体の中の時計、、のお話。part.1

乾季に入ったものの、、

まるで雨季に戻ったかのように、
湿気がムンムン蒸暑い、どんより曇り空が続き、

夕方には一降りすることも少なくない、タイはバンコク。

そんな日々の中、
近所にあるお気に入りのカフェのひとつ「カフェカルディ」へ、
朝からイソイソと足を運び、、

ラテをすすりながらその日の仕事ややることリストなどをまとめ
ることが少なからずあるのですが。

ふと気づくと、、

開店直後の数時間のうちにカルディへ行くと、
なぜかいつも、同じメンバー(地元のタイ人や外国人)が徐々に現れ、
それぞれがまるで、席が決まっているかのように同じ席につき、

長居すること数時間。(私もその中のひとり)

で。ふと、

どうして皆、同じ時間に同じようにカルディへやってくるのだろうと、
ふと考えてみたのでした。

・・・特にコーヒーや他の飲み物が、
飛びぬけておいしいわけでもない。

かといって値段が安いわけでもない。

しかも、テーブルのほとんどがガタガタで安定してないものが多し。

・・・なのになぜ、、
妙にカルディへ行きたくなるのだろうと。

まず、ガラス製の透明でシンプルな、ぐびっと水が飲めるコップが
備え付けてあり、おいしい水が飲み放題なのでお得感があること。
(これがガラス製のコップじゃなく、味気ないプラスチックだったら、
たぶんそれほど頻繁には行かないかも)

それと、店内が木造のデザインで、ライトが薄暗く、妙に落ち着くこと。

さらにはセンスのいい西洋の音楽のBGMがさりげなく流れているので、
集中して何かをやりたいときの空間としてはもってこい。

まるで図書館の、ライトが薄暗いヴァージョン。
というのが近いでしょうか。
(そういえばどの時間帯に行っても、勉強目的の個人客が多い印象の
あるカルディ)

…だからついついカルディへ行きたくなるのね。フムフム。

 

とまあ、今回ご紹介する内容に全く関係のない前置きになりましたが(笑)

