腸のリンパが詰まると、、脂肪の中に毒が溜まる。Part.2

・このところハマってる「ムング豆おこわ」

相変わらず、激暑い日が続く、タイはバンコク。

先日、なにげに作ってみたその日から、すっかりハマってしまい、、

このところ、毎日でも食べたくなるマイレシピとして定番になりつつある
「ムング豆おこわ」。

ムング豆おこわは、ムング豆(皮付きの丸ごと状のもの)ともち米、
それと大麦を一晩浸し、蒸炊きしただけのシンプルなものなのですが。

これがまた、日本の赤飯そっくりの味!
ごま塩かけて目をつぶって食べたら、もうほぼ赤飯…。

子供の頃、よく思ったことに、
「赤飯て、あずきと米、ごま塩だけなのに、なんであんなにおいしいん
だろう…」というのがあるのですが(マニアック)

子供のころから、あずきって別に全然好きじゃなくて、和菓子よりは
断然洋菓子派だったのですが、

なぜか赤飯だけは、大好物で、、
何杯でも食べれるほどでした。

おそらく赤飯の味そのものよりも、「お祝いのときに食べるもの」という
シチュエーションも一役買っていたのかもしれません。

で、タイでは、ソムタムともち米を組み合わせて食べるのが定番なので、
その定番どおりに何度か食べているうちに、

ふと、タイのもち米の炊き方って、、
なんでこんなにおいしいんだろう&どんな風に炊けば、こんな風に
おいしくなるんだろう、と、思ったわけです。

ご飯を炊く=お鍋で水と一緒にぐつぐつ。という方法しか知らなかった
私は、何度トライしてもあのタイのレストランで出てくるような「やや固め
ながらももっちりしておいしいもち米」を炊けず、

あの食感のもち米を食べたかったら、買うしかないのかなーと
長いこと思っていたのですが。

そんなあるときふと、道端でもち米を炊いてる現場に遭遇…。

竹のような素材でできたカゴにもち米をいれ、布きんをかぶせて蒸し炊き
にしているではありませんか!
(蒸炊きにするという発想をいままで全く思いつかなかったので、思わず
カルチャーショック)

…目の前で見て、、即効納得です。
そりゃ、蒸し炊きだったら、あんな食感になるわけだ。。

さっそく見よう見真似で、家にあるザル系の調理器具を使い、
もち米とマイ必須食材・ムング豆、大麦を混ぜて炊いてみると、、、、

でました、あの食感が!(嬉)

しかも、ムング豆を入れると子供の頃の憧れ&大好物メシ、赤飯と味が
そっくり!(笑)

…というわけで、最近はもっぱら、ムング豆おこわな日々です。

***

さて、今回は前回の続き、パート2です。
体に毒をためないために、ぜひ知っておきたいテーマです。

 

☆腸内にある小さな指のような草状の粘膜「腸絨毛」がバランス
をくずし、不調になる原因は?

*ストレス
*腸管機能不規則性の既往歴
*心配や不安
*食品添加物
*加工食品
*コーヒー
*ソフトドリンク類
*胃酸過多

などがあげられます。

☆「体に入った毒性脂肪は、どこへ行く?」

肝臓からの胆汁の最適な流れは、健康維持に重要な要素となります。

この胆汁は、脂肪分、重金属、農薬、いらないバクテリア、消化管に
問題を起こす可能性のある他の数多くの化学物質を請け負う場所
となる肝臓や腸で、それらをパクパク食べてくれるパックマン(ナムコが
開発したビデオゲームが由来)のような働きをしてくれます。

食べる食事の中に、たっぷりと繊維質が含まれる場合は、かさでふく
れあがった胆汁は、私たちをトイレへと誘います。

逆に食事中の繊維が足りていない場合は、最大94%の胆汁(プラス
有毒なお荷物)が、肝臓に再吸収され、リサイクルされるということです。

一旦流し出したはずのこれらの毒性脂肪が、また戻ってくるとは思って
いない肝臓は、当然びっくりし、負担を強いられ、、

時間が経つにつれ、肝臓はうっ血し、胆汁もだんだん濃くなって汚いも
のとなり、ハンバーガー、脂肪分の多い食品、重金属、その他の脂溶性
毒素をもはや分解するのが難しくなります。

