冬の乾燥肌を整える、ハーブ美肌泥。

ここタイは雨季が終わって乾季に入り、、

ちょうど日本の秋のような、ひんやり哀愁モードが漂う、
空気感がイイ感じな季節になりました。

寒い季節は、何かとお肌が乾燥してカサカサしやすい季節。

こんな時期は、いつにも増してお肌をオイル漬けにし、、

乾燥知らずなしっとり美肌を保つべく、

日々、肌の表面の美肌バクテリアをせっせと餌付けするべし。
ということで、

最低週1回は、全身オイル漬け+ベサンをやっておきたいところです。
(週2回できればなおよし)

冬のような寒い時期の全身オイルマッサージは、
「温めたオイルでやる」というのもポイント。

温めたオイルを使うことで、乾燥しがちな肌をぐぐんとなだめる効果
がアップするのと、食欲の増す&何かと年末年始のイベントがらみの
太りやすさも、リンパを流してカバーできるところも、

温かいオイルを使った全身オイルマッサージのいいところ。

なんといってもオイルマッサージは、
寒くて血行が滞りがちな肌の艶キープにも最適です。

そんな合間に、美肌泥で全身パックをしておけば、
もういうことなし!

美肌泥には、タナカニームリコライスなどのハーブ泥がおすすめ
ですが、

この三つが組み合わされば最強です。

タナカはもともと、肌への効果がサンダルウッドにとても似ていて、
その収斂作用(肌キュウゥゥな引き締め効果)と、使った時のヒンヤリ感
がかなり似ているので、

マイ絶賛してきたお気に入りハーブのひとつなのですが、

冬に単体で使う場合、フェイスパックのみなら問題はないのですが、
全身の肌を美白+肌引き締めパックする場合は、
かなり体が冷え気味に…。

そんなタナカに、アーユルヴェーダ伝統の美白ハーブ・リコライスが加わ
ることで、さらに肌引き締めキュッッ効果+つるすべすべ度がアップしつつ、

さらにさらに保湿&治癒効果ナンバーワンハーブ・ニームがプラスされ
ることで、

最強の美肌泥 のできあがりです。

タイ産のニームは、インド産ニームに比べると、苦味やエグみが
ややマイルドながら、
肌に吸い付くようなねっとり感があるのが特徴。

泥を体に塗ったときに、ヒンヤリ感もあまりないので、冬のボディ泥と
して最適です。

ところで、リコライスについてここでちょっと触れておきましょう。

 

■リコライスルーツ(甘草の根)
~アーユルヴェーダのスキンホワイトニングハーブ~

世界中で何世紀もの間、頻繁にそして幅広く使われてきたハーブはたく
さんありますが、リコライスもそんな古代からのお墨付きハーブのひとつ。

インド、アジア諸国、中国、ギリシャ、エジプトなどにおいて飲用、外用
など多様に使われてきました。

リコライスには、さまざまな薬効がありますが、肌全体を明るくする美白
効果でも知られ、肌のくすみはもちろん、シミ、傷跡などを薄くする効果
が重宝され、さまざまなコスメなどにも原料として使われています。
また、肌に水分を閉じ込めて乾燥を防ぐ保湿効果が、肌を新鮮&みずみず
しく保ちます。

リコライスにはまた、抜け毛を予防したり髪の保湿効果もあるので、
ヘアケアにもぴったり!

なので、美白泥ひとつで「頭皮~髪~全身(つま先まで)」の美容が
バッチリできます。

***

 

…とまあ、これだけを並べると、
なんだかやるのが大変なような or 続けることが難しげなイメージが
あるかもしれませんが、

全身オイル漬けや美肌泥をやらない日のバスタイムは、
ほぼ塩だけでOK。というのがポイントです。

つまり、「やるとき」と「やらないとき」のメリハリを
かなりきかせると、続けやすいです&毎日やる必要はありまっせん。

…どんな人でもお肌が荒れやすいこの季節。
ゴージャス美肌をキープして、フォーエバー美貌。ですね。

 

★冬のおすすめビューティーアイテム:

リコライス美白泥
艶美肌ビタミンEボディオイル(つやびはだ)
オーガニック・ニーム/バス&ボディセット

 

 

 

広告

乾燥しやすい秋に、、美肌美髪を保つコツ。

ただ今、秋の真っ只中。

(といっても、タイに住んでいる限りは、「クーラーつけておく
時間がやや短くなったかしら」ぐらいの感覚しかないのですが…)

秋は、アーユルヴェーダでいうところのヴァータの季節で、

キリっと冷たい乾燥した空気、風が強く吹く、不安定、といった質から、
肌や髪もその影響をもろに受けやすい時期。

ほっとくとどんどん乾燥が進み、小じわの原因になってしまったり、
肌や髪のつやがなくなってどんより鈍い見た目になったり、
乾燥してカサカサぱさぱさが進行してしまうのは、

