サドグルのちょっといい話。~2~

・久しぶりのインドの家庭料理「ムングダル(豆カレー)」

先日、栄養満点なのに最高の解毒豆、ムング豆を使って、久々に
カレーを作ってみました。やっぱりいつ食べても、インドな味で。(笑)

ほんと、添加物の入っていない料理は、いつ食べても体が喜びます。

日々、おにぎり(ちゃんと海苔にくるんだヴァージョン)+味噌汁(だし
入りのなんちゃって味噌ではなく、昔ながらの製法で作られた本物の
味噌)+つけもの+納豆といった、「生きてるものが入っている」昔な
がらの食べ物になじんでくると、、

たまに食べるパスタやジャンクフード、缶詰といった、「一応食べれる
けど、死んだ食べ物」は、食べたときの満足感が本当に全然違い、

こういった食べ物は、食べても空虚感に満たされるような感じになる
のがわかります。舌と脳は喜ぶけど、栄養がないので体は喜ばない、
みたいな。

また、日本の野菜ってほんと、味がないなーとよく思います。

形は完璧(みんな同じ形でまるでクローンのよう)なのに、味が薄い
ので、野菜の形をした水?みたいな。
なので最近は特に、地元産の形がひんまがった「難アリ」系のもの
を好んで手に入れています。(安いしおいしいので)

そんな中、つい先日。

いわゆる高級百貨店の類にはいる、近所のデパート内の魚売り場
を何気なくのぞくと、今まで見たこともない巨大な「アジ」(通常サイ
ズの5倍ぐらい?)がパックに入って並んでいるのを発見。

アジのフライが大好物な私は、よくスーパーでアジフライのお惣菜を
買うのですが、この巨大アジをみかけたとき、すぐさま思いました。

でたーっ!
これがあのうわさの、、ゲノム編集されたオバケ魚かも、と。
(短い期間で通常のサイズよりもぐんぐん大きくなるというアレ。
特に鮭が有名です)

食べれるものがどんどん限定されてしまいがちな中、、
やっぱり昔ながらの粗食にもどるのが一番だなーと思う今日この
頃です。(もちろん今日も、納豆と味噌汁、梅干です)

***

さて今回は、サドグルのいい話、パート2です。

サドグルは、「世にある病気の70%は、自分で生み出したもの」と
いいます。これは一体どういう意味なのでしょうか…。

では、サドグルの話を聞いてみましょう。

健康を維持する最善の方法 
~なぜ体は病気になる?~

★以下、質問者(P)、サドグル(S)で省略します。

***

P:とても素晴らしいです、サドグル。
この美しい講堂にいる人たち、そして何千人もの人たちがインターネ
ットでライブを見ています。
皆、健康、霊性、ヨガ、瞑想のための処方箋があるかどうかを知りた
がっています。

それはあなたが、他者が不調の時におこなった不可能ないくつかの
ことをやってのけたからです。

ですがもっと重要なのは、あなたの健康状態が悪かった時、医者も
医学辞典もディレクトリも、それを検出できなかったことです。
他に何か、体調を維持できるものがあるのでしょうか?

S:いいですか、

P:(さえぎって)私は参加者の皆さんが、健康について同じ質問が
あると願っています。健康でいたいですよね?

観客:はい。

P:今日私たちを見ている人たちは皆、この質問の答えを知りたがっ
ています。私は彼らに元気でいてもらいたいのです。

S:問題は…、私たちはこの体を内側から作っている、ということです。
この体の生産者は、内側にいるのです。

そこで、もしあなたが修理の仕事をするなら、あなたはメーカー(生
産者)のところへ行きますか?
それとも地元の整備士のところに行きたいですか?

