乾燥しやすい秋に、、美肌美髪を保つコツ。

ただ今、秋の真っ只中。

(といっても、タイに住んでいる限りは、「クーラーつけておく
時間がやや短くなったかしら」ぐらいの感覚しかないのですが…)

秋は、アーユルヴェーダでいうところのヴァータの季節で、

キリっと冷たい乾燥した空気、風が強く吹く、不安定、といった質から、
肌や髪もその影響をもろに受けやすい時期。

ほっとくとどんどん乾燥が進み、小じわの原因になってしまったり、
肌や髪のつやがなくなってどんより鈍い見た目になったり、
乾燥してカサカサぱさぱさが進行してしまうのは、

自然のサイクルゆえにいたしかたないとはいえ、、

そのまま放置で体のヴァータが増大してしまうと、

唇、手、かかと、爪のひびわれ、
関節のポキポキ、光沢のない髪、フケぽろぽろ、便秘、冷たい手足から
甲状腺不均衡まで、

さまざまなヴァータ不調につながってしまうことがあるので、
この時期に限ってはそのままナチュラル放置はおすすめできません。

というわけで今回は、

秋でも肌や髪のつやつやしっとり状態をキープするためのヴァータ対策&
シンプルなコツなどをご紹介したいと思います。

***

■《似たものは似たものを増大させる》原理を使う

アーユルヴェーダの基本的な考え方のひとつに、「似たものは似たものを
増大させる」というものがあるのですが、

この原理を使って、肌寒い秋でも、暖かさや滋養たっぷりの栄養をキープ
してヴァータを埋め合せれば、肌や髪の乾燥を悪化させずに、潤いを保つ
ことができます。

というか、私たちはそれを本能的にすでに知っていて、
例えば夏は、冷たいサラダやメロン、キュウリなどをたっぷりと食べて
ピッタ悪化を事前に予防していたり、

10月や11月になったとたんに、温かいスープやシチューをすごく食べたく
なったりして、体はひとりでにバランスをとろうとするのが普通です。

秋に肌&髪をみずみずしく保つには、日々、次のようなポイントを意識して
みましょう。

★食事:

空気がヒンヤリと乾燥しているとき、体が最も喜ぶ食べ物は、
温かく湿った、栄養たっぷりの食べ物。

スープ、シチュー、鍋もの、軽く調理されたホカホカ野菜、ケチャリ、
お粥などは、理想的な食べ物です。

生のサラダよりも調理された野菜の方が、この時期は◎。
サラダを食べる時は、やや温めるか室温にもどしてから食べます。

また、ポップコーン、クラッカー、朝食用シリアル系などは、体を乾燥さ
せる食品類なので、できるだけ食べないようにした方がベター。

★温かいお湯またはハーブティーをたっぷりとすする:

この時期は、とにかくたっぷりの液体を飲むことが不可欠です。
ですが、体を乾燥させ、ヴァータを悪化させえるキンキンに冷えたもの、
氷水はさけましょう。

温かいお湯をすすることが難しいシチュエーションにいる場合は、
少なくとも室温の水を飲みましょう。

また、寒い月の紅茶とコーヒーは、魅力的ではありますが、カフェインは
基本的に利尿作用があるので、実際には体を脱水させます。
代わりに、新鮮なジンジャーとレモンを使ったスパイスティーを飲みましょ
う。

また、カモミール、フェンネル、レモングラスなどのハーブは、
秋にぴったりのハーブティーです。

★良質の脂肪分を食べる:

ヴァータ緩和のスーパーフードといえば、ナッツやシード類。
ナッツやシード類には、健康的な脂肪分がバランスよく含まれているので、
最適です。

クルミ、アーモンド、フラックスシード、ゴマ、カボチャの種、ひまわりの
種など、いろいろなヴァリエーションでとりましょう。

・ギーで内側から滋養する

ギーは、寒い天候の中で食べる脂肪分として優れたもののひとつです。
ギーに含まれる豊富な抗酸化物質、ビタミンA、E、D、および必須脂肪酸は、
肌に奇跡を起こします。

また、髪を素晴らしく柔らかくし、光沢を与えます。

ギーはまた、食べたものの吸収を改善し、結合組織と関節を潤滑にし、神経
系を強化し、記憶力改善、免疫機能を高める上でとても重要な食品です。

スープや米に、ギーを加えて食べましょう。とても風味豊かになります。

★全身オイルマッサージ:

オイルマッサージは、乾燥した肌を取り除く優れた方法です。
週1~2回は、全身にオイルをぬり、肌をディープに滋養しましょう。

秋のマッサージのためのおすすめオイルベース⇒
セサミオイル、オリーブオイル、スイートアーモンドオイルなど。

★髪の保湿:

秋のパサパサ乾燥髪は、よくありがちな状態です。
ハーブ・ヘアマスクで、滋養と潤いを与えましょう。

<レシピ1>
「おろしショウガ+セサミオイル」(1対2の割合)

<レシピ2>
「完熟アボカド1個+ヨーグルト大さじ3+オリーブオイル大さじ2」

⇒各材料を混ぜ合わせ、頭皮マッサージをして20分程度置いた後、
シャンプーで流します。

★ハーブコンディショナー:

1.ローズマリー

ローズマリーは、育毛のためのトップハーブのひとつです。
毎日のヘアケア日課に、ローズマリーを常用しましょう。

2.アムラ

伝統的にインド女性たちの髪を長くてボリューミーな「緑の黒髪」
にしてきた代表格ハーブ。

◎使い方例/ハーブティーを作り、日常的に洗髪やリンスに使う。

☆おすすめアイテム: 「新養髪(しんやしないかみ)」

 

***

…秋だろうが冬だろうが、肌と髪はいつもツヤツヤビューティフル。

 

 

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時間/10:00-17:00
9/14(土)、15(日)
主催者:バンコクファーマーズマーケット

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化粧台からいらないものがどんどん消える、、 オイル美容術。

ここタイのバンコクは、、

相変わらず雨季のどんより曇り空。

いつも散歩コースにしている、家から散歩圏内にあるナイトマーケット
は、だいたい夕方5、6時頃から開くのですが、

夕方は一時的に土砂降ることが多いこの時期、
出店者のローカルタイ人たちは、さぞ大変だろうなーと

よく雨を眺めているのですが。
(というのも、私自身も毎月1回、他のマーケットで出店しているので、
雨が、ましては風も一緒に吹いてくるときのシチュエーションに
どこかシンパシーを覚えてしまうのでした)

それはさておき、
ここのところのマイブームは、「雑穀入りご飯」。

前回このブログで、植物タンパク質と動物性タンパク質について
書いた後、どれだけ食べてもいたって体によさげな植物性タンパク質を
食べることにすごく興味がわき、、

これまでは、タイのもち米に大麦を混ぜて食べるのがマイ定番だった
のですが、タンパク質が多く含まれていることで最近注目を浴びている
キノアや、アワ、キビ、といったものを米に混ぜて食べるようになり
ました。

こんな感じで、雑穀ライフをしていて気づいたのは、
雑穀を食べれば食べるほど、肉へ行かなくなるということ。

なんか、体がめっきり欲しがらなくなるのですね。動物性のものを。

これは一時的なものかもしれませんが、
現在様子見中。。

 

さて今回は、オイル美容のお話などをしてみたいと思いますが。
オイルを使ったナチュラル美容は、このブログでも何度もとりあげて
きました。

日々の美容日課として、寝る前に、いろいろなハーブオイルを日替わりで
顔、腕、手にたっぷりと塗り、靴下をはめてそのままZzzZZZ。を
ほぼ日課にしている私ですが、

やや時間に追われぎみの時などは、美肌キープと体に疲れを溜めない
ための基本「全身をたっぷりオイル漬け」をついつい怠けてしまうことが…。
気づくともう何週間もしていなかった、、なんて事もあります。

で、久しぶりに今日は、全身にたっぷりとハーブ入り米ぬかオイルを塗りこみ、
ベサンパック。

肌とオイルって、本当に相性がいーんだなぁ。とよく感じるのは、
こんな風に久しぶりに、全身にたっぷりとオイルを塗り、アーユルヴェーダ
風ナチュラルスキンケアをやった数時間後~翌朝。

ややくたびれがち&くすみがちだった肌が、ぐんぐん生気を取り戻して
再生していくのが、はっきりとわかります(驚)

