サドグルのちょっといい話。その19~「美しさ」の本当の意味~

激暑い日が続いているなか、、
淡々と悪魔の祭典オリンピックが続けられていますが。

トライアスロンの選手団を、世界でも汚染がトップレベルの東京湾
で競技させるって…
どんだけデビルやねん。と、茫然としました。
(さすが生贄の儀式)

一方、東京都内の飲食店の5割超えが、コロ茶番に気づき、時短要請に
応じていないという記事を読み、

おおおー!と、ちょっと救われた気分に。

だいたい自国民を守るという発想をはなから持ち合わせていない人間
たちで構成されている政府機関からの要請などに、
いつまでもおりこうさんに従っていたら、国にいいように殺されて終わ
りです。

しかも、コロワクに含まれているというグラフェンが超絶やばすぎる
とが、最近明らかになっていますし。

いやーほんと。
できるだけシェディング被害に合わないようにしながら、体の免疫を
整えることが、今のこの時代に地球に生きる人類の必須日課です。

ちなみに私が最近やっている自然免疫アップのための主な日課は、
コレ↓です。

*朝起きがけの胃が空の時に、朝イチ「ニーム葉ティー」or「ホット
アムラティー」

*夕食または昼食後から翌日の朝ごはんまで、最低13時間以上の断食
で「体のオートファジー作動スイッチをオン」にする。
(寝ている間に、体に自動洗浄モードになってもらう)

*冬瓜ジュースを一日1杯。
(ジュースを絞ったあとのガラは、大根おろし代わりにして料理に
つかうので無駄がゼロ!)

*発酵食品系をちょっと食べる(みそ、納豆、インドのスパイスが
たっぷり入ったレモンピクルスなど)

*自然豊かな山から天然水が流れてくる近所の川で、足浴。

一番最後の足浴は、先日の4連休時に散歩していて偶然思いついた
もので、

近所にあるので手軽にいける山を目指して(程よい運動がてら&太陽
の光を浴びるため)歩いていると、

途中の川で、親子連れピープルが川に入りながら、「気持ちいい~!」
といいながら楽しそうに遊んでいたので、ついつい私もつられ。(笑)

スニーカーだったのですが、裸足になって川へ入ってみると。
もう、、、、最高に気持ちよく。

その日からすっかりヤミツキになってしまったというわけです。(悦)

しかも流れてくる水が正真正銘の天然水なので、
水道水で足浴するのとはまるで違います。

とても穏やかな登り坂のようになっている川を、50~80メートルほど
流れに向かってゆっくり歩くこと15分程度。

たったそれだけで、足の疲れがみるみるとれて体が軽~くなります。

毎日身近な自然に触れるって、本当に大事だなーと、しみじみ実感す
る今日この頃です。

***

さて今回は、美容ブログらしいテーマということで、「美しさの定義」
に関するサドグルのお話などをご紹介したいと思います。

ではどうぞ。

美しさの本当の意味
by サドグル

■質問者:

とても簡単な質問なのですが、これは私(※司会者はどうやら詩人の
ようです)が、詩の朗読会や詩のワークショップでよくきかれる質問
です。

その質問は、「良い詩とは何ですか?」というもので、
その答えは、詩が、言葉のデザインや振り付けのような形態になって
いるかどうかにかかっています。

そのデザインとは何ですか?
また、美しさとはその概念に内在するものなのでしょうか?
もしそうだとしたら、「美しさ」とは何でしょう?

■サドグル:

機械でも、アリでも、キリギリスでも、人間でも、服でも、
建物でも、最小限の摩擦でフィット(適合)して流れていれば、

それを観察する目を持っている人には、いつも、とても美しく
見えます。

このことにどれだけの人が気づいているかはわかりませんが。

私は子供の頃から、あらゆる種類の昆虫に注目してきましたが、
昆虫は地球上で最も素晴らしいデザインの生き物だと思いました。

色や形、様々な活動など、あらゆる種類の昆虫を見てみると、
とても素晴らしいデザインが施されているのです。

…私があなたを美しいと言ったら、私はあなたは昆虫だと言っ
ているわけではありませんよ。
そういう意味でいってるのではありません。(笑)