今回から数回にわたり、私たちの体の中でカチカチ動いている時計のお話
なぞをしてみたいと思うのですが。

実は私たちの体の中には、概日リズムと連携している5つの時計があり、

慢性病や他の病気というのは、これらの内なる時計が乱れてしまうことで
起こるという説が、最近の研究で明らかになりつつあり、、

世界の主な概日リズム専門の科学者の二人によれば、
これは現代医学に革命をもたらす可能性があるほどのものらしいのです。

私たち人間はもちろん地球上の生命はすべて、
太陽によって示される24時間の、明暗サイクルの時間の中で生きている
わけですが、

脳内に、体の中に備わる内時計すべてを、まるでオーケストラの指揮者の
ようにシンクロさせる親時計(視交叉上核)というのが設置されているの
だそうです。

脳は、昼と夜のサイクルに従い、特定の遺伝子へ、特定の時計をオンに
したりオフにするように指令を出し、

本来、私たちの体の中に備わっている内時計は、自然のサイクルに強力
に同調して動いているものなのですが、

親時計や体内の細胞時計などの乱れにより、
数多くの慢性的な健康疾患がおこっているというのがこの説です。

文明の利器のおかげで、私たちは夜遅くでも目を覚ましていられ、
もはや時間帯を気にせずに活動できる便利さ&自由さがありますが、

そもそも、地球に初めて生命らしきものが誕生した頃から、
自然サイクルに同調した時計は、あらゆる生き物にとってとても重要だ
ったもの。

それがいまや、、地球規模で、世界中の人たちの内時計が狂いっぱな
し状態。なわけですね。

このため、健康維持のための強力なツールとして有力なことは、
まず自然のサイクルと同調し、日々過ごすこと。

このサイクルと調和して生活することは、体の内時計の狂いをただす
ことにもなるのです。

ちなみに、普段の忙しい生活の中で乱れてしまった体の内時計を回復さ
せるためにすごく効果的な方法のひとつとしては、週末キャンプが効果
的とのこと。

これは、キャンプでは、テントで寝起きするので、
ダイレクトに自然を感じながら時間を過ごせるため。

そういえば私自身、今年の前半頃にタイの田舎へ1泊2日のプチ旅行
に出かけたことがあるのですが、

その時は普段の生活リズムよりもやや早めに起き、
長時間、車での移動になるため、車酔いして吐かないように朝は何も
食べずに出発し、

昼間にドライブインのようなところでランチを食べるまで断食しました。

その日の夕方は、自然に恵まれた農場の中をウロウロし、
ぐったり疲れた夜は早めに寝て、翌日は早め起き&たっぷり朝ごはん。

たったこれだけのことだったのですが、

バンコクへ戻った後の数日は、妙に体がすっきりとして調子がよかった
ことを覚えています。

普段の自分の生活サイクルを(夜遅めでやや不健康であればあるほど)、
旅行などでほんの数日間だけでも強制的に変えることは、
すごくプラスになることは、プチ旅行のたびにいつも実感します。

 

さて次回では、体に備わる5つの内時計なるものについて、
お伝えしたいと思います。

 

 

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サットヴァなハーブ「フェンネルシード」で、、自前消化液アップ&胃もたれ+消化不良知らずな食ライフのすすめ。

・・・今回は、タイトル長めでスタートしてみましたが。
(盛りすぎ?)

このところすっかりお気に入りでやみつきな、フェンネルシード
についてのお話をしたいと思います。

実はつい先日まで、タイでよく食べられている麺類の一つ
「カノムジーン」(米の麺を発酵させた、そうめんのコシなし
ヴァージョンのような麺。一般的にカレーと一緒に食べれて
います)がマイブームで、

市販のタイカレーの素・スパイスミックスで、
ココナッツミルク風味のタイカレーを作っては
カノムジーンと組み合わせて食べていたのですが、

数日続けてみると、
カノムジーンは茹でなくてもそのまま食べれて楽+消化がすごく
早いものの、

栄養はあんまりなさげなのと、

市販のタイカレーの素を買うと、
どれも微妙に味の素成分が入っていて、
なんだかねー、、な感じ。

原料には、クミン、コリアンダー、フェヌグリークといった
せっかくヘルシーなスパイス類が原料に使われているのに、
どれもなんか化学調味料的な味がしてきて飽きてしまいました。

そんなこともあって、
インドヴァージョンの家庭カレーが食べたくなり、

ベーシックなムングダル(緑豆のカレー)をこしらえついでに、
ムングダルときたらやはりチャパティも欲しいところだわね。ということで、

久しぶりに、チャパティとムングダルを組み合わせて食べてみた
ところ、

えらい体が満足感で満たされるではありませんか。(笑)

カノムジーンのサラサラ食べれるライト感+栄養も薄め。とはまるで正反対の
ミネラル鉄分たっぷりのインドの家庭メシのどっしり感は、

「やはり栄養があるものを食べとかないとね」感覚をもたらすのでした。

この日をきっかけに、インド家庭の豆カレー系をたまに作るようになった
最近なのですが、

インドっぽいご飯を食べるなら、ついでに食後もインドっぽくいってみよう
かしらと、気まぐれに、

インドレストランで食後によく出てくるフェンネルシードを大さじ1杯
ほど口に含み、

モサモサ口の中で噛み噛みしてみたら、、

驚くほど唾液の分泌が促されると同時に、
食べた後の胃もたれ感がほとんどなく、
食べたものがスルスルスムーズに消化されていく感じを実感しました。

実はインド暮らしをしていた頃は、
フェンネルシードを日常的に使ったことほとんど一度もなく、
食後にフェンネルシードを食べるなんてこともやったことがなかったので
すが、

大さじ1~2杯ほどのフェンネルシードを食後に食べると、
ここまで違うのかと、今になってからインドの知恵を再見直しすることに
なりました。

そんないきさつで、ここのところは「食後フェンネルシード」が
ほぼ定着しつつあるこの頃です。

 