アクセスできるようなら、あなたは生産者に問い合わせます。
アクセスできなくなった場合は、地元のいじくり屋(技術者)のところ
へ行って、あれこれやってもらいます。

もし医学がなかったら、今ここにいる聴衆の半分は死んでいたこと
でしょう。

はい、そうです。なぜかというと、1947年のインド人の平均寿命は
28歳だったからです。今では64歳まで上昇しましたが、その一つの
重要な要素は、医学の現状です。

ですから私は、医学を軽んじたり、からかったりするつもりはありま
せん。それはとても重要です。
過去30年から40年の間に成し遂げられたことは驚異的です。

問題はたったこれだけです。
この体を作っている源にアクセスできれば、体内で発生するすべて
の問題を確実に処理できます。

病気には、二種類あります。
感染症と、慢性のものです。

感染症は、外部からの生物(微生物、細菌など)の侵入が原因で
起こります。

この場合は、医者に行かなければなりません。
瞑想で治そうとしないでください。(笑)

しかし、地球上の病気の70%は、自己創造です。

あなたの内側で生じたことなので、私はそれを「自分で作ったもの」
と言っているのです。

つまり、自分の内側から起きていることは、自分の内側からとても
簡単に修正できるのです。

感染症の場合は、外部からの助けが必要です。
生物と闘わなければならないので、薬が必要です。

しかし、残りの70%の病気は、自己創造です。

なぜあなたの体は、あなたに逆らう(足を引っ張る)のでしょうか?

この体は基本的に、健康のためにプログラムされています。
この体のすべての細胞は、健康のためにプログラムされています。

それなのに、なぜあなたに反発するのでしょうか?

とても簡単な言葉で表すならそれは、あなたがどこかでそれを
幸せにしていないからです。

なぜあなたの家族は、あなたに敵対するのでしょう?
家族はあなたに不満を感じていますよね。
イエスですかノーですか?

彼らはあなたがしていることの何かに満足していないのです。

同様に、体の一部の細胞は、何らかの理由であなたに満足して
いません。
なので、もう少し注意を払う必要があります。

この体のすべては内側から作り上げられているので、体に注意
を払う体系的な方法としてのやり方が存在します。

そうだとしたら、内部から修正できませんか?

これは、奇跡ではありません。
それを私は人々に理解してもらいたいのです。

奇跡とは…
例えば、あなたは電気とは何かを知らなかったとしましょう。

私はここに来て、壁のある部分を押すと、ライトが点灯します。

その時あなたは、私は誰だと思うでしょうか。

もし私が千年前に携帯電話を持っていたとして、携帯電話をぬ
いてアメリカにいる誰かと話をすることができたとしましょう。

あなたは私を神だと思いますよね?

奇跡とは、あなたが理解していないもの、あなたの論理的知覚
に合わないもの、それがあなたには奇跡のように見えるのです。

あなたの論理が進化するにつれて、百年前の奇跡であった非常
に多くのことは、現代の私たちの日常生活の中では普通のこと
ではありませんか?
そうじゃないですか?

…それは、奇跡ではありません。
それはあなた自身、つまりあなたが病気を作り上げた方法をより
深く理解するということです。
したがって、これは注意を払う必要があるものです。

***

さて、今回のお話、いかがでしたでしょうか。

ところで日本は、世界でもダントツ一位の薬消費大国なのだそ
うです。

インド人だったらほとんど薬を使わないような風邪に(ちなみに
風邪の時はショウガやホリーバジル、ターメリックのようなハーブ
を使うことはあります)、

タイで出会った日本人の女性が、「私、風邪をひいてしまって、
病院行ってきたんです」といいながら、病院で処方されたとい
う飲んでいる薬を見せてくれたことがあったのですが。

その薬の量を見て、私は目を丸くしました。

風邪で、薬こんだけ飲むの???(呆然)

おそらく8錠ぐらいはあったかと記憶しています。

インド人は、風邪で薬なんか飲みません。
下痢をしても、ヨーグルトご飯(ご飯とヨーグルトを混ぜたもの)で
さっさと治しますし。

私はタイにやってきて日本人と接するたびに、あまりにも自分の
体を医者まかせにしていることに、当初は驚いたものです。

そして日本に帰国し、ドラッグストアの多さにもこれまた驚きで、、

しかもなんでドラッグストアにジャンクの代名詞、カップラーメン
やらがドドーンと並んでいるのか、もう不思議でたまりません。(笑)

ま、それはさておき。

最近読んだ本の中で、またまたヒットな本があったので、
ここでご紹介しておきたいと思います。

☆睡眠薬中毒~効かなくなってもやめられない~(PHP新書)