…で。やはり美肌づくりには、ハーブオイルによる美肌バクテリアの餌付け
が欠かせないことを改めて再確認。。

オイルというと、どうしてもベタベタするというイメージから、
肌にオイルを使うのは苦手な人も少なくないと思いますが、

一見使い心地がいいローション&クリーム系とは、根本的に効果が違います。

今回はそのあたりのことをリビューしてみたいと思います。

 

■ローションや保湿クリーム類は、使い心地がグッド。
…問題は、効果が一時的にしか得られないこと。

市販の皮膚保湿剤のほとんどは、主に「水+増量剤+ごく少量の活性成分」
で出来上がっているのが一般的です。

肌が乾燥してひびが入り、またはシワシワな時、
こういった保湿剤を塗ると、肌組織はすぐにその保湿剤に含まれる水分を
みるみる吸収して膨れ上がり、潤います。

まるで縮んだ風船が蘇るがごとく、小じわやカサカサ乾いた肌は水分で満た
されるので、その瞬間は肌はみずみずしくてキレイに見えます。

ところがその後まもなく、、
水分が自然蒸発するか、血流の中へ吸収されて水分が消えてしまうと、
再び乾燥したカサカサ老化肌が、姿を現します。

また、保湿剤の成分として含まれる水分には、別の問題もあります。
それは、水は基本的に腐るので、増量剤として水分が含まれている製品に
は、必ず防腐剤が入っていることです。(そうでなければ、その製品は
時間が経てば異臭を放つかカビカビになります)

そして、その防腐剤は。
成分を知ったなら、できることなら自分の肌にはつけたくないと思うような
成分でしょう。

残念ながら、これが、市場で出回る大部分のスキンケア製品に適用され
ていることです。

■オイル美容で保湿剤いらず。ふっくら美肌の作り方

さて、ハーブオイルを使ったアーユルヴェーダ美容では、
一時的な保湿剤に頼らなくても、肌を深い層から滋養し、ふっくら美肌
を養うことができます。

ベストな美肌をキープするために、できれば週2回はやっておきたいテク
です。

《肌の解毒+角質除去+水分補給+ディープ滋養がいっぺんにできる、
アーユルヴェーダ美肌テク》

1.まずはじめに、熱いシャワーを浴びはじめましょう。
そしてシャワーを流しながら、肌にハーブオイルを塗りこみ、肌深く
オイルが浸透するようによく擦りつけます。
(あるいは、はじめに肌全体にオイルを塗ってしまい、その後シャワー
を浴びながら、オイルとシャワーのお湯を肌表面上で混ぜて乳化させるよ
うな感じにします)

2.その後、熱いお風呂に入るかサウナに入り、5~15分間汗をかきます。
(バスタブもサウナもないときは、熱いシャワーを長めに浴びます)
こうすることで、オイルが皮膚のより深い層へ入り、不純物を浮き上が
らせることができるようになります。

3.ここで一旦、お風呂、またはシャワー、サウナから出ます。
乾いたタオルで強くこすりながら、肌についたオイル分をすべてふき取り
ます。
これは、強い角質除去になり、オイルだけでなく肌表面にある乾燥した層
も一緒に除去します。この時、肌は刺激されて色が赤くなります。

4.次に、再びお風呂へ戻ります。
シャワーを浴びながら、再び体全体の肌に、オイルのごく薄い膜ができる
ように、少量のオイルを伸ばします。

5.お風呂から上がり、タオルで体全体を拭きます。
この後、保湿剤をつける必要はありません。

…これで、肌を解毒、角質除去、水分補給をいっぺんにやり、肌に深い
潤いを与えたことになります。

さらに、美肌の素となるバクテリアが肌を保護し、保湿のための脂肪酸を
皮膚が自ら生産するための理想的な環境ができあがりました。

こんな風に、ナチュラル美容を取り入れれれば取り入れるほど、
バスルームや化粧台に所狭しと並んだ数々のアイテムは、
使う必要を感じなくなって激減すること、うけあいです。

 

***

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ニームは、肌や髪にいい栄養分がたっぷりと含まれた治癒ハーブ。
ニームがたっぷり入ったオイルは、トラブル知らずの肌と髪を養い
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湿疹、乾癬、ニキビ、すり傷・切り傷、乾燥による肌のかゆみ、
肌の赤みや炎症の緩和。
肌の保湿・老化防止、肌の弾力向上、シミ・シワ予防&治癒、
毛穴引き締め、保湿、不純物除去、殺菌消毒効果、色素沈着の除去、
肌の透明感を高める、など。