肌や髪の状態というのは、胃腸の状態によってももちろん影響される部分
なので(例:ストレス溜まって消化が弱まってきたりすると、肌や髪のキメ
が粗雑になってくる、など)

消化の悪さや胃の調子は、できるだけナチュラルな方法で整えておきたい
もの。

そんな意味でも、フェンネルシードは、すごく役立つスパイスのひとつ。

フェンネルシードを食後に食べた時と食べなかった時の違いは一目瞭然で、
フェンネルシードを噛むと、

*モサモサ口の中で噛んでいる間、すごい量の唾液(りっぱな消化液のひとつ)
がたっぷりと分泌されるので、食べたものがスムーズに分解&消化されやす
くなり、胃もたれがなくなる。

のが顕著にわかります。

食後フェンネルシードがほぼ定番になりつつある今、
改めて思ったことは、
「早食い」がなぜよくないのか。ということ。

よく、ゆっくり噛んで食べることが大切といわれていますが、

噛むことそれ自体よりも、噛むことで唾液という消化液をたっぷりと自前分泌
させることが大事だということ。

噛まないと、消化液の分泌じたいがあまりされないので、
結果的に食べたものをきちんと分解し消化するための消化液が不足し、
結果として、消化不良をおこしたり、胃腸に余分な負担をかけてしまうこと
なんだな。と。

ちゃんと分解&消化プロセスを経ることができなかった食べ物は、
体の栄養にならずにそのまま毒素として残ってしまったり、
あるいはそのまま排泄されてしまったりするのですね。

また、フェンネルシードを噛み噛みした後の、口の中のスッキリ感も、
甘~いチューインガムで口直しする時には得られない、
ナチュラル&ヘルシー感があります。
(フェンネルシードは、歯磨き粉の原料としてもよく使われているようです)

 

そもそもフェンネルシードは、古代インドのスパイス

通常、消化促進効果のあるスパイス系というのは、質的に「熱くする」効果
があり、胃をなだめるようなものではないのが大半なのですが、
フェンネルシードは例外です。

アーユルヴェーダでいうところの三つのドーシャのバランスをとる
サットヴァなハーブとされるこのスパイス、

食べ過ぎると、副作用としては、、
「性欲」や「性的な関心」が低下するので、
媚薬治療を受けている人にはあまり理想的なスパイスではない模様。

またフェンネルシードには、ビタミンB3、ビタミンC、カリウム、
マグネシウム、マンガン、鉄分といった栄養分が豊富で、

伝統的に、消化不良、便秘、呼吸器系の問題、目の問題、疝痛、
月経異常、貧血、下痢と鼓腸などに用いられてきたハーブです。

 

フェンネルを食べる時にポイントは、
強火で加熱(あるいは調理)してしまうと有効成分がほとんど失われ
てしまうので、乾燥させたある種を、そのまま食べること。

あるいは、お湯にふやかしてお茶にしたものをすするのがベストと
されています。

フェンネルは体から毒素を除去するためにもいいスパイスなので、
冬はアツアツなフェンネルシードティーをすするのもおすすめです。

 

…自前消化液を促進させながら、ついでにお口もすっきりさわやか。
特に消化系のトラブルがある人には、ぴったりなスパイス・フェンネル
シードを、日々活用してみてはいかがでしょうか。

 

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冬の乾燥肌を整える、ハーブ美肌泥。

ここタイは雨季が終わって乾季に入り、、

ちょうど日本の秋のような、ひんやり哀愁モードが漂う、
空気感がイイ感じな季節になりました。

寒い季節は、何かとお肌が乾燥してカサカサしやすい季節。

こんな時期は、いつにも増してお肌をオイル漬けにし、、

乾燥知らずなしっとり美肌を保つべく、

日々、肌の表面の美肌バクテリアをせっせと餌付けするべし。
ということで、

最低週1回は、全身オイル漬け+ベサンをやっておきたいところです。
(週2回できればなおよし)

