肌若返りの特効薬? ロバン(乳香・フランキンセンス)の魅力。

先日、ロバンクリームを作ってからというもの

なんだかこのクリーム、、
もしかしたらかなりヤバいかもしれないと(いい意味で)、使いながら
密かに思っていたのですが。

ちょうど数日後、月1ペースで定期的に出店しているバンコクファー
マーズマーケットがあったので、商いをしていると、

ちょうど同じ日に近場でオーガニックマーケットを開催していた常連の
お客さんが現れ、

いろいろ情報交換をしているとき、ふとそのお客さんがポツリ。

「…あら? なんだか今日、今まで見た中で一番肌がきれいに見える
けど、どうしたの? 何使ったの?」

このお客さんとは、これまでにもうかれこれ10回以上は
会っているのですが、
肌がきれいといわれたのは、実ははじめてのこと。

「これまであなたの肌をずっと観察してきたけど、、(←ある意味怖い 笑)
今日が一番、シミが薄くて肌がいい調子じゃない。何使っているの?」

肌や髪にはいつもなにかしらしてるのですが、
「ここ最近してること」に的を絞ったときに思い当たりがあることといえば、

ここ数ヶ月はすっかり韓国製&タイ製のアロエジェルを使いまくっていた
ことと、

そしてほんの数日前から使い始めた、自作ロバンクリーム。

自分の感覚としては、「このクリームやばいかも」と思いつつも、
以前よりも格段に肌の調子がすこぶるよくなったという感覚は特になかったので、

自分が感じている肌の感じと、人から見た感じには、違いがあるのかも。
と思いながら、

人からこういった反応が返ってくると、やはり刺激される「知識欲」。

というわけで、ロバンが肌にもたらす効能を改めてまじめに知りたくなり、
その調査結果をまとめてみました。

今回はその報告です。

…ロバンは、かなりヤバいブツでした。(もちろんいい意味で)

 

☆☆☆

ロバンは、別名フランキンセンス。
ボスウェリア、インド・オリバヌム、梵語ではサライググル、シャラキ、
などと呼ばれ、和名は「乳香」です。(参照:乳香@ウィキ

ロバンは、インド、イエメン、ソマリア、サウジアラビア、エチオピア
などで育つ低木で、何千年もの間、健康や美容目的のための治療薬とし
て使われてきた樹脂。
宗教的な儀式においても長年に渡って用いられてきました。

また、ロバンを粉にしたものは、オイルや香にするために使われ、
その独特な香りは、オリエンタルの香水にとっては欠かせない、重要な
原料となっています。

■もともとは、膝の関節炎治療に幅広く使われてきた薬

ロバンは、主に骨関節炎や筋肉痛、関節リュウマチの治療に使用される
有名なハーブで、痛みを緩和し、関節の柔軟性を向上させる現代の鎮痛
ハーブ薬です。

ロバンから作られたオイルは、アロマテラピーではフランキンセンスオ
イルとして知られています。

フランキンセンスオイルを、手の平に数滴つけてやさしくこすりつけた
後、匂いを吸い込むと、マインドの明晰さと集中力を高めます。

また、アーユルヴェーダ教典のチャラカによれば、ロバンは薬用ハーブ
タバコにも材料のひとつとして使われてきました。

ユナニ医学(中国の漢方、アーユルヴェーダとともに、世界三台伝統医
学のひとつとされる医学で、インドやパキスタンのイスラム文化圏で行
われている伝統医学)によれば、ロバンには5つのタイプがあります。

■肌、髪へのメリット

古代において、ロバンは、肌のシワを減らしオイリー肌の見た目をよく
する成分として使われてきた原料で、透き通った滑らかな、より若々し
い見た目の肌を作ります。ロバンは肌にとって効果的な収斂剤として
働くので、結果的にニキビ、手術後の後、ストレッチマークなどの皮膚
の傷跡を減らし、肌の自然な美しさを引き出します。

アーユルヴェーダ的にいえば、ロバンには、加熱と冷却の相反する両方
の二重エネルギーがあります。

肌に艶を出し、キメの整った美しい肌を作るための自然療法的な美肌テ
クニックのひとつに、

「入浴時、熱めのお湯と冷たい水の両方を、交互に体にあびる」という
ものがあるのですが、(実際にやったことがありますが、かなりグッド
です)