この本は、睡眠に問題がない人が読んでも、とてもためになる
本です。「私って、薬依存かも…」と心当たりがある方に、
特におすすめです。

今回のこのサドグルの話とセットで読んでもらうと、
相乗効果がバッチリなのではないかと思います。

 

****

■お知らせ■
<オリエンスハーバル、リニューアルオープン予告>

大変長らくお待たせいたしました。
長い長い一時閉店を経て、、

12月1日より、オリエンスハーバルが本格リニューアルオープンします。
(ただ今準備中です)

ご利用いただいたお客さまには、期間限定でリニューアルオープンギ
フトもご用意しておりますので、どうぞお楽しみに★

 

★《New!》連載コラム on TRINITY Web
Vol.160「冬を快適に過ごすための、アーユルヴェーダの智慧 part.1」

 

サドグルのちょっといい話。~1~

・ゆず風呂のススメ

最近、夜の冷え込みがだいぶ増してきましたね。
さすが日本の冬…。

冬がないような暑い国で長い間、一年中半そでで暮らしてきた私にとっては、
ちょっとキツいです。(笑)

そんな時、重宝してるのが、ゆずをプカプカ浮かべたゆず風呂。
この時期は特に、ゆず風呂が楽しめるので、日本にもどってきた甲斐あり!
です。

ゆずって本当に、うっとりするぐらいいい匂いで。(悦)
お風呂によし、麺類に皮をちょっぴり加えれば、風味と高級感がアップして
食欲も増すので、欠かせません。

また、ホットレモン代わりにホットゆずにすると、ホットレモンよりも
明らかに香りがよくておいしいですし。
(日本で手に入るレモンは、皮に防カビ剤がべったりとくっついてる輸入物ば
かりなので、いまいちホットレモンにして飲みたい気も起きづらいです)

そしてなんといっても、「種なしなんちゃら」という、昔ではありえなかった不思
議な果物(異様においしいのが特徴)が激しく出回りまくる中、

カットすると種がこれでもかというほどゴロゴロ入っているゆずは、昔のまんま
で、「あ、変に人の手でいじられてない、昔のままの状態で残ってる!」という
嬉しさがあります。

というわけで、ゆずを欠かさずストックしている今日この頃なのですが。

ところでこのゆず風呂、最近はまって読んでいる内海聡先生(自称ヤクザ医者)
の本によれば、日本の水道水には塩素が含まれていて有害なので、お風呂
にゆずを入れると毒が緩和されていいそうです。

香りよし、体にもよしな、一石二鳥のゆず風呂です。

(ところで前回のブログ記事では、内海医師の動画をアップしましたが、
FBで記事をシェアしようと思ったら「違反してるからダメ」と即効ブロックされて
しまいました。なので興味のある方は前回のポストをぜひご一読ください)

ちなみに最近読んでかなり面白かった内海先生の本が「こちら」
(カフェで一人で読んでいたら、涙が出るぐらい笑いが止まらなくなり困ったこ
とに…。 特にアルツハイマー薬についての叙述部分は圧巻です)

***

さて、今回は。

わが師匠、サドグル(インドの神秘家)が語る、ちょっといい話をご紹介したい
と思います。サドグルの話は、本当に面白くてためになるものばかり。
な、る、ほ、ど~。。といつも感心させられます。

そんなサドグルの語るいい話を、今後もぽちぽちご紹介していきたいと思います。

今回のテーマは、「自分を癒す方法」。
サドグルとインド人の脊椎外科医が繰り広げるトークです。

☆おおまかな内容は以下の通りです。
(⇒脊椎外科医は「D」、サドグルは「S」)

D:インドや西洋のヒーリング・テクニックには、科学的データはないものの、
実際に効くものがたくさんありますね。私の個人的な経験をお話しましょう。

何年も前に、私の妻が腰痛になりました。
激しい耐え難い痛みがあり、神経科医に行かなくてはいけないようなもの
で、医者たちはMRIを実施しましたが、問題は見つかりませんでした。
でも、妻は本当に苦しんでいました…。

S:あなたは脊髄外科医なのに、なんであなたがやらなかったのですか?(笑)

D:その後、義理の兄弟が、妻を鍼治療の専門家のところへ連れて行くべ
きだと提案しました。
私は一人の医者として、、他の誰かのところへ行くのはちょっと恥ずかしい
ものでした…。わかります?(笑)

その専門医はきちんとしたクリニックを持っていなかったので、彼の家に
行きました。彼は妻と数分話し、床に妻を寝かせました。そして、私が見て
いる間、彼はかかとを持ち上げ、そのかかとから10分間、腰を押し始めま
した…。

おおげさに言っているわけではありませんよ、それ以来妻は、腰痛が一
切なくなりました!