冬のような寒い時期の全身オイルマッサージは、
「温めたオイルでやる」というのもポイント。

温めたオイルを使うことで、乾燥しがちな肌をぐぐんとなだめる効果
がアップするのと、食欲の増す&何かと年末年始のイベントがらみの
太りやすさも、リンパを流してカバーできるところも、

温かいオイルを使った全身オイルマッサージのいいところ。

なんといってもオイルマッサージは、
寒くて血行が滞りがちな肌の艶キープにも最適です。

そんな合間に、美肌泥で全身パックをしておけば、
もういうことなし!

美肌泥には、タナカニームリコライスなどのハーブ泥がおすすめ
ですが、

この三つが組み合わされば最強です。

タナカはもともと、肌への効果がサンダルウッドにとても似ていて、
その収斂作用(肌キュウゥゥな引き締め効果)と、使った時のヒンヤリ感
がかなり似ているので、

マイ絶賛してきたお気に入りハーブのひとつなのですが、

冬に単体で使う場合、フェイスパックのみなら問題はないのですが、
全身の肌を美白+肌引き締めパックする場合は、
かなり体が冷え気味に…。

そんなタナカに、アーユルヴェーダ伝統の美白ハーブ・リコライスが加わ
ることで、さらに肌引き締めキュッッ効果+つるすべすべ度がアップしつつ、

さらにさらに保湿&治癒効果ナンバーワンハーブ・ニームがプラスされ
ることで、

最強の美肌泥 のできあがりです。

タイ産のニームは、インド産ニームに比べると、苦味やエグみが
ややマイルドながら、
肌に吸い付くようなねっとり感があるのが特徴。

泥を体に塗ったときに、ヒンヤリ感もあまりないので、冬のボディ泥と
して最適です。

ところで、リコライスについてここでちょっと触れておきましょう。

 

■リコライスルーツ(甘草の根)
~アーユルヴェーダのスキンホワイトニングハーブ~

世界中で何世紀もの間、頻繁にそして幅広く使われてきたハーブはたく
さんありますが、リコライスもそんな古代からのお墨付きハーブのひとつ。

インド、アジア諸国、中国、ギリシャ、エジプトなどにおいて飲用、外用
など多様に使われてきました。

リコライスには、さまざまな薬効がありますが、肌全体を明るくする美白
効果でも知られ、肌のくすみはもちろん、シミ、傷跡などを薄くする効果
が重宝され、さまざまなコスメなどにも原料として使われています。
また、肌に水分を閉じ込めて乾燥を防ぐ保湿効果が、肌を新鮮&みずみず
しく保ちます。

リコライスにはまた、抜け毛を予防したり髪の保湿効果もあるので、
ヘアケアにもぴったり!

なので、美白泥ひとつで「頭皮~髪~全身(つま先まで)」の美容が
バッチリできます。

***

 

…とまあ、これだけを並べると、
なんだかやるのが大変なような or 続けることが難しげなイメージが
あるかもしれませんが、

全身オイル漬けや美肌泥をやらない日のバスタイムは、
ほぼ塩だけでOK。というのがポイントです。

つまり、「やるとき」と「やらないとき」のメリハリを
かなりきかせると、続けやすいです&毎日やる必要はありまっせん。

…どんな人でもお肌が荒れやすいこの季節。
ゴージャス美肌をキープして、フォーエバー美貌。ですね。

 

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Evilはびこる現代に、、邪悪に染まらないためのコツ。 part.4

さて、evilシリーズ最終回&締めの今回は。

食べ物で情緒的な身体バランス(or 感情的なバランス)をとり、
ライフを高めましょう、ということで、

『サットヴァ食のすすめ』をお伝えしたいと思います。

 