「髪&頭皮への効果」

フケ予防&治癒、頭皮のpH値改善、頭皮の痒み緩和、毛根強化、
育毛促進、縮れ毛を扱いやすくする、髪に滑らかなさと光沢を与える、
枝毛予防、キューティクルの修復、など。

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肌を1トーン明るくする、、「オイル+ベサン」美白テクニック。 ~露出の多い夏に向けて、肌準備~

さて、日本はこれから夏が始まり、
肌の露出が多くなる季節に入りますが、、

タイはほぼ一年中、夏感覚。

うっかり日焼け対策を怠ると、肌はみるみる黒くなります。

ちょっとぐらい黒くなっても、暑い季節&暑い国らしくていいと
思うのですが、

アジア人の白い肌への執着というのは、並々ならぬものがある
ますね。

ここタイでよく見かける韓国ガールたちは、
みんな揃いもそろって肌が色白ですし、
(スネイル系美白クリームのなせるわざ?)

タイのキャンペーンガールズの肌の異様な白さ(人工?)も、
際立ってます。

逆に、アジアの国以外の人たちは、白い肌というのにさほど、
あるいは全然こだわっている様子は感じられず、

逆に「いやいや、私は肌を黒くしたいのよ」といわれることもし
ばしば。

とまあ、どんな肌の色を美しいと感じるかは、さまざまなのですが、

やはりアジア人は「白い肌が美しい」という感覚が強め。

というわけで、今回は、
ほぼやり尽くした感のある、いくつかのナチュラル美白テクのなか
から、最近やってみてかなりヒットだったやり方をご紹介したいと
思います。

うっかり日焼けしてクロンボになってしまったときや、
集中美白したいときなどにもおすすめです。

☆☆☆

■『熱めシャワー+米ぬかオイル+ベサン』 
⇒ 肌の明るさが1トーンアップ!

◎必要なもの:

・米ぬかオイル 60ml
(⇒おすすめ:ハーブ入り米ぬかオイル「艶美肌Eオイル」

ベサン粉 150g

 

肌の美白のためのナチュラルなアイテムといえば、
やはりベサン(ヒヨコ豆の粉)でしょう。

そして、美白のためのオイルといえば、米ぬかオイル。

この二つを使いこなせれば、ほぼ満足のいく美肌がゲットできる
ことうけあいです。

◆やり方:

1.器にベサン粉150gに水を加え(お湯ではなく「水」を使います)、
天ぷらの衣状の固さのベサンペーストを作っておきます。

2.まず、体全体に熱いシャワーをあびるか、バスタブに数分浸かり、
ある程度体を温めて、肌の毛穴を開いておきます。

3.濡れた体に、米ぬかオイル60ml分をまんべんなく塗り、ほどよ
くマッサージしながら肌全体によくなじませます。
このとき、体についた水分とオイルがよく混ざり合い、乳液状にな
った状態がベスト。

4.再び熱いシャワーを浴びながら(あるいは体にお湯をかけながら)、
体についたオイルにさらにお湯を混ぜ込んで乳液化トロトロにする
要領で、手の平で肌全体をこすりながら、お湯をたっぷりと浴びます。

5.その後、作っておいたベサンペーストを体にたっぷりと塗り、
2~3分ボディパックします。
⇒こうすることで、毛穴奥から浮き出た汚れ、肌の表面の古い角質や
老廃物が混じった乳液状オイルを、ベサンが吸着します。

6.体についたベサンペーストを、ぬるめのお湯でよく流して完了。

***

この方法は、肌の表面の汚れや古い角質をディープに落としつつ、
同時に滋養します。
(やる頻度は、週1回程度でOKです。←やりすぎに注意)

これをやった翌日は、肌全体を極力休ませるために、石けんなどは
一切使わず、塩を入れたお風呂に浸かるのみ。がグッドです。

自然素材を使った「自力美白」のいいところは、肌本来の健康的な
美しさを最大限に引き出せること。

…というわけで、自力美白のススメでした。
☆☆☆

日焼けした肌を、、二日でリセットする自宅エステ。

つい先日。

おそらくここ六ヶ月以上は顔を合わせていたなかった、
取引先の経営者の方に久しぶりに会い、

「あら、、黒くなって…。(最近)何やっているんですか?」

とのご挨拶。(笑)