自然のサイクルゆえにいたしかたないとはいえ、、

そのまま放置で体のヴァータが増大してしまうと、

唇、手、かかと、爪のひびわれ、
関節のポキポキ、光沢のない髪、フケぽろぽろ、便秘、冷たい手足から
甲状腺不均衡まで、

さまざまなヴァータ不調につながってしまうことがあるので、
この時期に限ってはそのままナチュラル放置はおすすめできません。

というわけで今回は、

秋でも肌や髪のつやつやしっとり状態をキープするためのヴァータ対策&
シンプルなコツなどをご紹介したいと思います。

***

■《似たものは似たものを増大させる》原理を使う

アーユルヴェーダの基本的な考え方のひとつに、「似たものは似たものを
増大させる」というものがあるのですが、

この原理を使って、肌寒い秋でも、暖かさや滋養たっぷりの栄養をキープ
してヴァータを埋め合せれば、肌や髪の乾燥を悪化させずに、潤いを保つ
ことができます。

というか、私たちはそれを本能的にすでに知っていて、
例えば夏は、冷たいサラダやメロン、キュウリなどをたっぷりと食べて
ピッタ悪化を事前に予防していたり、

10月や11月になったとたんに、温かいスープやシチューをすごく食べたく
なったりして、体はひとりでにバランスをとろうとするのが普通です。

秋に肌&髪をみずみずしく保つには、日々、次のようなポイントを意識して
みましょう。

★食事:

空気がヒンヤリと乾燥しているとき、体が最も喜ぶ食べ物は、
温かく湿った、栄養たっぷりの食べ物。

スープ、シチュー、鍋もの、軽く調理されたホカホカ野菜、ケチャリ、
お粥などは、理想的な食べ物です。

生のサラダよりも調理された野菜の方が、この時期は◎。
サラダを食べる時は、やや温めるか室温にもどしてから食べます。

また、ポップコーン、クラッカー、朝食用シリアル系などは、体を乾燥さ
せる食品類なので、できるだけ食べないようにした方がベター。

★温かいお湯またはハーブティーをたっぷりとすする:

この時期は、とにかくたっぷりの液体を飲むことが不可欠です。
ですが、体を乾燥させ、ヴァータを悪化させえるキンキンに冷えたもの、
氷水はさけましょう。

温かいお湯をすすることが難しいシチュエーションにいる場合は、
少なくとも室温の水を飲みましょう。

また、寒い月の紅茶とコーヒーは、魅力的ではありますが、カフェインは
基本的に利尿作用があるので、実際には体を脱水させます。
代わりに、新鮮なジンジャーとレモンを使ったスパイスティーを飲みましょ
う。

また、カモミール、フェンネル、レモングラスなどのハーブは、
秋にぴったりのハーブティーです。

★良質の脂肪分を食べる:

ヴァータ緩和のスーパーフードといえば、ナッツやシード類。
ナッツやシード類には、健康的な脂肪分がバランスよく含まれているので、
最適です。

クルミ、アーモンド、フラックスシード、ゴマ、カボチャの種、ひまわりの
種など、いろいろなヴァリエーションでとりましょう。

・ギーで内側から滋養する

ギーは、寒い天候の中で食べる脂肪分として優れたもののひとつです。
ギーに含まれる豊富な抗酸化物質、ビタミンA、E、D、および必須脂肪酸は、
肌に奇跡を起こします。

また、髪を素晴らしく柔らかくし、光沢を与えます。

ギーはまた、食べたものの吸収を改善し、結合組織と関節を潤滑にし、神経
系を強化し、記憶力改善、免疫機能を高める上でとても重要な食品です。

スープや米に、ギーを加えて食べましょう。とても風味豊かになります。

★全身オイルマッサージ:

オイルマッサージは、乾燥した肌を取り除く優れた方法です。
週1~2回は、全身にオイルをぬり、肌をディープに滋養しましょう。

秋のマッサージのためのおすすめオイルベース⇒
セサミオイル、オリーブオイル、スイートアーモンドオイルなど。

★髪の保湿:

秋のパサパサ乾燥髪は、よくありがちな状態です。
ハーブ・ヘアマスクで、滋養と潤いを与えましょう。

<レシピ1>
「おろしショウガ+セサミオイル」(1対2の割合)

<レシピ2>
「完熟アボカド1個+ヨーグルト大さじ3+オリーブオイル大さじ2」

⇒各材料を混ぜ合わせ、頭皮マッサージをして20分程度置いた後、
シャンプーで流します。

★ハーブコンディショナー:

1.ローズマリー

ローズマリーは、育毛のためのトップハーブのひとつです。
毎日のヘアケア日課に、ローズマリーを常用しましょう。

2.アムラ

伝統的にインド女性たちの髪を長くてボリューミーな「緑の黒髪」
にしてきた代表格ハーブ。

◎使い方例/ハーブティーを作り、日常的に洗髪やリンスに使う。

☆おすすめアイテム: 「新養髪(しんやしないかみ)」

 

***

…秋だろうが冬だろうが、肌と髪はいつもツヤツヤビューティフル。

 

 

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

■オリエンスハーバルから、
9月のお買い得情報/特典プレゼントのお知らせ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

◎◎◎特典/9月限定無料プレゼント:
※期間:9月1日~9月30日まで

『タイグルメ・ウーロン茶ティーパック
(ロイヤルプロジェクトブランド)』

タイのハイソピープルに絶大な人気を誇る「ロイヤルプロジェクト・
ブランド」(故プミポン前タイ国王が、1950年代初頭に違法のアヘン製
造に繋がるケシ栽培で生計を立てていた貧しい山岳地帯の農家の人々を
支援するために始めたプロジェクト)の、タイ北部産ウーロン茶のティ
ーパック/3個入りミニセットです。

丁寧に手でひとつひとつ摘まれ、デリケートなプロセス過程を経て作ら
れた格別で上品な味をお楽しみ下さい。

★ただ今キャンペーン中★

⇒定期ヘナ染めで頭皮と髪のディープトリートメント。
ヘナ商品がお買い得!
ヘナ葉ハーブ」「ヘナ葉+インディゴ」「インディゴ100%

⇒「オーガニック・モリンガオイル

⇒「紐つきシャンプーバー/
黒艶しっとりアムラ石けんサラ艶ふんわりシカカイ石けん

…and a lot more!

 

★オススメ&定番人気★

オリエンスハーバル特製
《ニーム葉オイル》シリーズ

オリジナル
ラベンダー入りヴァージョン
カモミール入りヴァージョン

◎◎◎「村の薬局」「肌の女王」として親しまれてきたニームは、
肌や髪にいい栄養分がたっぷりと含まれた治癒ハーブ。
ニームがたっぷり入ったオイルで、トラブル知らずの肌と髪!

 

【【【 洗髪アイテム・お試し無料サンプル 】】】
『ハーブシャンプー・サンプル3点セット』は こちら

 

8888888888888888888888

◆出店スケジュール@バンコク in 10月

☆場所: GATEWAY@EKAMAI (BTSエカマイ駅直結のショッピングモール)
時間/10:00-17:00
9/14(土)、15(日)
主催者:バンコクファーマーズマーケット

8888888888888888888888

 

→→タイ在住の方向け「姉妹店@オリエンスハーバル

 

美容アイテムとしてのカモミール。

カモミールといえば、、

ストレス緩和&リラックスハーブとして、
夜寝る前にお休みドリンクとして飲むと、

心地よいZzzzに誘われるハーブ。というイメージが強いのでは
ないでしょうか。

こういう私も、インド時代の一時期、
よく眠れそうなハーブとして、ブラーミと一緒によく活用していました。

タイに来てからは、どちらかというと、

同じキク科の、似たような雰囲気と効果が飲んだときに感じられる、
菊花茶寄りになった感があります。

菊花茶は、タイの人たちに親しまれているハーブドリンクのひとつで、
近所のスーパーやらどこにでもわりと売っているので、

ナチュラルヘルスショップ系へ行かないと手に入らないカモミール、
もしくはスーパーでも手に入るものの、輸入物のティーパックヴァージョン
ばかり(上品すぎ&高価&しかも量少なすぎ!)は、

ハーブそのものをがっつりフンダンに使いたい私としては、
なかなか難しいものがあったのです。

しかし、タイの山岳地方産のカモミールがゲットできるようになった
ここ最近、、

再びマイカモミールブームは密かに発火中。。(ペースはノロノロですが)

というわけで、カモミールを美容に使う気満々な今日この頃なのですが、

今回はそんなカモミールのお話についてお伝えしたいと思います。

さて、このカモミールは、
何世紀もの間、エジプトやギリシャを含む様々な文化背景のヒーラーたち
によって、伝統医学で使われてきた、世界でも最も古く、かつ広範囲に
使われてきたハーブ。