雑穀ご飯をまめに食べるようになってから、数ヶ月。

めっきり、、 
肉を食べたいという欲求が激減しました。自然に。

最近はすっかり、パニール(インド風カッテージチーズ)で満足し
てしまっていることもあり、体はすっかりベジタリアンモードに突入中。

そんな中、先日出先でお腹が急にすいてきたので、
適当にフードコートに入り、チキン入りのヌードルを食べたのですが、

久しぶりに鶏肉を食べ、
「うわ、、肉!」という感覚が。

パニールを食べていれば簡単に肉断ちできるのではないかと
今更ながらに実感中です。

 

***

《サットヴァな食事って何?》

アーユルヴェーダでは、健康的な生活のためのサットヴァ食事が強調さ
れています。
この食事法は特に、私たちのマインドを明瞭な状態に維持し続け、
幸せで平和であることを助けるために考案された食事で、元来は高意識
を発達させるために考案されたものだということ。

サットヴァな食べ物とは、植物界と動物界の両方の王国に存在する知的
な存在すべてに命を与える普遍的な生命「プラーナ」が豊富な食べ物の
ことで、

有機的に栽培された新鮮な果物や野菜も、プラーナが豊富に含まれたサ
ットヴァな食べ物になります。

サットヴァな食事とはまた、缶詰や加工食品や化学肥料やスプレーで調
製された食品が含まれず、適切に調理された新鮮な食べ物を意味します。

さらには作る人の心持ちもその料理に大いに寄与し、たくさんの愛情を
持って作られた食べ物には、サットヴァ質が加わります。

古代アーユルヴェーダにおいては、サットヴァ的と考えられる食品の基
準は、とてもシンプルなものでした。

それは主に、次の通りです。

*肥沃で豊かな土壌で有機的に栽培されたもの
*年内の正しい時期や季節に収穫された、形に魅力があるもの
*生命力と酵素がたっぷりつまった自然食品
*限りなく自然な状態のままで、できるだけ新鮮なもの

ただし、現代では、これらの基準にいくつかの事項が追加されます。
それは、

農薬、除草剤、化学肥料、ホルモン、放射線、または不自然なものを
使わずに栽培されたものであること。

現代特有の洗練された加工プロセスや化学添加物などが使われていな
いことが条件です。

こういったものを食べ物に施すことで、その食べ物が本来持っている
プラーナ(生命力)は枯渇してしまい、これが原因となって体にとっ
て相容れない、消化が重く無力で栄養のない「死んだ食べ物」になり
ます。

サットヴァな食べ物、特に有機栽培されたナッツやシード類、全粒穀
物、栄養価の高いオイリーな果物や野菜などは、脳組織を立ち上げて
私たちをインテリジェンスにし、オージャスといった「輝きの素」エ
ッセンスを私たちに与えます。

《グナをリンゴに例えると…》

エネルギーには、グナと呼ばれている三つの質が存在することはこれ
まで触れてきましたが、これらのエネルギーは常に、バランスを保っ
た状態で同時に存在しています。

サットヴァ(純粋性)、
ラジャス(活動、情熱、変化プロセス)、
タマス(暗闇、惰性、無気力)

という三つの質は、一旦エネルギーが形成され始めると、一つの質が
優勢になります。

これを一本のリンゴの木に例えるなら、、

果実のいくつかは熟し(サットヴァ)、
いくつかは熟成して(ラジャス)、
いくつかは熟れすぎている状態(タマス)ですが、

どの質が優勢であっても、他の二つの質も常に存在しています。

リンゴのほとんどは熟すことになっていますが、一部は腐ってしまい
ます(たとえそれが肉眼では見ることができないとしても)。

そして、リンゴの果実は常に、一つの状態から別の状態に変化する過程
の中にあります。

三つのグナは、すべての存在、すべての行動や行為を包含しています。

もしある男が強盗を犯すとすれば、行為自体は基本的にラジャス的です。
が。「奪う」という決断や動機は、状況によって違い、タマス的、ラジ
ャス的、またはサットヴァ的な動機からかもしれない。という、さまざ
まな可能性があります。