ロバンはまさに、どうやら。
この二重エネルギーが、温冷交互風呂と同じような効果を肌にもたらす
ようです。

熱する効果は、血液循環をサポートし、一方で冷却効果が肌の炎症をな
だめます。

そして髪に使った場合も、肌と同じような艶出し滑らか効果が期待でき
ます。ロバンはまた、毛根を強くし、抜け毛を止めることでも知られて
います。

…まさに、肌と髪への救世主ハーブですね。

■老化酵素を抑制する

私たちは、年齢を重ねるにつれ、、
体の中にある酵素のひとつ「5-リポキシゲナーゼ」なるものが、
潜在的に過剰レベルへと到達し、老化に関連するたくさんの健康問題が
生じるといわれています。

そして、これゆえに、健康的に年をとるためには、血液中のこの酵素の
レベルがコントロールされる必要があります。

グッドニュースは、ロバンはこの老化酵素「5-リポキシゲナーゼ」を抑
制することです。

これが、ロバンが何世紀にもわたり、関節、筋肉、腸の健康をサポート
するために使われてきたゆえんです。

また、婦人科および生殖器の分野でも、このハーブの長所が長年にわた
って観察されています。

・アメリカ式食事にご注意!

またこの酵素は、心臓病、癌、関節炎、慢性呼吸器疾患、アルツハイマ
ー病、糖尿病、インフルエンザ、肺炎および腎臓疾患において、体内の
炎症への応答を担う重要な役割を果たしていると報告されています。

赤肉、家禽系、卵、乳製品などの食品と一緒に、高血糖炭水化物を食べる。
このような典型的なアメリカ式食事には、体内のアラキドン酸(植物に
はほとんど含まれていない不飽和脂肪酸のひとつ)に変換されるオメガ6
脂肪酸が高く含まれているとのことです。

専門家によれば、オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸の最適比は4:1。

ところが、典型的&標準的なアメリカ式の食事では、
なんとオメガ6脂肪酸の割合が、オメガ3脂肪酸よりも25倍も高くなるの
です。

さて、私たちの体は、ある特定の、適量であれば、アラキドン酸は体に
とって必須であり、非常に有益でもあります。

ただ、量を間違えると…。

私たちの体は、高レベルのアラキドン酸への反応として、老化酵素「5-
リポキシゲナーゼ」を生産するようになります。

問題なのは、アラキドン酸を生産する食品を過剰に食べてしまうこと。

そして、研究報告によれば、ロバンは、この老化酵素に対する阻害特性
を示したとのことです。

■ロバンを食べる象のはなし

ロバンは梵語で「Gajabhakshya」(象に食べられることを楽しんだ)と
いう名前がつけられているとのこと。

初期アーユルヴェーダ医の中には、象の長寿と驚異的な強さは、ロバン
の大量摂取と相関していると考える医者もいたそうです。

■他、アーユルヴェーダにおけるロバンの特性

ロバンは、正常で快適な月経を調節するための薬として、あるいは
子宮内のうっ血を取り除くために、また生殖器官の循環を促進するため
の媚薬のようにも使われてきたようです。
つまり、女性の味方の典型ハーブというわけです。

ロバンはまた、サットヴァ質(純粋性、浄化)で、微妙な神経経路の
不純物を燃やし、神経系だけでなくマインドを浄化する効果もあると
いわれています。

 

…とまあこんな感じで、アメージングな薬効がたっぷりのロバン。
特に日常的な美容アイテムとしては、ぜひ活用したい最高のハーブの
ひとつといえましょう。

 

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バスタイム前の、、アロエジェル美容テク。

先日、つぶやきブログの方で、
ここのところアロエジェルフリークで、いろいろなアロエジェルを
手に入れては、日々トライアルに勤しんでいるということを書きま
したが。

いろいろな使い方があるアロエジェル、
いまのところ一番効果的な使い方だと実感している方法は、、

お風呂に入る2時間ぐらい前に、

腕全体、手の平と甲、顔、
そして頭皮と髪に、アロエジェルをたっぷりめに塗りこんでおき、

塗ったアロエがほぼカピカピに乾くころに、お風呂へGO。

そのままお風呂にゆったりと浸かりながら、体に塗ったアロエジェ
ルをお湯でついでに流す感じです。
(石けんやシャンプーなどは一切使いません)