さらに時間が経つと、その濃くなりすぎた胆汁が小腸に入るためには、
そして胃酸を適切にゆるめるには、あまりにもノロノロ遅すぎた状態になり、

ドロドロ粘性が増すにつれ、膵臓酵素の流れを不均衡にしてしまうかも
しれません。

膵臓は、胆嚢と総胆管を共有し、この流れが遅くなると、消化力の低下
につながってしまうということです。

☆「肝臓が圧倒される(負担を強いられる)とき、何が起こる?」

肝臓の胆管が濃いドロドロ胆汁と毒素で詰まってしまうと、肝臓は脂溶
性毒素を血流に押し込むようになり、

これらの毒素は脂肪細胞に侵入し、そこで長年にわたって溜め込まれ、
酸化(フリーラジカル損傷)を引き起こす可能性があります。
またこういった毒素は、脳を含む全身の脂肪組織に蓄積する可能性が
あります。

怖いことに、最近では、毒素が神経毒になり、脳内に沈着することが
より一般的になりつつあり、
これらの神経毒は、認知上の問題やその他多数の健康の不均衡を引き
起こす可能性があるといわれています。

☆「脂肪を燃焼させるための落ち着き」

アーユルヴェーダでは、体が脂肪を燃やすように誘導することを、
重要なことの一つとしていますが、それはこの脂溶性毒素の問題ゆえです。

脂肪燃焼は主に、体重を減らすためではなく、脂肪代謝が体の解毒燃料
となるためなのです。

脂肪細胞を洗い流して毒素を除去することが重要です。

神経系がストレスなしで機能できるようになれば、体は自然に脂肪を燃やす
ようになります。

肝心なことは、脂肪を燃焼させる方法はたくさんあり、またライフスタイルは、
重要な役割を果たすということです。…

☆「食物不耐症+良質脂肪の吸収不全」

ドクタージョンはいいます。
私たちの多くは、腸の周りの絨毛とリンパ液が詰まってしまっているために、
良い脂肪を分解して吸収できていない、と。

またこれが、私たちの多くが小麦、乳製品、大豆不耐症と診断される理由
の1つとなっていると。

これらの食品は重く、消化が難しく、消化されずに腸に入ったときに、反応
性腸粘液を作ります。

例えばパンのスライスを食べるとして、私たちの腸に過剰な粘液があり、
グルテンが胃と小腸上部でうまく分解されない場合、腸壁を刺激する可能
性があり、さらに反応性の高い粘液が作られてしまい、さらに腸壁を傷つけ
ることになります。

このため、腸が不調なときは、こういった種類の食品を一時的に食べない
ようにすることで、メリットが得れることがありますが、
小麦や乳製品でも、未精製のものやオーガニックのもの、あるいは加工処
理がされていないものであれば、これらの食品を終身刑にする必要は
ないということです。

☆「まとめ」

もし、便秘や軟便をよく経験するようなら、解毒経路と吸収同化経路が弱く
なってしまっている可能性があるので、そんな時は、便中の粘液をチェック
することを、ドクタージョンはすすめています。

それによって、特定の食べ物をさけたり、定期的に摂らないようにする
ために、ある特定の食品を食べる必要があるということです。

もし、消化の重い食事や高脂肪分の含まれる食事を食べた後に、
それがそのまま胃の中にどっしりと居座っているように感じたり、
その食事後に吐き気がでたり、胃に痛みを感じてしまうような場合は、

胆汁の流れが弱まっている可能性があり、有毒な脂肪を体の中にキープ
していまっている可能性があります。

そして、そんなときに役立つハーブが、アムラやトリファラ(肝臓強壮ハーブ。
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…というわけで、日々、肝臓をいたわりましょう。

 

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