S:私はそのようなことを何千も、あなたに見せることができますよ。どんな
針さえも使わずに。

D:その専門医は妻を治し、私が32年もの間できなかったことをやって見せた
ので、私はとても魅了されました。妻は元気でした。
人々を治療する多くの方法があり、私たちは専門家としてすべての治療方法
を尊重しなければなりませんね。

S:緊急事態が発生した場合は、例外なく、対症療法(アロパシー)は最高に
効きます。またある時は、私に聞くならば、いろいろな意味で他の方法がいい
ときが間違いなくあります。

特に、これは人々にほとんど知られていません。
インドの最南端、主にタミルナドゥ州では、「シッダ・ヴァイディヤ」と呼ばれる
ものがあります。
これはとても包括的な最も素晴らしい医療システムで、300,000以上もの製
剤があります。

現代の薬局方にもそれがあるとは思えません。
300,000もの処方が綿密に書き留められています。

アーユルヴェーダとシッダの根本的な違いは、アーユルヴェーダは「ハーブ
がベース」であり、シッダは「要素的(地、水、火、風)」である部分です。

シッダでは、医者に要求することは皮膚レベルで、現代世界においての
ひとつの挑戦が唯一のものとなります。
これは、あなたが生きなければならないなにかであり、そして実際にそうした
時にだけ効果があります。

それを施術する人は、何を施術するかと同じぐらい重要です。
あなたはタッチについて話していましたね。

なので、何を施術するかだけでなく、誰が施術するかが重要なのです。

しかし、現代医学の性質は、それについて何も知らない薬剤師が処方箋を
書きます。そして患者はそれをとり、その純粋な化学物質は効きます。

慢性疾患の場合、感染がある時は、化学物質爆弾でそれを殺します。
それがそのやり方です。

しかし、あなたが内側から病気を生み出している時は、内側からそれを修正
することが最も重要です。

緊急事態が発生しているときは、より積極的に介入する必要がありますが、
それはまた別な話しです。

しかし、これらの医療システム(シッダやアーユルヴェーダ)には、健康と
幸福に関する包括的な知識があります。

問題は、この種の医療システムでより良い状態になるためには、生涯にわ
たる関与と献身が必要になることです。

それはあなたが職業として身につけてできるような類のものではありません。
常にそれは、あなたが実際にできる神聖な義務と見なされていました。

いいですか、私は皆さんに考えてほしいのです。
私はあなたが自分の内側でこれに直面したことが何度もあることを確信し
ています。

これは、処方箋ではありません。手術ではありません。それは何かでは
ありません。

その人が生きるか死ぬかを決めるのは、その人なのです。
あなたという存在のあり方が、それを決める、という意味です。

それは症例ではないのです。
その人の統計ではなく、その人が持っている唯一の人生(命)です。

これには、単なる職業として扱われるよりもはるかに注意が必要です。

私はそれを、献身と関与の感覚だと考えます。
それは個々の医師たちが自分の内側に育て上げたものかもしれません
…。

私は、それをひとつの職業として見られるべきではないということを言っ
ています。

もちろんそこには、金銭的要求がありますが、それはまた別の話です。

しかし何よりもまず、それは特定のコミットメントとして見られなければ
なりません。そして、誰かの人生を終わらせたり伸ばしたりできる特定
の特権は、小さな特権ではありません…

***

…私はこの話を聞いて、「病気になるかどうかはその人次第」という
意味について、改めて考えました。

その人次第、というのは、その人の在り方、起こる物事に対する反応
の違いなど、ともいったらいいでしょうか。

同じ毒を食べても、病気になる人と病気にならない人がいること。
同じ不幸が起こっても、それをひたすら悲観する人、それを踏み石に
してますます発展していく人、の違い。