そして夜寝る前に、手元のハーブオイルを、単体あるいは二種類を
組み合わせて肌に塗り、

⇒おすすめのバクテリア餌付けオイル:
トゥルシ入りインドのごま油 ブラーミオイル ニーム葉オイル
米ぬかオイル

美肌バクテリア(肌の美醜を左右する肌の表面のバクテリア)の
餌付けをしっかりやり、そのままZZZzzzz。

そして翌朝、一晩オイルで滋養した肌と、アロエジェルをつけて
流しただけの髪の質感をチェック。

肌のトーンは明るく、なめらかつるりな質感の肌が出来上がって
いて、

頭皮はさっぱり&すっきり感がありながらも、
髪は自然なサラサラ感。

…この、「アロエジェルをたっぷりつけて流すだけ+夜寝る前に
オイルを塗る」というシンプルなテクですが、

すごく効果的です。
ポイントは、アロエジェルをケチらずにたっぷりと塗る。これに
つきます。

このケア方法、すっかりまじめに気に入ってしまい、、
ここのところのスキンケア&ヘアケアのベーシックになっています。

これプラス、週一回ぐらいの割合で、

「全身オイル漬け+ベサンスクラブ+塩風呂デトックス」ができれば、

もう言うことなしですね。

ここ15年以上も、ナチュラルケアをしてきて思うのですが、
スキンケア、ヘアケアは、

「やりすぎてもダメ。何もしなさすぎなのもイマイチ。」

ということ。

何もしない期間(例えばお湯のみ、バスソルトのみ、など)というのが
一定期間あってもある意味いいのですが、

そればかり続けていると、やはり溜まってくる角質。。(←肌の黒ずみ
や冴えない肌トーンなどの原因にもなります)

なので、ある程度角質が溜まったあとに、
スクラブや石けんを使うと、すっきりしてすごくよく感じれるわけですね。

アロエジェルは、毎日手軽に使えつつ、
肌表面のマイルドなクレンジング効果と肌の新陳代謝を促進する効果が
同時に得られ、

お肌のトーンが明るくなってくすみ知らずの弾力肌を作るのに最高のア
イテム。

というわけで今回は、アロエの持つ肌や髪への効果についてご紹介した
いと思います。

***

■人間の肌のための最高の滋養ハーブ「アロエ」

なんと古代エジプト人は、アロエのことを「不死身の植物」と呼んで
いたそうで、その薬効の評判ゆえに、多くの目的のために使われてき
たアロエ。

アロエは、栄養分を必要とする人間の肌に、見事な滋養を提供し、
肌の治癒、角質除去、肌の再生をいっぺんにやってくれるまれなハー
ブ。主に、日焼け後の肌をなだめためのハーブとして世界中で使われて
います。

さて、そんな薬効の高いアロエですが、どんな成分が含まれているの
でしょうか。

★アロエの成分

水分
20種類のミネラル分
12のビタミン類
アミノ酸18種類
200種の活性植物化合物(植物栄養素)

…すごい栄養分です。
食べてよし、美容によしなわけですね。

 

■肌と髪への効果

1.日焼けの緩和

アロエには、メンソールのような冷却効果があり、体を覆う皮膚
細胞の層(上皮レベル)をパワフルに癒すため、
一種の焼けどともいえる日焼けに効果絶大です。

2.かゆみ、炎症、ニキビ、湿疹など

アロエのもつ自然消毒・鎮静作用は、皮膚の炎症、水疱、かゆみ、
ニキビ、湿疹を軽減します。
アーユルヴェーダ薬では、乾癬などの慢性的な皮膚の問題を効果
的に治癒するためにアロエが使用されています。

3.シワの修復

年齢を重ねるにつれ、小じわが増えて肌の弾力が失われていくの
は自然の摂理ですが、アロエはまさに、肌のプリプリ感を維持する
ための魔法のハーブと呼んでも過言ではありません。

アロエにはベータカロチン、ビタミンCやEといった、抗酸化物質が
たっぷり含まれ、特に肌にとって、アロエの中に存在するビタミン
CやEは、まさに大好物。アロエジェルは水よりも約4倍も早く皮膚に
浸透するといわれ、肌の自然なしなやかさを改善し、水分を保ちます。

4.ストレッチマークを薄くする

皮膚はいわば、成長に対応するために必要に応じて伸縮する、大き
な弾力器官のようなもの。
しかし、妊娠や急な体重増加、または激ヤセなどにより、皮膚があま
りにも伸びすぎてしまうと、肌の弾力性が一気に失われる可能性が
あります。

