「女性にとってのゴールド(財産)」と呼ばれた植物性油脂。~シアバターの魅力、その2~

・自然農法三年熟成の梅干し、味見後報告。

前回、梅干についてちょっと熱く語ってしまった後、、
さすがアマゾン様。ブツは割と早く届きました。

さっそく箱を開けてみてみると、、なんと。
合成着色料も真っ青レベルの、なんとも色鮮やかな赤紫色。。
(もちろん自然の色です)

…さすが、その道のプロが作った梅干。(敬)

そしてさっそく、パスタにからめてお味を拝借。

やはり。そんじょそこらの梅干しとは、格が違う、まるで高級料亭の味。
まじめにこんな梅干し、、生まれて初めて食べました。

田舎のシンプルな塩っ辛い梅干しも大好きですが、三年熟成させると、
塩辛さは同じだけどこうも口あたりやまろやかさが違うんですね…。(驚)

毎日一粒ずつ、大事に、薬だと思って食べたいと思います。

***

さて、今回も前回に引き続き、シアバターをテーマにお届けです。
なにせ、このバターの虜になってしまったもので。(笑)

エジプトのクレオパトラも美容目的で使っていたというこのバター、
「女性のゴールド」などという名前ですら呼ばれています。

先程の梅干しともちょっと重なりますが、やはり昔から使われ、今も健
在のものというのは、それだけでも価値あるもの。
こういったものに、真の美容の秘訣があるわけですね。

今回は、そんなシアバターの歴史に触れてみたいと思います。

***

■アフリカ女性の収入源を支える「ゴールド」としてのシアバター。
クレオパトラも愛用していた、その歴史

サバンナ地帯には、シアの木が生えています。
このシアの木はまた、半乾燥アフリカの繊細な生態系の保全やコミュニ
ティ全体の維持にも役立っているのだそうです。

この地域には、セネガル、マリ、コートジボワール、ブルキナファソ、
トーゴ、ガーナ、ベニン、ナイジェリア、ニジェール、カメルーン、ウガンダ、
スーダン、エチオピアなどがありますが、シアの種の主な輸出国は
ガーナとブルキナファソの2国です。

・シアの木=生命の樹

シアという言葉は「生命の樹」を意味し、お肌、髪、健康状態への治癒
能力に優れていることからつけられた名前です。

アフリカの最も貧しい地域の一部では、経済と生計のために、シアの
木が大事なものとなっています。

こういった地域では、シアバターの生産がアフリカの多くの女性の収入
源となっているため、「女性の金」と考えられています。
実際、アフリカ女性たちはこのシアバターで、食料や衣類、私物を買っ
たり、教育費などを支払ったりしています。

また、シアの木は優れた治癒能力を持つため、神聖なものとして扱われ、
様々な部位がいろいろな目的のために使われてきました。

たとえば、王様や尊敬されている地域社会の指導者たちが亡くなると、
このシアの木でベッドや棺おけが作られました。

この木からとれるシアバターは、なんでも初期の記録によれば、
ヨーロッパの探検家たちが1300年代に使い始めたということです。
(地元のアフリカ人たちはそれよりもずっと以前に、シアバターを自然の
皮膚軟化剤として使っていたということです)

砂漠の厳しい乾燥気候の中で、肌や髪を乾燥から守り、また虫刺され
の傷を癒すために、種をつぶして煮込み、バターを作りました。

古代の記録によれば、シアバターが使われていたのはなんとエジプト
のクレオパトラ女王の時代にも遡り、、

cleo-chan

主にスキンケア製品として使われていました。

当時クレオパトラは旅するごとに、シアバターをたっぷり入れた大きな
瓶を家来に運ばせ、毎日肌に塗り、潤いたっぷりのなめらかな肌をキー
プし、若さと美しさを保っていたのだとか…。

また西アフリカでは、栄養価が高くまた手ごろな値段のシアバターが食
用油として調理に使われています。

コクのあるスープのベースに玉ねぎや胡椒を混ぜたものは、人気の家
庭料理で(確かに未精製のシアバターはおいしそうな匂いがします。精
製シアバターにはこの匂いはありません)、ココアバターの代わりにシア
バターを使ったチョコレートなんかも人気なのだそうです。

伝統的には、結婚式、お葬式、職場のパーティーなどの定番飲み物とし
て、シアバター、水、きび粉、香辛料をブレンドしたものが飲まれている
のだとか。

シアバターは伝統的に、アフリカの薬理学においてその薬効のために
使用されてきた主要成分でした。

地元の治療師たちはシアバターを、咳、あざ、リウマチ、炎症、軽度の骨
の脱臼、ハンセン病などの治癒薬として使ってきたといわれています。

シアバターの持つ創傷治癒特性は、ストレッチマークを減少させ、切断さ
れた皮膚を再生し、特に割礼(陰茎の包皮を切りとる風習・儀式)の不快
な結果を和らげるのに有効でした。

1940年に実施された研究では、シアバターを使ったアフリカ人は、使わ
なかったアフリカ人に比べて皮膚病の発生が少ないことがわかっています。

アフリカのいくつかのコミュニティでは、シアバターでランプ用のオイルを
作ったり、屋根を耐候性にしたり、家畜の皮膚や足をざらざらした砂や塩
分から守る用途に使っています。

こうしてシアバターは、中世には、ヨーロッパ市場だけでなく、沿岸地域を
含む西アフリカ全体で人気のある世界的な商品となりました。

シアバターが持つ抜群の保湿力と柔軟性から、「母なる自然のコンディシ
ョナー」という愛称までつけられています。

***

いやー、、、シアバター。もうだめです。手放せません。(笑)
私も毎日愛用しています。

 

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