黄金色でどこか味わい深く、フルーティーな風味のカモミールティーは、
ここ最近の研究で、長寿を促進するハーブティーとされ、
その人気はほぼ定着しつつあります。

飲んだ場合、女性特有のさまざまな原因から起こる死亡リスクが
カモミールを飲まない人たちよりも29%も減少するという報告があり、

特に65歳以上の「女性」にかなりメリットのあるのだそうです。

この研究報告では、なぜ特に女性に効くとしているのか、理由が明らかに
なっていないらしいのですが、一般的に女性の方がカモミールを好んで飲
むとされているからとされているからのよう。

確かに、男性で「カモミールティー、よく飲みます!」みたいな人、
あまりいなさそうですね。

飲むだけでも薬効高いこのカモミールですが、
肌や髪に、美容目的の外用として使う場合も、その美容効果はバッチリ。

では、肌や髪それぞれに、具体的にどんなうれしい効果が得られるのでし
ょうか。

★★★

■肌への美容効果:

*肌の傷を消毒して癒し、回復を早める。また、クレンジング作用、
保湿効果がある。(←ギリシャ人、エジプト人、ローマ人たちは、
傷を治療するための鎮痛剤として使っていました)

*肌の美白効果。優れた天然のスキンブリーチとして、肌のトーン
を明るくします。毛穴を引き締めながら保湿し、肌の斑点や傷跡
をぼかす効果があります。

*肌の刺激や湿疹を和らげる効果。

*抗炎症性、抗菌性、鎮痛性(鎮痛性)の特性と強力な抗酸化物質
がニキビの発生を防ぐ。

*肌老化の主な原因・フリーラジカルによるダメージから
肌を守り、みずみずしく保つ。

*敏感肌でも使える。

*日焼け止めになる。

*湿疹、乾癬のような炎症性皮膚疾患を軽減する。

 

■髪への美容効果:

*フケとかゆみを和らげる。

*キューティクルが艶やかになる。

*カモミールティーで一定の期間リンスすると、髪に黄金の光沢が
加わり、髪の色が明るいトーンになります。(特に金髪の場合は顕著)
また、ヘナに加えると、染まり上がりがやや黄色トーンに仕上がります。

*カモミールティーリンスは、髪を柔らかく保ち、髪が絡まりづらく
なります。

☆☆☆おすすめアイテム『ニーム葉+カモミールオイル

 

…嬉しい美容効果がたくさん得られる、古代からのお墨付きハーブ、
カモミール。

普段の美容日課に、ぜひご活用下さい。

*****

 

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

■オリエンスハーバルから、
9月のお買い得情報/特典プレゼントのお知らせ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

【What’s New!】

とびきり鮮やか、、
癒しのブルー色ハーブティーで、脳力&目ヂカラアップ! 
ピッタケアにも最適。

『乾燥バタフライピーフラワー100%』

◎バタフライピー(アンチャン)について

バタフライピーは古代から使われてきたハーブのひとつ。
アントシアニン(ブルーベリーやナス、紫いもなどに含まれるポリフェ
ノールの一種で、青紫色の天然色素。古くから目の働きを高める効果や
眼精疲労を予防する効果があることで有名)が豊富なハーブとして、
視力改善、健康的な肌を促進、髪の滋養のために飲まれてきました。

インドのアーユルヴェーダでは「シャンカプシュピ」という名
で知られ、記憶力や脳の認知力を高めるハーブとして親しまれて
います。

 

◎◎◎特典/9月限定無料プレゼント:
※期間:9月1日~9月30日まで

『タイグルメ・ウーロン茶ティーパック
(ロイヤルプロジェクトブランド)』

タイのハイソピープルに絶大な人気を誇る「ロイヤルプロジェクト・
ブランド」(故プミポン前タイ国王が、1950年代初頭に違法のアヘン製
造に繋がるケシ栽培で生計を立てていた貧しい山岳地帯の農家の人々を
支援するために始めたプロジェクト)の、タイ北部産ウーロン茶のティ
ーパック/3個入りミニセットです。

丁寧に手でひとつひとつ摘まれ、デリケートなプロセス過程を経て作ら
れた格別で上品な味をお楽しみ下さい。

★ただ今キャンペーン中★

⇒定期ヘナ染めで頭皮と髪のディープトリートメント。
ヘナ商品がお買い得!
ヘナ葉ハーブ」「ヘナ葉+インディゴ」「インディゴ100%

⇒「オーガニック・モリンガオイル

⇒「紐つきシャンプーバー/
黒艶しっとりアムラ石けんサラ艶ふんわりシカカイ石けん

…and a lot more!

 

★オススメ&定番人気★

オリエンスハーバル特製
《ニーム葉オイル》シリーズ

オリジナル
ラベンダー入りヴァージョン
カモミール入りヴァージョン

◎◎◎「村の薬局」「肌の女王」として親しまれてきたニームは、
肌や髪にいい栄養分がたっぷりと含まれた治癒ハーブ。
ニームがたっぷり入ったオイルで、トラブル知らずの肌と髪!