その結果、出来上がってしまうストレッチマーク。
こういったマークは、突然の引っ張りによって引き起こされる皮膚の
小さな裂け跡ですが、
アロエジェルは、そのパワフルな肌再生効果ゆえに、マークを薄く
するのにとても役立ちます。

5.頭皮と髪のための素晴らしいコンディショナー

アロエには、頭皮の死んだ皮膚細胞を修復するタンパク質分解酵素
なるものが含まれ、これが素晴らしいコンディショナーとして機能
するので、頭皮をいきいきとさせながら、髪に滑らかさと光沢を与え
ます。

毛髪の主要タンパク質といわれるケラチンは、アミノ酸、酸素、炭素、
微量の水素、窒素、硫黄から構成されているといわれ、
アロエにはなんと、このケラチンと似たような化学的構成をしている
ため、その栄養素によって髪を若返らせ、より弾力を与え、ダメージ
を防止することができます。

頭皮と髪に使う時のポイントは、できるだけ長く、たっぷりめに塗る
こと。(頻度の理想は、一週間に1回程度)

***

…アロエの美容効果を知れば知るほど、、
そしてその効果を実感すればするほど。

ますます手放せなくなりそうなアロエでした。

☆☆☆

 

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肌を守る、最強ビタミン。 ~アーユルヴェーダでセサミオイルが使われてきた理由~

もう11月だというのに、、

雨季が終わりそうで終わらない、タイはバンコクです。

それでも、なんとなく日射しはきつくなってきたような気配
があるのですが、

ここのところ何ヶ月雨季続きで、空が曇り気味だったこともあり、

暑い季節には必ずまめに塗っていた日焼け止めがわりのクリーム
(インドのヒマラヤカンパニー社の足の踵ひび割れ用クリーム。
インド暮らしをしていた時に、日焼け止めにも最適だということに
ある日気づいて以来、愛用しています)も、

うっかり塗ったり塗らなかったりしているうちに、、

あらあら、
肌はいつのまにかうっすら日焼けし、
なんだかシミが増えてきたような気がする今日この頃・・・。

こんな風に、うっかりダメージ肌になってしまったときの強い味方が、
インド産のセサミオイル。

ぶっちゃけこれがあれば、どんな肌ダメージも怖くありません。

暑い国の強い日射しで弱った、ヨレヨレぎみの肌をディープに滋養し、
みるみるふっくらフンワリの肌に戻してくれるこのセサミオイル。

個人的に「肌若返りスーパーオイル」と名づけているのですが。

ここ最近の手抜きケアを反省し、そのバランスをとるべく、
ここのところ集中的に、全身をハーブ入りセサミオイルでマッサージして
います。

今回は、そんなセサミオイルを使うことのメリットについて
ご紹介したいと思います。
***

■お肌の表面を潤し、美肌を作るパワフルな保湿剤、ビタミンE

現代に生きる私たちの肌は常に、太陽の紫外線からのダメージや、有害な
化学薬剤や毒素に常に囲まれて生活しています。

肌の表面にこういった毒素がつくと、肌はそのダメージから自動的に守ろう
として、ビタミンE、C、Dが一緒になり、やってきたダメージに抵抗します。

ここで特に大事なのが、肌の表面を潤すパワフルな保湿剤の役割を果たす、
ビタミンE。

ビタミンEは、肌の美しさを左右する美肌バクテリアを肥やし、皮脂バランス
を維持する重要なビタミンで、ビタミンDの予備軍を作るビタミンなのですが、
体によって合成されないので、食事でとる必要があります。

FDA(アメリカの厚生省のひとつ、食品医薬局)によれば、なんとアメリカ人
の27%はこのビタミン不足といわれ、FDAはナッツ類やシード類、葉野菜類の
一日摂取量を増やすことが薦められているということです。

今年、アメリカのニュージャージー州で行われた研究で、太陽光線を肌に
浴びると肌の表面にあるビタミンEが予想以上に早く薄まることが報告され
ました。(真夏の8月の午後、30分間の日光浴で、肌の角質層のビタミンE
レベルは65%まで薄まり、10月に行われた同じ30分間の実験では、肌の表面
のビタミンEは50%まで薄まったとのこと)

肌の表面のビタミンEが薄まると、肌はとても繊細でもろにダメージを
受けやすくなることから、肌の上に十分な量のビタミンEを保つための、ベ
ストな方法を見つけるための調査がなされ、

そして、ビタミンEを摂取するよりも、肌に直接塗った方がはるかに効果的
であることが究明されました。

参考サイトはこちら

■古代アーユルヴェーダではすでに、伝統的にビタミンEを肌に塗っていた!

