肪の供給や、有毒な脂肪の排泄、また毒素へのバリア
としての腸内層の健康状態は、崩壊している状態です。

通常、リンパ液に吸収された毒素は、リンパ系内の白血球によって中
和されますが、このように粘液が過剰な状態の場合はそれが起こら
ない代わりに、毒素は肝臓に戻されてしまいます。

肝臓にデフォルトで戻る毒素を避けるために、
腸管の粘液膜は、乾きすぎても湿りすぎてもいけず、微妙なバランスを
とる必要があるのです…。

(ソースはこちら

***

実は私、インド暮らし時代に、飲める水準を満たしていない生水をガブガ
ブ飲んでしまい、下痢がとまらなくなって、一年ほどアーユルヴェーダの
ドクターの元へ通院したことがあります。(苦)

なので、今回の記事は個人的に、過去に自分の体験からも、
すごく納得な内容です。…

◎次回 Part.2 では、腸絨毛がアンバランスになってしまう原因となる
食べ物について、お伝えしたいと思います。

 

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