 

【【【 洗髪アイテム・お試し無料サンプル 】】】
『ハーブシャンプー・サンプル3点セット』は こちら

 

8888888888888888888888

◆出店スケジュール@バンコク in 9月

☆場所: GATEWAY@EKAMAI (BTSエカマイ駅直結のショッピングモール)
時間/10:00-17:00
9/9(土)、10(日)
主催者:バンコクファーマーズマーケット

8888888888888888888888

 

→→タイ在住の方向け「姉妹店@オリエンスハーバル

 

化粧台からいらないものがどんどん消える、、 オイル美容術。

ここタイのバンコクは、、

相変わらず雨季のどんより曇り空。

いつも散歩コースにしている、家から散歩圏内にあるナイトマーケット
は、だいたい夕方5、6時頃から開くのですが、

夕方は一時的に土砂降ることが多いこの時期、
出店者のローカルタイ人たちは、さぞ大変だろうなーと

よく雨を眺めているのですが。
(というのも、私自身も毎月1回、他のマーケットで出店しているので、
雨が、ましては風も一緒に吹いてくるときのシチュエーションに
どこかシンパシーを覚えてしまうのでした)

それはさておき、
ここのところのマイブームは、「雑穀入りご飯」。

前回このブログで、植物タンパク質と動物性タンパク質について
書いた後、どれだけ食べてもいたって体によさげな植物性タンパク質を
食べることにすごく興味がわき、、

これまでは、タイのもち米に大麦を混ぜて食べるのがマイ定番だった
のですが、タンパク質が多く含まれていることで最近注目を浴びている
キノアや、アワ、キビ、といったものを米に混ぜて食べるようになり
ました。

こんな感じで、雑穀ライフをしていて気づいたのは、
雑穀を食べれば食べるほど、肉へ行かなくなるということ。

なんか、体がめっきり欲しがらなくなるのですね。動物性のものを。

これは一時的なものかもしれませんが、
現在様子見中。。

 

さて今回は、オイル美容のお話などをしてみたいと思いますが。
オイルを使ったナチュラル美容は、このブログでも何度もとりあげて
きました。

日々の美容日課として、寝る前に、いろいろなハーブオイルを日替わりで
顔、腕、手にたっぷりと塗り、靴下をはめてそのままZzzZZZ。を
ほぼ日課にしている私ですが、

やや時間に追われぎみの時などは、美肌キープと体に疲れを溜めない
ための基本「全身をたっぷりオイル漬け」をついつい怠けてしまうことが…。
気づくともう何週間もしていなかった、、なんて事もあります。

で、久しぶりに今日は、全身にたっぷりとハーブ入り米ぬかオイルを塗りこみ、
ベサンパック。

肌とオイルって、本当に相性がいーんだなぁ。とよく感じるのは、
こんな風に久しぶりに、全身にたっぷりとオイルを塗り、アーユルヴェーダ
風ナチュラルスキンケアをやった数時間後~翌朝。

ややくたびれがち&くすみがちだった肌が、ぐんぐん生気を取り戻して
再生していくのが、はっきりとわかります(驚)

…で。やはり美肌づくりには、ハーブオイルによる美肌バクテリアの餌付け
が欠かせないことを改めて再確認。。

オイルというと、どうしてもベタベタするというイメージから、
肌にオイルを使うのは苦手な人も少なくないと思いますが、

一見使い心地がいいローション&クリーム系とは、根本的に効果が違います。

今回はそのあたりのことをリビューしてみたいと思います。

 

■ローションや保湿クリーム類は、使い心地がグッド。
…問題は、効果が一時的にしか得られないこと。

市販の皮膚保湿剤のほとんどは、主に「水+増量剤+ごく少量の活性成分」
で出来上がっているのが一般的です。

肌が乾燥してひびが入り、またはシワシワな時、
こういった保湿剤を塗ると、肌組織はすぐにその保湿剤に含まれる水分を
みるみる吸収して膨れ上がり、潤います。

まるで縮んだ風船が蘇るがごとく、小じわやカサカサ乾いた肌は水分で満た
されるので、その瞬間は肌はみずみずしくてキレイに見えます。

ところがその後まもなく、、
水分が自然蒸発するか、血流の中へ吸収されて水分が消えてしまうと、
再び乾燥したカサカサ老化肌が、姿を現します。

また、保湿剤の成分として含まれる水分には、別の問題もあります。
それは、水は基本的に腐るので、増量剤として水分が含まれている製品に
は、必ず防腐剤が入っていることです。(そうでなければ、その製品は
時間が経てば異臭を放つかカビカビになります)