アーユルヴェーダではすでに、ビタミンEがたっぷりと含まれる植物の種・
ゴマのオイルが、日々を健康に、そして肌を保護し美しく保つためにすでに
当たり前のように使われてきたというのだから、驚きです。

アーユルヴェーダは、ヒマラヤに住む賢者たちが瞑想によって
その智慧を授かった生命の科学といわれていますが、

インドにあるバラエティ豊かな植物の中から、あえてゴマが選ばれ、そのオ
イルが何千年もの間使われ、インドでは今もなおそのオイルが、赤ちゃんか
らお年寄りまで、ボディマッサージに使われているというのは、

まさにアメージングなことです。

現代科学の研究において、普段の生活の中で、規則的に浴びる太陽光線か
ら失われてしまう肌表面のビタミンEを、肌にビタミンEを塗ることで補う
ことの有効性が明らかになり、

毎日、セサミオイルを肌に塗り、全身マッサージすることは、まさにもっ
てこいの方法ということが判明しました。

古代の科学は現代科学の最先端?

「伝統的に行われてきたことや使われてきたもの」の価値が、
これからもどんどん見直されていくのかもしれませんね。

***

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フランスパンを使ったフェイスリフト。

前回では、最近フランスパンを気に入って食べていることを
お伝えしましたが。

ここのところ朝ごはんにフランスパンを食べ続けていて
ふと気づいたのが、

・・いかに普段、モノをよく噛んで食べていないか。(笑)

食べる時にあまり噛む必要のない、麺系のものを好んで食べる
ことが多いので、

フランスパンを食べているとき、いかに歯に繋がっている筋肉
とアゴを使っていないかに気づくことに…。

フランスパンは、食パン系の柔らかいパンとは違い、
ある程度噛み噛みしないことには、喉を通ってくれないのと、

固い食べ物を食べる時よりも噛む筋肉を酷使することなく、
ほどよい柔らかさがありながらもすぐには噛み切れないので、
ちょうどいい噛み力を維持しながら長く噛む必要があり、

早く食べれないので、食べすぎ防止にもなります。
(噛んでいるうちにお腹一杯!)

食べている間、いやおうなしにアゴの筋肉と顔の筋肉を程よく
巻き込み、顔面運動に最適です。

また、口の中をまんべんなく(前歯から奥歯まで)使うように
して食べた後、普段使っていない顔のインナーマッスル?のほ
どよい疲れと、顔が内側から引き締まってくる感じがありました。

今日はそれを改めて意識的にやってみたのですが、

数時間後、出かけ先で何気に鏡をのぞいてみると、
顔のむくみが心なしかスッキリし、小顔ぎみに感じられました。(凄い!)

あるセルライト解消のフィットネス専門家の方が、「セルライト
を解消するのに一番効果的な方法は、セルライトの下にある退化
した or 怠けた筋肉を鍛えなおすこと」とブログでいっていまし
たが、

まさに顔のたるみも、マッサージといった顔の外側からの働きか
けだけでなく、顔の内側、インナーマッスルにも働きかけること
の大事さを実感しました。

特に、噛む時に使う筋肉の影響は大きいのではないかと思います。

なんといっても、ご飯を食べながらその時間内にフェイスリフト
もできてしまうという一石二鳥な効率のよさが魅力的です。

それと気づいたのが、日頃知らず知らずのうちに、ストレスなど
で緊張している顔の筋肉が、一日一食フランスパンを食べて口の
中の噛む筋肉を思いっきりまんべんなく使うことで、こわばった
顔の緊張が解放され、ストレッチされて表情が柔和になること。

効果的な方法は、フランスパンを分厚めに切り、食べる時に顔面の
筋肉を大げさに使って食べること。(人前で食べるのが恥ずかし
い方は、ひとりでひっそりと食べてください)

一日一食はフランスパン。
かなりおすすめです。

☆☆☆

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顔マッサージ&肌の滋養に最適!