人はすべて、三つのグナのうち一つが優勢で、それはその人の考え方や
行動、行為にすべて反映されるといわれています。

古代の賢者たちは、「私たちは、食べる動物のカルマをそのまま引き受
ける。」と教えていました。

これは、ある動物の肉を食べる時、その動物が殺される時に放出したス
トレスホルモンが肉の中にそのまま存在し、

肉を食べる時、私たちの体は、「死のうとしている」というメッセージ
を細胞レベルで受けとる、ということです。

…これ、、かなり怖いですね。

《タマスやラジャスな食べ物より、サットヴァな食べ物を選ぶ》

アーユルヴェーダでは何千年もの間、古代の賢者たちは霊的な道を歩も
うとする個人のマインドのサポートをするための食事システムを開発し
たと伝えられています。

この食事システムは、多くのヒーリングアート(癒しの芸術)の基礎と
されてきました。

この食事システムは、世界中の多くの文化の中で教えられ、実践され、
引き渡されてきた豊かな伝統があります。

アーユルヴェーダにおける「マインドのバランスをとる」という意味は、
心の状態をタマスやラジャス状態からサットヴァ状態へと変えることです。

ラジャス質やタマス質のものよりも、サットヴァ質の食べ物や活動を
優先的に選択し、一貫して専念することで、トータルなマインドのバラ
ンスを達成することができるという教えです。

サットヴァ的になるためには、訓練や努力を要しますが、サットヴァ状
態から得られる心の平和や健康、強さと忍耐力には、大きな価値があり
ます。

ただ、私たちが目標を達成するための行動やモチベーションにはラジャ
ス質が、疲れた体を癒すためのリラクゼーションや睡眠にはタマス質が、
いくらかは必要です。

 

■食事の三つのタイプ

それぞれの質の食べ物をもう少し突っ込んでみて見ましょう。

★サットヴァ的な食べ物:

サットヴァは純粋性、本質を意味するので、サットヴァの食事は「意識
的、霊的、健康的な生活のための、最も純粋な食事」ということになり
ます。

この食事は、体力、健全なマインド、健康、長寿のために最高の食事です。

この食事は心を落ち着かせ、体をフィットさせ、バランスのとれたエネ
ルギーの流れをもたらし、私たちを最大の可能性で機能させます。

また、体をクレンジングする効果がとても高いことでも知られ、胃を動
揺させたり引っ掻き回すようなことが全くない食べ物です。

この食事は、静かに平和的な瞑想生活を望む人たちに最適の食事です。
多くの賢者、ヨガ実践者、導師の食生活は、この食事で構成されています。

これらの食べ物は、落ち着きと高貴さを生み、その人の磁力・人を惹き
つける魅力が増すといわれています。

★ラジャス的な食べ物:

ラジャスは、「できる!(orやれるぜ!)」という種類のエネルギーを
意味します。
この質は、私たちが何かを成し遂げ、あるいは創造するときに必要とな
るエネルギーです。

ラジャスはまた、世俗的な力と性欲を表します。

ラジャス的食事は、瞑想的な心を維持することを切望しつつも、世間の
中で逞しく生き、働く必要がある人たちに適しています。

古代の賢者たちは、持久力が必要とされる陸上競技や武道、クンダリー
ニヨガなどのような、厳しい学問を実践する人たちのために、サットヴァ
的食事とラジャス的食事の両方の組み合わせを推奨してきました。

これらの人たちは、心身のバランスを破壊し、心を犠牲にして体を養う
ことが求められます。

とても辛いもの、苦いもの、酸っぱいもの、乾燥したもの、塩辛い食べ物、
コーヒーや紅茶、チョコレートのような刺激剤、動物の肉、魚、卵は、
ラジャス的な食べ物です。

こういったラジャス的な食べ物をあまりにも多く食べると、体を過剰に
刺激し、強い感情や情熱を刺激し、心を落ち着かない状態に、あるいは
制御不能な状態にします。

急いで食べることは、ラジャス的と見なされています。

★タマス的な食べ物:

暗くて鈍い、タマス質。

プラーナがほとんど含まれていないタマス的な食事は、心にも身体にも
メリットがありません。

タマス的な食事は、体からエネルギーを奪い無気力にし、論理的思考力
を曇らせ、惰性の感覚が引き起こされます。

身体の病気に対する耐性は破壊され、怒り、嫉妬、貪欲のような暗い感
情で心を満たします。

タマス的な食べ物には、肉、魚、卵、アルコール、薬物を含めた他の
中毒性物質があります。過剰処理された食品、腐りかけた古いもの、
汚染されたもの、熟れ過ぎたもの、消化が困難なものも、これに含まれ
ます。

また、料理を準備する人が怒っている間に作ったもの、否定的な気分で
調理したものもまた、タマス要素がその食べ物に加わります。

もし、健康的に生きること、精神的な成長に興味があるなら、これらの
食べ物は避けるに越したことはありません。

過食もまた、タマス的です。

タマス的な食べ物は食べ物の中で最も不健康的で、私たちを暗黒ワール
ドへと誘います。

***

 

■食べ物の力を借りてサットヴァ化

食生活の変化が心に現れるまでには、時間がかかり、一夜ですべてが変
わるわけではありませんが、数ヶ月の期間で心理面でかなりの影響を与
える可能性があります。

人の魂の表現は体に依存し、
その体は食べる物に依存しています。

目指せ、、サットヴァ化。

 

  《evil シリーズ・完》

 

 

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★New!★美容・健康連載コラム@TRINITY

vol.91
■「免疫を高める食品選び」シリーズ・第9話

小麦は本当に悪モノ?<4>

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Evilはびこる現代に、、邪悪に染まらないためのコツ。 part.3

さて、evilシリーズ part.3ということで、、

そんなに evil evil した内容でもないのですが。(笑)

今回は、インドの古代聖典のひとつ「バガヴァッドギータ」に
叙述されているという、悪魔の資質なるものを、見てみたいと思います。

 

■バガヴァッドギータによる、悪魔の資質

グナの三つの質のそれぞれの優勢と、他の不純性、不道徳性、不純性、
混ざり物の存在の度合いに応じ、人間は神と悪魔の両方の性質が兼ね備
わっています。

では、悪魔の性質やその影響、そして行為とは、どのようなものなの
でしょうか。

ギータによると、

悪魔の性質とは、神の質とされるもの、解放、自由といった質に対し、
反対する傾向のことです。

これらは、精神的苦痛、妨害を生み出し、そしてそれによって私たち
を霊的に間違った方向へと導きます。

悪魔とは宇宙の暗黒の勢力で、この勢力は光の力である神の質と
永遠に葛藤します。

悪魔は暗い世界にだけ棲んでいるわけではなく、他の世界や他の形態
となって生きながらえていて、
それは私たちの心と体の傾向や、衝動といった形で現れます。

悪が身体に侵入するとき、その人間は、分別、思慮深さ、慎重さを
失い、暴力、怒り、残虐行為、妄想、貪欲、プライド、色欲といった
無知な行為に耽溺します。

悪魔な存在は、タマス質なゆえに暗闇を好みます。

そして、虚栄心と自我主義(エゴイズム)から、自分本位で身勝手
な行動を起こします。

悪魔の存在というものは本質的に残酷なものであり、喜びの痛みを
好み、混沌、混乱、無秩序、騒動を広げるのが大好きです。

悪魔の人々は、自分のマインドと体を自己とみなします。
そして、死を超えた人生がないかのように生きます。

以下の悪魔資質リストは、聖典の教えに基づいています。
そして、悪の道よりも神の道を歩むことがなぜ重要なのかについて
提案しています。

「分別がない」:

悪魔な人々は、知性は無知と不純物によって汚されているため、
分別がありません。

このため、どんな行動を行うべきか、また何を回避したらいいのか
がわかりません。

悪魔な人々は、自らの解放よりも、欲望を満たす楽しみを最高目標
と考えます。

「バランスを欠いている」:

悪魔な人々は、自分の長所と短所をほとんど考慮せずに、極端な行
動に出たり、または意見を表明します。

「美徳の欠如」:

悪魔な人々は、善良な行動を信じません。
清潔さ、伝統と習慣について知らず、真実さが欠けています。

欲望、虚栄心、プライド、傲慢さで満たされ、妄想のために幻想的
なものを追求し、汚れた行為をします。

自己中心的で、心が狭く、結果を心配せずに即時の満足に耽溺します。

「知識不足」:

悪魔な人々は、世界と創造の本質について間違った考えを持っています。
家族系統、富と宗教にプライドを持つことが重要だと思い込まされて
います。

「同情心、慈悲の欠如」:

悪魔な人々は、存在の真実を見分けることが出来ないので、世界の破滅
を求めて敵対的かつ残酷な行動に従事します。

「不安定性」:

悪魔な人々は、死ぬまで無数の心配に苦しみます。
これは、世俗的な喜びの享受に自分を完全に引き渡しているからです。

「真実、正義、リスペクトの欠如」:

期待に突き動かされ、欲望と怒りの思考にどっぷりはまり、欲望実現の
ために不当かつ不法な手段によって富を溜めようとします。

「伝統に対する敬意の欠如」:

傲慢、プライド、富に酔い、名前のためだけに犠牲を払うのがこの人々
です。

「神への献身の欠如」:

エゴ、虚栄心、欲望、怒りといった質に明け渡しているゆえに、神を
羨ましく思いながら憎みます。よって、神を「最高のもの」「不朽のもの」
「崇拝するもの」として認識できません。

「内側の自己に対する尊敬の欠如」:

知識と知性の不足から、体の中に住む最高の主としての自己の最善の状態
を知ることがなく、無視します。

***

…とまあ、
こんな感じなのですが。

一方、神とか善といったものの質は、次の通り。

 

神の存在は、サットヴァ質ゆえに、光を好みます。

神とは、バランスをとる力です。

この力により、悪魔は定められた領域にどどまります。
普遍的な平和を動揺させないようにすること、または、混乱と恐怖を
広げないこと。それが神の力です。

神は、機会があるごとに、これをやりたいと思っています。

神の存在は、神へ捧げるために無私に行動します。
喜びを重視し、幸福と個人的な快適さを好み、
そして、平和、幸福、秩序を広げるのが大好きです。

神の存在は不滅であり、創造が終わるまで続き、死、病気、破壊は
単なる一時的なものと考えます。

***

ギータによれば、

色欲
怒り
貪欲

は、地獄の三重門。

これらは堕落に繋がるものとされ、この三つの情熱から行動する者は、
完璧であることも幸福であることも最高目標もいずれも、達成する
ことができなくなってしまうのです。

さてさて、

このように、神性と悪魔的性質の両方を列挙することによって、
両者を区別でき、邪悪な人々がどのように生きて行動するのか、あら
かじめ知り、邪悪ピープルと距離を置けるor自分が邪悪化することを、
ある意味予防できるかもしれないわけですね。

 

■善と悪の戦いの場としての身体

人間は本質的に惑わされていて無知なので、、
過去のカルマ、または現在の行動、知識、知性によって、善か悪を辿
る可能性があります。

私たちの純粋性と偏向(性癖、性向、傾向)に応じて、
私たちは、自分の中に潜む神や悪魔のいずれかを育てるかもしれません。

そこで役立つのが、食べ物。

もし私たちが、サットヴァ的(純粋)な食べ物を食べ、サットヴァな
思考や行動で神性を養うなら、よりヘルシーで美容にもプラスになるで
しょう。

タマス的な食べ物は、私たちのマインドの中のデビルを餌付けし、内な
る暗闇ゾーンを加速することうけあいです。

これが、「バランスよく食べること」が大切な理由です。

 

…evilシリーズ最終回の次回は、
《食べ物の力を借りてサットヴァ化。》をお伝えしたいと思います。

 

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