そして、その防腐剤は。
成分を知ったなら、できることなら自分の肌にはつけたくないと思うような
成分でしょう。

残念ながら、これが、市場で出回る大部分のスキンケア製品に適用され
ていることです。

■オイル美容で保湿剤いらず。ふっくら美肌の作り方

さて、ハーブオイルを使ったアーユルヴェーダ美容では、
一時的な保湿剤に頼らなくても、肌を深い層から滋養し、ふっくら美肌
を養うことができます。

ベストな美肌をキープするために、できれば週2回はやっておきたいテク
です。

《肌の解毒+角質除去+水分補給+ディープ滋養がいっぺんにできる、
アーユルヴェーダ美肌テク》

1.まずはじめに、熱いシャワーを浴びはじめましょう。
そしてシャワーを流しながら、肌にハーブオイルを塗りこみ、肌深く
オイルが浸透するようによく擦りつけます。
(あるいは、はじめに肌全体にオイルを塗ってしまい、その後シャワー
を浴びながら、オイルとシャワーのお湯を肌表面上で混ぜて乳化させるよ
うな感じにします)

2.その後、熱いお風呂に入るかサウナに入り、5~15分間汗をかきます。
(バスタブもサウナもないときは、熱いシャワーを長めに浴びます)
こうすることで、オイルが皮膚のより深い層へ入り、不純物を浮き上が
らせることができるようになります。

3.ここで一旦、お風呂、またはシャワー、サウナから出ます。
乾いたタオルで強くこすりながら、肌についたオイル分をすべてふき取り
ます。
これは、強い角質除去になり、オイルだけでなく肌表面にある乾燥した層
も一緒に除去します。この時、肌は刺激されて色が赤くなります。

4.次に、再びお風呂へ戻ります。
シャワーを浴びながら、再び体全体の肌に、オイルのごく薄い膜ができる
ように、少量のオイルを伸ばします。

5.お風呂から上がり、タオルで体全体を拭きます。
この後、保湿剤をつける必要はありません。

…これで、肌を解毒、角質除去、水分補給をいっぺんにやり、肌に深い
潤いを与えたことになります。

さらに、美肌の素となるバクテリアが肌を保護し、保湿のための脂肪酸を
皮膚が自ら生産するための理想的な環境ができあがりました。

こんな風に、ナチュラル美容を取り入れれれば取り入れるほど、
バスルームや化粧台に所狭しと並んだ数々のアイテムは、
使う必要を感じなくなって激減すること、うけあいです。

 

***

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

■オリエンスハーバルから、
おすすめアイテムのお知らせ。

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

人気商品
《オリエンスハーバル特製・ニーム葉オイルシリーズ》

New!
ニーム葉+カモミールオイル 75ml
姉妹品:
ニーム葉オイル 75ml(オリジナル)
ラベンダー入りヴァージョン

◎◎◎ニームオイルから得られる美肌&美髪効果

ニームは、肌や髪にいい栄養分がたっぷりと含まれた治癒ハーブ。
ニームがたっぷり入ったオイルは、トラブル知らずの肌と髪を養い
ます。

「肌への効果」

湿疹、乾癬、ニキビ、すり傷・切り傷、乾燥による肌のかゆみ、
肌の赤みや炎症の緩和。
肌の保湿・老化防止、肌の弾力向上、シミ・シワ予防&治癒、
毛穴引き締め、保湿、不純物除去、殺菌消毒効果、色素沈着の除去、
肌の透明感を高める、など。

「髪&頭皮への効果」

フケ予防&治癒、頭皮のpH値改善、頭皮の痒み緩和、毛根強化、
育毛促進、縮れ毛を扱いやすくする、髪に滑らかなさと光沢を与える、
枝毛予防、キューティクルの修復、など。

【What’s New!】

《シカカイ&カフィアライム・シャンプーバー》
伝統美髪ハーブがたっぷり入ったハーブシャンプーバー。

《ブラーミ+ホリーバジルのヘアトニックオイル(フォーミュラ2)》
脳強壮/元気回復&育毛ハーブ「ブラーミ」と、ハーブの女王「ホリーバジル」
の薬効をあますところなく詰め込んだ、ハーブトニックオイル、フォーミュラ2!

 

◎◎◎特典/8月限定無料プレゼント:
※<期間限定>8月31日まで/まもなく終了!お急ぎください。

『タイグルメ・ホームメイド桃ジャム』

タイのハイソピープルに絶大な人気を誇る「ロイヤルプロジェク
ト・ブランド」(故プミポン前タイ国王が、1950年代初頭に違法
のアヘン製造に繋がるケシ栽培で生計を立てていた貧しい山岳地
帯の農家の人々を支援するために始めたプロジェクト)の、上品
な味わいのフルーツ果肉ジャム。

⇒⇒無料サンプル/ハーブシャンプー3点セット、プレゼント中!