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肌のアンバランスを正す、、ナチュラル保湿レシピ。

しっとり潤った、モチモチ肌。

・・うーん、、なんて魅力的なんでしょう。(笑)

やはり肌は、潤っててナンボ。みたいなところがありますね。

というわけで今回は、そんな潤い肌を保つための、自然素材を使った
保湿レシピについてご紹介したいと思います。

***

アーユルヴェーダによれば、お肌のタイプはおおまかにいって

・ヴァータ肌
皮膚が薄く乾燥している敏感肌。

・ピッタ肌
柔らかくて温かい、ややオイリーな肌。

・カファ肌
ぽっちゃり、オイリーでひんやり冷たい肌。

の三つがあります。
肌は、ストレスや気候の変化、大気汚染、普段食べている食べ物、
消化関連の不調などが原因で、アンバランスになることがあり、、

☆ヴァータ肌がアンバランスになると・・
 ⇒あかぎれ、時期尚早のシワ、目の下のクマ

☆ピッタ肌がアンバランスになると・・
 ⇒湿疹、しみそばかす、肌の変色

☆カファ肌がアンバランスになると・・
 ⇒冷たくベトベト、過剰な皮脂、浮腫

といった症状が現れるのが特徴です。

また、できるシワによって、ある程度アンバランスが予測でき、

ヴァータのシワ ⇒額にできる横ジワ
ピッタのシワ ⇒目尻のシワ、眉の間にできる斜めジワ
カファのシワ ⇒口の周りやアゴのシワ

となって現れるといわれています。

 

■アーユルヴェーダ的な保湿方法

アーユルヴェーダな保湿剤は、八百屋や果物やで手に入るような、
「口に入れることができるもの」がメインです。

市販の保湿剤との大きな違いは、肌の深い層を詰まらせてしまうこと
がある保存料類を一切肌につけなくても済むところです。
(市販のスキンケア製品のほとんどは、かさを増やすための増量剤と
して水分が加えられていて、水はそのままではバクテリアが繁殖して
しまうので、化学保存料の添加が必須になります)

スキンケアにおいて、アーユルヴェーダが重視していることのひとつ
は、肌の機能を回復させること。

この具体的な方法は、

保湿する前にまず、肌の奥深くへ栄養分(主にオイル)を送り込んで、
肌の奥に溜まっている不純物を引っ張り出しておき、

肌を浄化させた後で、はじめて保湿します。

こうすると、よりスムーズに保湿ができるのですね。

(アーユルヴェーダにおいて、何かとオイルがたっぷり使われるのは、
このためです。)

 

■肌を輝かせるハーブ
ここで、それぞれの肌タイプにいいハーブを見てみましょう。

☆ヴァータ肌には「ブラーミ」 

→ ブラーミはヴァータのデリケートで乾燥した肌を保湿し、サポートします。

☆ピッタ肌には「アムラ」

→ アムラはフリーラジカルを掃除する、肌をひんやりさせる、そして
肌の弾力をサポートする。

☆カファ肌には「ターメリック」

→ ターメリックはリンパ動かしハーブ。肌の最適な機能をサポートします。

 

★★自宅でできる、アーユルヴェーダ保湿レシピ★★

肌のアンバランス状態にあわせて、レッツ保湿!

◎ヴァータ肌のための基本保湿パック:

牛乳と生ハチミツを同量ずつ混ぜ合わせてペーストを作り、
顔に塗って3~5分置いた後、よく流します。

「ヴァータ肌でヴァータのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ブラーミ小さじ1/4 を加えます。

「ヴァータ肌でピッタのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + アムラ小さじ1/4 

「ヴァータ肌でカファのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ターメリック小さじ1/4

◎ピッタ肌のための基本保湿パック:

牛乳、完熟バナナ、パパイヤをそれぞれ同量ずつ混ぜ合わせて
ペーストを作り、顔に塗って2~10分置いた後、よく流します。

「ピッタ肌でヴァータのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ブラーミ小さじ1/4 を加えます。

「ピッタ肌でピッタのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + アムラ小さじ1/4 

「ピッタ肌でカファのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ターメリック小さじ1/4

◎カファ肌のための基本保湿パック:

生のハチミツ、レモン汁を同量の割合で混ぜ合わせます。
顔(全身にぬってもよし)に塗って10分置きます。

「カファ肌でヴァータのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ブラーミ小さじ1/4 を加えます。

「カファ肌でピッタのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + アムラ小さじ1/4 

「カファ肌でカファのアンバランスがある場合」:
上の基本ペースト + ターメリック小さじ1/4

***

肌のアンバランスは、環境、季節の影響などから、そのときそのときで
変化するもの。

特に日本は四季の変化がはっきりしているので、季節的な影響は顕著に
なります。

微妙にレシピを使い分けて、「いつでも美肌」をキープしましょう。