「え? …やっぱり黒いですかね?」

タイは今、30度を超える気温で毎日蒸し蒸しの暑さ。

日傘がわりに使っていた折り畳み傘を、ここのところ手抜きして使わずに
外出することが多かったので、肌がすっかり焼けていた模様。。

日に当たって肌が黒くなるのは、肌の免疫がよく働いていることを現して
いるし、肌を健康に保つための栄養素・ビタミンDを太陽からもらうために、
毎日少しの時間、直射日光に当たるのは基本mustなので、あまり気にして
いなかったのですが。

ここのところのスキンケアは、バスソルト+寝る前に肌にちょっとオイル
を塗ってZZzzz。のパターンが続いていたので、

ちょうどいいので、肌を白くもどすことを兼ねた、
2日間集中美肌エステ@自宅をすることにしました。

必要なものは、

ベサン100g~150g
・オイル100cc分(単体に限らず、好きなオイルを混ぜて合計100ccにしてもOK)
・ミャンマーの伝統美肌ハーブ・タナカ 100g~150g
ニーム葉オイル(仕上げ用)。

まず一日目は、『肌のたっぷりオイル漬け+ベサンの全身パック』。

100ccほどのオイル(マイお気に入りは、美白効果の高い米ぬかオイル
インドのごま油のミックス)を、全身にたっぷりと塗り、
丹念にマッサージ。

こうしてオイルをまんべんなく塗った後は、さらにオイルが毛穴奥深くへ
浸透させて毛穴の老廃物を引っ張り出すために、
熱めのシャワーをまんべんなく浴びながらお湯を肌に擦り込むようにして、
肌についたオイルを乳化させる要領で約10分ほどやります。

このとき、肌の表面に塗ったオイルとお湯が混じりあい、程よく乳化
されると、肌の表面がディープにクレンジングされ、浄化されます。

そしてこの後。

100g~150gのベサン粉に水を加えて、揚げる前の天ぷらの衣状にしておいた
ベサンペーストで全身パック。
5~10分程パックした後、お湯でよく流します。

そして夜寝る前に、美肌バクテリア(肌の表面にいる、しっとり美肌を作る
ために欠かせないバクテリア)を肥やすために、ニーム葉オイルを顔や首、
腕などに薄く塗ってそのままZZzzz。

翌朝の肌は、ゴージャスに生まれ変わっています。

基本、この一日だけでもいいのですが、

二日目は、さらに美白効果を高めるために、タナカ(効果がサンダルウッド
にかなり似た、ミャンマー伝統のハーブ。ミャンマー女性のキメの細かい美
肌の秘訣はこのハーブゆえ!)を使った全身ボディパックをしておきます。

タナカは水を加えて1時間以上ふやかしてから使った方が肌によくなじむので、
私はいつも数時間寝かせてから使っているのですが、

このタナカを顔~全身に塗り、そのまま5~10分置いた後、よく流して、
二日に渡る集中美白@自宅エステの完了!

日に焼けた後に、肌をできるだけ早く白くもどしたい&リセットしたい時
にいい方法です&これで日焼けも全然怖くありません。

時期的にまだ早めではありますが、特に夏場などの日焼けしやすい時期に、
おすすめの自宅エステ方法でした。
★★★

 

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・ブラーミ⇒ ダメージ肌全体の修復効果
・ローズマリー⇒ 肌の新陳代謝促進と毛穴ひきしめ

★ラベンダー&バタフライピー:
・ラベンダー⇒ 肌細胞活性、ニキビ緩和
・バタフライピー⇒ 肌の老化防止と弾力アップ

★ベチバー&オレンジ
・ベチバー⇒ 肌荒れ・乾燥肌改善
・オレンジ⇒ セルライトを減らす、収斂作用
主に、

*シワ予防
*肌の老化防止(肌のたるみなど)
*シミとり
*ニキビ、乾燥肌などの肌トラブル改善
*ボディマッサージ
*美白
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■参照ページ:

~胃腸を強化し、浄化する伝統ハーブ・トリファラ~
~やせる効果も期待できる?伝統ハーブ薬トリファラ~
~万能伝統ハーブ・トリファラの肌美容効果~
~目を滋養するハーブとしてのトリファラ~

肌がまるでビロード? 米ぬかオイルの美肌効果。

先日、

観光客スポットにあるとあるデパート内を歩いていると、
その一角でイベントが開催されていたので、覗きにいくと、、

なにやら、バービー人形のようないでたちのタイガールたちが、
ひとりずつステージにあがり、

まずは音楽に合わせて、数分ほどセクシーポーズをご披露した
後、マイクのところへもどり、

「こんにちはー! 私は○○からやってきた、△△でーーーす!!
趣味は□□で…」

とかなんとかやっているではありませんか。

イベント名は、「ANGEL ON DUTY」。(訳すると「天使の任務」)

でたー! タイ名物の整形ボディご披露イベント。ということで、
興味深々&怖いもの見たさに偵察することに。(笑)

通りすがりの外国人観光客(主に殿方メイン)が
足を止め、なんだなんだ?と群れをつくり見入っているなか、

ひっそりと中へ潜り込み、
妖しげor怪しげな痩せ美容系サプリの販売のカウンターの前に
あったパンフをいくつかゲット。

遠くから見てる分にはキレイだったイベント会場の女性たち、
近くで見るとサイボーグみたいでかなり怖い。。

まつげが濃すぎ、肌が異様に白すぎ、胸だけが異常に大きすぎ(中に入れてる
袋のあとがくっきり…)。

いやー、、、アメージングタイランドだね。ということで、
その時は珍しいものを見れてよかった。ぐらいで終わったのですが。

つい昨日、前から、時間があるときに行ってみたかった、家から二駅ほど離れ
たエリアにあるローカルなナイトマーケットへ、散歩と運動がてらに歩いて
いった時のこと。

ローカル感漂う雰囲気が、昔訪れたネパールのカトマンズにある市場を
思い起こさせ、カトマンズで体験した日々を思い出し、すっかり嬉しくなり
ながら、

そんなマーケット内にある一軒の店へ、なんとなく足を踏み入れる。

そこはなにやら、女子グッズのお店で、ヘアカラーやらボディケアアイテムや
らがズラリと並んでいて、その一角に、痩せるクリーム、美白クリーム系の
コーナーがあり、タイらしいなーと思いながら、ひとつひとつブツをチェック
してみると。

肌や髪の色をぬいて白くする、あるいは金髪に近くするためのブリーチクリーム
がいろいろあり、しかも手頃に買える値段の安さ。(65~160バーツぐらい)

見るからに体に悪そうだなーと思いながら、原料が表示されている部分を
チェックしてみると、、

hydrogen peroxideとかいてある。

…つまり、過酸化水素。
(過酸化水素を3%までうすめたものが、あの、傷口にぬるとシュワシュワシュワと
なる、オキシドールです。)

えええ?
過酸化水素は確か、体に有害なフリーラジカルに変わって、老化を激しく
促進させるやつじゃなかったかしら?

えええ?
タイガールたちは、こんなものを使って肌を強制脱色して白くしてるの??
(唖然)

先日見かけた、肌の白さが松田聖子並の整形美女たちも怖かったけど、
このクリームも怖すぎる…。

わざわざそんな危険な思いをしなくても、自然なアイテムでいくらでも
美肌づくりはできるのに、、、

なぜ米ぬかオイルを使わないのだね、君たち。

というわけで。
前置きがすごく長くなりましたが。

今回は、健康的な美肌&美白効果がダントツに高いオイルのひとつ、
米ぬかオイルについてご紹介したいと思います。

***

ここ最近、個人的にすっかり虜になっているのが、この米ぬかオイル。

美容オイルには種類が豊富にあり、
米ぬかオイルはここタイでは食用としてよく活用されているオイル
でもあり、結構地味で目立たない感があるのですが、

先日、例のイベントの肌漂白美女たちをみて、

自然なもので美白効果の高いオイルのことを考えていたら、
このオイルのことをふと思いだしたのでした。

そして、久しぶりに改めて使ってみたら、、
そのままやみつきになってしまい、最近はほぼ毎日愛用しています。

そもそも、私がはじめて米ぬかオイルに出会ったのが、タイ。

当時はまだ、インド暮らしをしている時で、
ホリデーのために定期的に訪れていたタイ。

自炊のために料理に使おうと、何気なく手をのばしたこのオイル、
料理にたくさん使ってもだいぶ余ってしまい、

そのままただ置いて帰るのももったいないということで、
タイのスパではよく使われているらしいこの米ぬかオイルをたっぷり
と使い、試しに全身マッサージをしてみたのがきっかけです。