→タイ在住の方向けショップは こちら へどうぞ。

 

 

肌若返りの特効薬? ロバン(乳香・フランキンセンス)の魅力。

先日、ロバンクリームを作ってからというもの

なんだかこのクリーム、、
もしかしたらかなりヤバいかもしれないと(いい意味で)、使いながら
密かに思っていたのですが。

ちょうど数日後、月1ペースで定期的に出店しているバンコクファー
マーズマーケットがあったので、商いをしていると、

ちょうど同じ日に近場でオーガニックマーケットを開催していた常連の
お客さんが現れ、

いろいろ情報交換をしているとき、ふとそのお客さんがポツリ。

「…あら? なんだか今日、今まで見た中で一番肌がきれいに見える
けど、どうしたの? 何使ったの?」

このお客さんとは、これまでにもうかれこれ10回以上は
会っているのですが、
肌がきれいといわれたのは、実ははじめてのこと。

「これまであなたの肌をずっと観察してきたけど、、(←ある意味怖い 笑)
今日が一番、シミが薄くて肌がいい調子じゃない。何使っているの?」

肌や髪にはいつもなにかしらしてるのですが、
「ここ最近してること」に的を絞ったときに思い当たりがあることといえば、

ここ数ヶ月はすっかり韓国製&タイ製のアロエジェルを使いまくっていた
ことと、

そしてほんの数日前から使い始めた、自作ロバンクリーム。

自分の感覚としては、「このクリームやばいかも」と思いつつも、
以前よりも格段に肌の調子がすこぶるよくなったという感覚は特になかったので、

自分が感じている肌の感じと、人から見た感じには、違いがあるのかも。
と思いながら、

人からこういった反応が返ってくると、やはり刺激される「知識欲」。

というわけで、ロバンが肌にもたらす効能を改めてまじめに知りたくなり、
その調査結果をまとめてみました。

今回はその報告です。

…ロバンは、かなりヤバいブツでした。(もちろんいい意味で)

 

☆☆☆

ロバンは、別名フランキンセンス。
ボスウェリア、インド・オリバヌム、梵語ではサライググル、シャラキ、
などと呼ばれ、和名は「乳香」です。(参照:乳香@ウィキ

ロバンは、インド、イエメン、ソマリア、サウジアラビア、エチオピア
などで育つ低木で、何千年もの間、健康や美容目的のための治療薬とし
て使われてきた樹脂。
宗教的な儀式においても長年に渡って用いられてきました。

また、ロバンを粉にしたものは、オイルや香にするために使われ、
その独特な香りは、オリエンタルの香水にとっては欠かせない、重要な
原料となっています。

■もともとは、膝の関節炎治療に幅広く使われてきた薬

ロバンは、主に骨関節炎や筋肉痛、関節リュウマチの治療に使用される
有名なハーブで、痛みを緩和し、関節の柔軟性を向上させる現代の鎮痛
ハーブ薬です。

ロバンから作られたオイルは、アロマテラピーではフランキンセンスオ
イルとして知られています。

フランキンセンスオイルを、手の平に数滴つけてやさしくこすりつけた
後、匂いを吸い込むと、マインドの明晰さと集中力を高めます。

また、アーユルヴェーダ教典のチャラカによれば、ロバンは薬用ハーブ
タバコにも材料のひとつとして使われてきました。

ユナニ医学(中国の漢方、アーユルヴェーダとともに、世界三台伝統医
学のひとつとされる医学で、インドやパキスタンのイスラム文化圏で行
われている伝統医学)によれば、ロバンには5つのタイプがあります。

■肌、髪へのメリット

古代において、ロバンは、肌のシワを減らしオイリー肌の見た目をよく
する成分として使われてきた原料で、透き通った滑らかな、より若々し
い見た目の肌を作ります。ロバンは肌にとって効果的な収斂剤として
働くので、結果的にニキビ、手術後の後、ストレッチマークなどの皮膚
の傷跡を減らし、肌の自然な美しさを引き出します。

アーユルヴェーダ的にいえば、ロバンには、加熱と冷却の相反する両方
の二重エネルギーがあります。

肌に艶を出し、キメの整った美しい肌を作るための自然療法的な美肌テ
クニックのひとつに、

「入浴時、熱めのお湯と冷たい水の両方を、交互に体にあびる」という
ものがあるのですが、(実際にやったことがありますが、かなりグッド
です)