この違いをどう説明するのか、ということにおいて、サドグルはよく説
明しているように思えます。

◎次回は、サドグルがいう「病気は内側から生み出される」という意味
を説明した動画をご紹介したいと思います。

 

久々の更新。

なんと、、、
前回の更新から、丸々5ヶ月経ってしまいましたが。

約18年ぶりに帰国してから、ほぼ半年が経過した今、、
カルチャーショックもほとんど落ち着いたところなのですが。

日本の冬は、寒い!(厳)

さて今回は、帰国から今日までに感じてきたさまざまなことを、
綴りたいと思います。

■「高齢少子化を肌で感じる日々」

関西空港へ着いたその日。
まず吃驚したのは、空港内のトイレ。

なにげにトイレに入ると、まるで病院?とばかりに
これでもかというほど手すりがあちこちに取り付けられている意味が、
最初わかりませんでした。

さらに、
手をかざすだけでフタが自動で開いてくれる汚物入れ。

日本をだいぶ長いこと離れていたので、さすがに昔とはだいぶ変わってるだ
ろうなとは思ってはいましたが。まじめに面食らいました。

そしてこの時はまだ、先にもいったように、手すりの意味がわかっていませんでした…。

さて、空港から移動のためにエアポートバスに乗ろうとしたとき。

デカ旅行かばんをバスにつんでくれるのは、
えええ?こんな年になるまで働かされてるの??と
思わずにはいられない、おじいさん。

またあるときは、近所のマクドナルドで働くおばあさん、
(えー!日本はマクドナルドの店員はおばあさんなの??)

あるいはドトールのカウンター越し、「いらっしゃいませ」声の方に
ふと視線をうつすと、そこにいたのは明らかにカツラの初老のおじさん。

18年間という歳月がすっぽりぬけている私は、まるでドラえもんのどこでも
ドアで別世界にやって来てしまったような気分に。。

しかも、いくつかの商店街を探索がてらに歩いてみると、どこも人通り少なげにガラーン。
店に入ってもガラガラ。まるで貸切。

街を歩けば、病院多すぎ。保険やの窓口も多すぎ。
歩いてるのはおじいちゃんおばあちゃんばかり。

日本の深刻な高齢少子化は知っているつもりだったものの、
人口が明らかに激減している様を、目の当たりにすることに。

また、空を見上げれば、定期的にケムトレイルらしき怪しげな雲が出現。
(こないだ見た時は夕方で、白とこげ茶っぽい色のものが二本、平行し
た状態で、何本も空を覆ってました。
その翌日は気温が冷え込み、一日中どんより曇り空。)

以前なら想像さえもしなかった光景の数々…。

そして、またもや耳にする、「○○さんが、がんになってねぇ…」という類の話。

日本という国の衰えを肌で感じる日々です。

■「医者に行かないこと=良い医者にかかったのと同じ。」
~心あるお医者さんたち(日本にこんなお医者さんた
ちがいてくれることがまだ救い)が警告していること~

実は、日本へ帰国した理由のひとつに、「メディカル翻訳者を目指すため」
というものがあったのですが、

この分野に必要な予備知識を仕入れに、図書館通い&Youtubeを見て
いるうちに、完全に気が変わりました。

…これはやばい。この分野にはへたにかかわらないほうがいいかもしれない、と…。

そう思わざるを得なくなった情報のひとつが、以下にご紹介する動画、本です。
この数年、陰謀論関連の情報にすっかりはまっていた私ですが、
それらはそもそも陰謀でもなんでもなく、あからさまに目に見えることで、それらを
はっきりと専門家の方が解説してくれています。

特に以下に紹介する、内海医師の言葉は、病院漬けOR薬漬けになってしまってい
る方に是非見て欲しい動画です。

★内海聡医師(内科、漢方、精神科医)講演@神戸 2019年3月

「歴史の真相」@内海塾

★おすすめ本その1.
「ひとめでわかる、飲んではいけない薬大辞典」浜六郎医師(内科、疫学)著

***
★おすすめ本その2.
「悪魔の飽食」シリーズ 森村誠一著

森村誠一といえば、確か有名なサスペンス小説家だよね。ぐらいしか知らず、
これまで本を読んでみたことはなかったのですが、

メディカル翻訳者を目指すにあたってぜひ一度読んでみたい本のひとつとし
て浮上してしまったので(この意味、上にご紹介した「歴史の真相」の動画を見ていた
だければわかってもらえるかと思います)、