翌朝。
肌の質感に、びっくり感激。。

鏡をのぞくと、肌が明らかに、明るいトーンになり、
しかもしっかりと滋養できていることが実感できました。

その後はインドにもどってからも、インド産の米ぬかオイルを手にい
れては、マイボディマッサージオイルの定番のひとつとして、活用す
るようになったのでした。

さて、このオイル。
実際はどんなオイルなのでしょうか。

***

★米ぬかオイルって、どんなオイル?

米ぬかオイルは、米の胚芽と内殻から抽出されたオイルです。

老化防止に必要な物質、トコフェロールとトコトリエノールという二種類
のビタミンEが含まれ、さらに、ビタミンEよりも強力な抗酸化物質で、
フリーラジカルを追い払うことで知られる物質、オリザノール(米ぬかに
特有の成分)が豊富に含まれています。

この二種類のビタミンE、オリザノールに加えて、さらにさらに。

米ぬかオイルには、27種類のミラクル物質が含まれています。

■肌への効果

米ぬかオイルの肌への主な効果は、なんといってもその素晴らしく深い保湿力。

軽くて簡単に肌深くへ浸透し、水分を補給しながら保護する、完璧な肌の保湿
剤です。

米ぬかオイルを常用すると、肌はよりソフトで滑らかになり、まるでビロード
のような質感の肌になることうけあいです。

特に、ひどい乾燥肌、シワ、不快感をともなう肌の湿疹、日焼け予防や日焼け
後の回復、にきびなどに適したオイルです。

また、肌につけた時に、毛穴を詰まらせることなく皮膚全体の自然な再生プロ
セスを促進させるので、傷の治癒能力が高まり、肌の弾力もグンとアップ。
シワが減り、老化プロセスをかなり遅らせることができます。

■髪への効果

米ぬかオイルはなにも肌のためだけでなく、髪にも効果的です。
太陽や風、寒さなどからのダメージから髪を守り、枝毛を防ぎます。

また、頭皮の油性を正常化させてバランスをとるので、フケにも有効です。

米ぬかオイルで頭皮をマッサージすると、頭皮が滋養され毛根が強化し、
柔らかくツヤツヤな髪を保つことができます。

・・最高ですね。。

使い方は、いたって簡単。そのまま肌や頭皮や髪に塗るだけで、
ボディマッサージの他、日焼け止めや美白ローションとしても活用できます。

こんな、肌が超ゴキゲンになるオイル、使わない手はありません。

米ぬかオイルは、現代において最も効果的な、強力なスキンケアアイテムの
ひとつといえましょう。

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…というわけで、オリエンスハーバルでも、作りました。
美肌づくりの最強オイルを。

名づけて

『艶美肌ビタミンEボディオイル(つやびはだ)』

ビタミンEたっぷりのピュアな米ぬかオイル100%ベースに、
各種肌滋養ハーブをプラスした、三本セットです

《 内容 》

★ブラーミ&ローズマリー:
・ブラーミ⇒ ダメージ肌全体の修復効果
・ローズマリー⇒ 肌の新陳代謝促進と毛穴ひきしめ

★ラベンダー&バタフライピー:
・ラベンダー⇒ 肌細胞活性、ニキビ緩和
・バタフライピー⇒ 肌の老化防止と弾力アップ

★ベチバー&オレンジ
・ベチバー⇒ 肌荒れ・乾燥肌改善
・オレンジ⇒ セルライトを減らす、収斂作用
主に、

*シワ予防
*肌の老化防止(肌のたるみなど)
*シミとり
*ニキビ、乾燥肌などの肌トラブル改善
*ボディマッサージ
*美白
*日焼け止め

に最適!

お肌の表面の美肌バクテリアを肥やし、しっとり滑らかなプリプリ肌を
作ります。

…以上、オリエンスハーバルからのお知らせでした。