私が言いたいのは、さまざまな生き物がいるということです。

私たちは2本の足を持っていますが、他の生物は4本の足、8本、
12本、足があります。

しかし、自然と進化の美しさとは、デザインが完成されている
ことです。

ほとんどの人は注意を払っていないと思います。
美しさというのはせいぜい、日の出や日の入りのことだと考え
ているでしょう。

小さなものが非常に美しく作られているのは、最小限の摩擦で
機能するようになっているからです。

昆虫の活動を測定してみると、消費したカロリーに対してどれ
だけの活動をしているかがわかります。

消費カロリーに対してどれだけの活動をしているかを見ると、
昆虫は明らかに幾何学的に完璧です。

幾何学的に完璧な昆虫は、摩擦が最も少ないのです。

Sacred Geometry Vector Pack for Adobe Illustrator

ですから、機械であれ、建物であれ、昆虫であれ、動物であれ、
人間であれ、うまく作られているものに私はいつも興奮します。

人間の美しさについて言うならば、楽しそうにしている人を見
れば、鼻の形や顎の形がどうであれ、誰もが美しい。

人が楽しそうにしている状態というのは、いつも美しいのです。

鼻の形や顎の形などがベストと思われるものであっても、
その人自体の状態が悪ければ、もう美しくは見えません。

だから、もしあなたが活気に満ちた生活状態にあるなら、あな
たは美しく見えることでしょう。
顔が、です。

体を美しく保つだけなら、それほど難しくはありません。

多くの人が地球の形(※丸形)になろうとしています。
この言い方は、侮辱しているわけではありませんよ。

私が世界を見たときに、特に私が国外を旅したときにそう思います。
インドでもそうです。田舎は違いますけどね。

私が学校に通っていた頃は、太った子供は二人しかいませんでした。
そして私たちはいつも彼らを特別だと思っていました。
なぜかというと、私たちは皆、活動ややることがたくさんあったか
らです。

しかし今日では、都市部ではスクールバスから降りる子供たちの
4割から5割が、このような状態になっています。
(注※インドでは子供の肥満や糖尿が社会的な問題になっています)

彼らが地球のようになろうとしているのも、進化の一環なのかもし
れません。

なので、丸い人が美しく見えるのは、見る人が見ればそのように
見えるでしょうが、それはあなたの見方です。
(注※インドでは太っていると「裕福」と思われる風潮があります)

ある特定の状態になれば、どんなものでも美しく見えます。
全てが美しく違って見えます。

しかし、私たちが言っているのは、物理的・機械的な美しさのことです。

主に幾何学的な意味で完璧で、摩擦が最小限に抑えられた歩き方や
動作そのものは美しくなります。

それは、人間や動物、機械など、幾何学的に物事がうまく収まってい
るものには、障害というものがないからです。

実際、宇宙全体が幾何学的な完璧さゆえに起こっています。

ドームが立っているのは、幾何学的な完璧さのおかげであり、
建物の素材の強さのおかげではありません。

幾何学的に完璧であれば、使用する材料はごくわずかで済むことが
常に考えられてきました。

私たちの問題は常に予算ですから、使用する材料はごくわずかです。

こんなに大きなビルにこんな梁があったら倒壊すると言われますが、
そんなことはありません。

なぜなら、幾何学的に考えられているからです。

つまり、進化の過程では常に幾何学的に考えられているのです。

宇宙そのものが幾何学の完璧さです。
なぜ惑星がその経路に固執するのかというと、ある種の幾何学的な
完璧さを達成しているからです。

少しでも道を外れると元には戻れません。
これはこの地球に限ったことではありません。
宇宙全体がそうなのです。

私の考えではいつもこんな感じでした。

木を見ても、雲を見ても、人を見ても、女性を見ても、私にとって
は常に物事の幾何学的な形状です。

まず最初に、頭からつま先までの幾何学的な形状を見て、それから
他のすべてのものを見ます。

なぜなら、幾何学的に正しくなければならず、そうでなければその
人はとどまることができないからです。

そうでなければ、その生命が失われてしまうからです。
(寿命そのものが短くなります)

建物や動物や生き物の命、あるいは何かの命、存在するあらゆる形
の命は、幾何学的な調和がなければ、時が来る前に滅んでしまうのです。

ヨガのシステム全体は、あなたの身体を宇宙の幾何学に合わせて調整
するものです。

2日間ここに座っても、身体の幾何学を理解しているので問題はありま
せん。…

https://cdn.exoticindia.com/images/products/original/sculptures-2016/xz69.jpg ♪♪♪

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形がいくらキレイでも、その人の状態が悪ければキレイに見えない。
これ、、めちゃめちゃわかるような気がします。

一方、形はそれほどでなくてもキレイに見える。というのは、もう、
発せられているエネルギーやオーラが美しいということですね。

***

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