ロバンはまさに、どうやら。
この二重エネルギーが、温冷交互風呂と同じような効果を肌にもたらす
ようです。

熱する効果は、血液循環をサポートし、一方で冷却効果が肌の炎症をな
だめます。

そして髪に使った場合も、肌と同じような艶出し滑らか効果が期待でき
ます。ロバンはまた、毛根を強くし、抜け毛を止めることでも知られて
います。

…まさに、肌と髪への救世主ハーブですね。

■老化酵素を抑制する

私たちは、年齢を重ねるにつれ、、
体の中にある酵素のひとつ「5-リポキシゲナーゼ」なるものが、
潜在的に過剰レベルへと到達し、老化に関連するたくさんの健康問題が
生じるといわれています。

そして、これゆえに、健康的に年をとるためには、血液中のこの酵素の
レベルがコントロールされる必要があります。

グッドニュースは、ロバンはこの老化酵素「5-リポキシゲナーゼ」を抑
制することです。

これが、ロバンが何世紀にもわたり、関節、筋肉、腸の健康をサポート
するために使われてきたゆえんです。

また、婦人科および生殖器の分野でも、このハーブの長所が長年にわた
って観察されています。

・アメリカ式食事にご注意!

またこの酵素は、心臓病、癌、関節炎、慢性呼吸器疾患、アルツハイマ
ー病、糖尿病、インフルエンザ、肺炎および腎臓疾患において、体内の
炎症への応答を担う重要な役割を果たしていると報告されています。

赤肉、家禽系、卵、乳製品などの食品と一緒に、高血糖炭水化物を食べる。
このような典型的なアメリカ式食事には、体内のアラキドン酸(植物に
はほとんど含まれていない不飽和脂肪酸のひとつ)に変換されるオメガ6
脂肪酸が高く含まれているとのことです。

専門家によれば、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の最適比は4:1。

ところが、典型的&標準的なアメリカ式の食事では、
なんとオメガ6脂肪酸の割合が、オメガ3脂肪酸よりも25倍も高くなるの
です。

さて、私たちの体は、ある特定の、適量であれば、アラキドン酸は体に
とって必須であり、非常に有益でもあります。

ただ、量を間違えると…。

私たちの体は、高レベルのアラキドン酸への反応として、老化酵素「5-
リポキシゲナーゼ」を生産するようになります。

問題なのは、アラキドン酸を生産する食品を過剰に食べてしまうこと。

そして、研究報告によれば、ロバンは、この老化酵素に対する阻害特性
を示したとのことです。

■ロバンを食べる象のはなし

ロバンは梵語で「Gajabhakshya」(象に食べられることを楽しんだ)と
いう名前がつけられているとのこと。

初期アーユルヴェーダ医の中には、象の長寿と驚異的な強さは、ロバン
の大量摂取と相関していると考える医者もいたそうです。

■他、アーユルヴェーダにおけるロバンの特性

ロバンは、正常で快適な月経を調節するための薬として、あるいは
子宮内のうっ血を取り除くために、また生殖器官の循環を促進するため
の媚薬のようにも使われてきたようです。
つまり、女性の味方の典型ハーブというわけです。

ロバンはまた、サットヴァ質(純粋性、浄化)で、微妙な神経経路の
不純物を燃やし、神経系だけでなくマインドを浄化する効果もあると
いわれています。

 

…とまあこんな感じで、アメージングな薬効がたっぷりのロバン。
特に日常的な美容アイテムとしては、ぜひ活用したい最高のハーブの
ひとつといえましょう。

 

***

 

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

☆オリエンスハーバルから、
お買い得情報のお知らせ☆

LLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL

 

★【特典プレゼント】: ヘナチョコ
《6/9(金)~6/25(日)まで》

6月、第二回目の特典プレゼントは、『ヘナ+シェアバター』の
ディープトリートメントバー・3個セット。

お鍋に水を入れて、カレールーのように溶かして使う、
NEWタイプのヘアトリートメントです。

 

★【ただいまキャンペーン中】ヘナ・アイテムがお買い得!

《レギュラーヘナ染めに最適》
ヘナ葉ハーブ(コーヒー&トリファラ)
インディゴパウダー
黒美髪(くろびかみ/インディゴ入りヘナ)

黒美髪(くろびかみ)ヘアダイオイル《フォーミュラ1/サラっとタイプ》
黒美髪(くろびかみ)ヘアダイオイル《フォーミュラ2/濃厚タイプ》

 

*****

■【ハーブシャンプー・無料サンプル3点セット】

★内容:

新養髪(しんやしないかみ)5g
黒艶しっとりアムラ石けん 5g
サラ艶ふんわりシカカイ石けん 5g

⇒サンプル希望の方は こちら をご覧下さい