恐る恐る、、このノンフィクションの本のページをめくってみることに…。

…この本を、まともに読み終えることができる人がいるとしたら、
その人はかなりの勇者でしょう。
メンタル弱い人は完読マジ無理です。おすすめもしません。
(私自身、恐ろしくてかなり飛ばし読みしてしまいました)

おすすめの本なのですが、かなりハードな本です。
ご興味がある方(勇気がある方)のみ、どうぞ。

「悪魔の飽食」

「続・悪魔の飽食」

「悪魔の飽食ノート」

これを読むと、いかに人間が「身をおく環境から多大に影響される生き物」かということがわかります…。

***

■日本で健康を保つなら、
やっぱり日本人のソウルフード「米+味噌汁+つけもの」

これはだいぶ前にもどこかでちょっと書きましたが、スーパーで商品を手にとって
原料名をチェックしてみると、とにかくいちいち添加物リストの羅列
(漢字とカタカナの組み合わされたわけのわからない長い名前のリスト)
なので、おいしそうに見えても、とても買う気になれず。

また、鶏肉が好きなので何度か食べてみましたが、
インドやタイの鶏肉ではありえない日本の鶏肉独特?の、異様な生臭さ(ホルモン剤
打ちすぎるとこんな味になるの?みたいな)がどうも気になり、、

大好物の鶏のから揚げも、日本に来てからはごく稀にしか食べなく
なりました。

ところで、帰国してから改めて見直したのが、いまさらですが、日本人のソウルフード
「ご飯+味噌汁」。

味噌汁はわかめ+トーフOR油揚げのベーシックな具に、味噌は
ダシや添加物が入っていない、お手軽&舌にここちいい味がつい
たものではなく、かたくなに昔ながらの製法で作られている味噌の
類に限ります。(プラスティック入りの即席みそ汁系は添加物づくしな
ので×)

子供の頃から、「ご飯+お味噌汁」というザ・日本な組み合わせ
よりも、インスタントラーメンを含む麺類ばかりを好んで食べていた
ジャンクフードラブな私でしたが、

日本伝統の「ご飯+味噌汁」の組み合わせのスーパーさが、、
今頃になって、ここ数ヶ月の間で、心底わかりました。(恥)

日本を離れていたからこそわかる、日本伝統食品の素晴らしさ、と
いう感じでしょうか。

どこの国のものでもそうですが、やっぱりその国で伝統的に食べら
れてきた食品には、ミラクルな薬効パワーがありますね。

私はここ数ヶ月の間、お米+リアル味噌汁の組み合わせがどれだ
け体が喜ぶかを実感し、、

日本にいる間は米と味噌をたっぷり食べることにしました。

なので朝ごはんはもっぱら、

お米、
味噌汁、
おつけもの(自作。主に大根とゆずORレモン&昆布&自然塩のみ)、
納豆
生卵

がほぼ定番になりつつあります。

なにせ、予想外の台風やら地震やらが今後も懸念される日本。              保存用食品としても便利なお米と味噌。多めにストックしとくことにこしたことはありません。

■自宅で温泉。
~塩化マグネシウム(トーフのにがり)で癒しのお風呂~

ところでこのところ、、めっきり寒くなってきました。

季節的に肌が乾燥しやすいので、週1~2回は、温かいオイルで
全身オイルマッサージ+ベサンパックをしつつ、

やはりバスタイムは、体の芯から温まりたいもの。

そこでおすすめなのが、自宅のお風呂を手軽に温泉にできる、
マグネシウム風呂です。

やり方はいたってシンプルで、塩化マグネシウムをお風呂に大さじ
1杯程度入れ、あとはゆっくりとつかるだけ。

このマグネシウム風呂、、今の季節は特に、ハマること間違いなしです。

⇒マグネシウム風呂の詳しい効能は、バックナンバー
「癒しのお風呂。~塩化マグネシウム(にがり)とエプソムソルト~」 をどうぞ

◎おすすめアイテム「塩化マグネシウム」

 

***

というわけで、久しぶりのごあいさつでした。